[CML 012410] アジア記者クラブ10月定例会「野田政権の誕生を受けて市民社会は何をなすべきか」

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2011年 10月 7日 (金) 10:55:32 JST


前田 朗で す。

10月7日

転送です。


*********(転送・転載はここからお願いします)*********


アジア記者クラブ10月定例会

野田政権の誕生を受けて市民社会は何をなすべきか

2011年10月13日(木)18時45分〜20時45分
明治大学リバティタワー2階(1022教室)

ゲスト
渡辺治さん(一橋大学名誉教授)

 「わが国の固有の領土を守り抜くために、主張することは主張し、
行動することは行動しなければならない」。内閣総理大臣に就任した
野田佳彦氏が 月刊誌「Voice」10月号に寄せた『わが政治哲学』の一
節だ。保守政治家を自認しながらも、その一方で“非自民”であるこ
とを事あるごとに強 調してきた野田氏は、「自分の国は自分で守る」
という覚悟を語り、多国間で相互依存関係が深まっている21世紀に も
かかわらず、その軸が日米同盟 だと断言する。安全保障問題は先送
りしてきた課題だという。内政では増税の必要性を説く野田氏は、
大学卒業、松下政経塾、千葉県議、衆院議員と社 会人としての生活
経験はない。その上で日本を「生まれたことにプライドのもてる国」
にすることに全力を尽くすと“哲学”を説いている。

 10月定例会は、長年にわたって一橋大学で日本政治の研究に携
わり、55年体制から民主党政権の誕生、構造改革や改憲状況など
の緻密な分析で定 評のある渡辺治さんをゲストにお迎えします。
物事を単純化してしまう松下政経塾とは何か、民主党政権がどう変
質したのか、大震災が政治と日米同盟 にどのような影響を与えた
のか、新安保防衛懇と野田構想との関係、東アジアでの緊張関係は
高まるのか、TPPや増税で庶民の生活はどのような負担 を強い
られるのかを解説していただきます。脱原発の大衆行動が高まるな
かで、野田政権誕生を受け、市民社会は何をなすべきか、渡辺治さ
んの分析に 耳を傾けたいと思います。

■先 着 260人
■会 場 明治大学リバティタワー2階(東京都千代田区神田駿 河台1-1)
■交 通 JR・地下鉄「御茶ノ水」・都営線「小川町」下車
■費 用 ビジター1500円、会員・学生・年金生活者・ハンディ
     のある方1000円
■主 催 アジア記者クラブ(APC)、現代史研究会

■連絡先 アジア記者クラブ(APC)〒101-0061東京 都千代田区三崎町2-2-13-502
Tel&Fax:03-6423-2452 
http://apc.cup.com
E-mail:apc at cup.com
※最新の情報は、必ずHPでご確認ください。      



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