[CML 012390] 【10/8(土)東京】アカデミー賞ノミネート『ポスター・ガール』上映

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2011年 10月 6日 (木) 10:50:01 JST


前田 朗で す。

10月6日

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2011年度アカデミー賞ノミネート作品『ポスター・ガール』上映
http://www.facebook.com/POSTERGIRL.IVAW6
「9.11」から10年―立ち上がるIVAW―元兵士たち の苦悩、そして再生への道
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米軍雑誌の表紙を飾った女性兵士のイラク戦争、帰還後の苦悩、そして人間性の
回復を描いたドキュメンタリー『ポスター・ ガール』。
平和運動と労働運動の結びつきをとらえた『IVAW 明日へのあ ゆみ』との2本立て。

【日時・場所】
10月8日(土)14:00-16:00 ※開場13:30
男女平等参画センター(リーブラ) 集会室1・2・3 (JR田町駅東口 徒歩3分)
http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/danzyo/danzyo/index.html

【上映協力券】
一般:前売1300円、当日1500円
学生・失業者・シルバー・障がい者:前売800円、当日1000円

【作品紹介】
 悒櫂好拭次Εール』※2011年アカデミー賞 短編ドキュメンタリー部門ノミ
ネート作品
(監督:Sara Nesson、制作:A Portrayal Films Production、37分)
 アメリカ合衆国州兵としてイラク占領作戦に動員され、米陸軍広報雑誌
『ARMY』 表紙に掲載された主人公の女性兵士が、帰還後のPTSD(心的外傷スト
レス障害) に苦しみながら、自分自身が人間性を奪われた怪物であったという
地獄の記憶を見つめ、向き合うなかから、自己の人間性をどのように回復し て
きたかを描いたドキュメンタリーです。2011年アカデミー賞ノミネート作品で
あり、日本では今年4月に開催された「第3回 戦争と貧困をなくす国際映像祭」
において初公開されました。

◆IVAW 明日へのあゆみ』
(監督:木村修、制作:マブイ・シネコープ、35分)
 IVAW(戦争に反対するイラク帰還兵の会)の活動を追った「立 ち上がる
IVAW」シリーズの第6作 で、ウィスコンシン州都マディソンにおける公務員労働
者の解雇や権利はく奪に反対する大衆行動に合流したIVAWの様子が描かれていま
す。出動命令が下された州兵たちに対してIVAWは呼びかけます。「労働者に手を
出してはいけない。敵は労働者ではない」「州兵も 公共部門の労働者だ」。労
働運動と反戦平和運動の連帯をとらえた貴重な映像です。

 両作品に共通するのは、戦争と貧困の時代を生きる人間の存在をかけた闘い―
奪 われた人間性を取り戻す闘い―そのために、私たちに何が必要とされているの
か、と いう問いかけと示唆にほかなりません。同時にそれは、未曾有の原発震
災後の明日を生きようとする私たちへの熱い連帯メッセージでもあると 思いま
す。みなさまのご参加お待ちしております。

【申込・問合せ】
2012年 第4回戦争と貧困をなくす国際映像祭実行委員会 (関東)
[電話]090-4451-9903(原)※平日は18時以降
[メール]info at videofes.jp

[フェイスブック] http://www.facebook.com/POSTERGIRL.IVAW6
[ブログ] http://ivf.blog.so-net.ne.jp
[ウェブサイト]http://www.videofes.jp

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