[CML 012362] 【明日5日】渡利の土壌汚染:会見&緊急報告会/国・市に要請書提出

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2011年 10月 4日 (火) 17:47:26 JST


東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)です。
明日5日の緊急会見&報告会の案内を転送します。可能な方は参加
と拡散をお願いします。[転送・転載歓迎/重複失礼]

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みなさま
FoE Japanの満田です。
明日の夜の緊急報告会(福島)の場所が確定しました。福島テルサの
あずさです。
土壌を採取した5か所中、すべてでチェルノブイリの避難の義務ゾーン
ないし特別規制ゾーンという衝撃的な結果となってしまいました。
緊急事態です。ぜひ、ご参加ください。また、お知り合いの記者の方々
に転送していただければ幸いです。

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渡利地区における土壌汚染調査結果 記者会見&緊急報告会
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-66bc.html
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<記者会見> in 東京
◆日時:2011年10月5日(水)10:00〜11:00
◆場所:参議院議員会館 B106(東京・千代田区)

<緊急報告会> in 福島
◆日時:2011年10月5日(水)18:30〜20:30
◆場所:福島テルサ・あづま(福島市上町4−25)
http://www.f-shinkoukousha.or.jp/terrsa/access.html
※場所が当初のご案内から変更になっていますので、ご注意ください。

◆出席者
 山内知也/神戸大学大学院教授
 阪上武/福島老朽原発を考える会代表(フクロウの会)
 満田夏花/国際環境NGO FoE Japan

◆内容
福島市渡利では、福島市の調査により高い線量がポイントではなく面的な
広がりを持って存在することが明らかだったのにもかかわらず、説明会も
開催されないまま、何か月も放置されてきました。
私たちは政府に対して、何度も、説明会を開催すること、渡利を特定避難
勧奨「地区」に指定し、とりわけ、子どもや妊婦の避難が可能となるように、
賠償を支払うことを保障することを求めてきました。

8月下旬、渡利の一部の地域において、原子力災害現地対策本部および
福島県による詳細調査が実施されましたが、詳細調査が実施されたのは
ごく一部の地域にすぎませんでした。このままでは、特定避難勧奨地点の
指定からもれた地域の住民が、避難にあたっての賠償を受け取れない等
の弊害が生じるおそれがあります。このため、福島老朽原発を考える会
(フクロウの会)、FoE Japan(フレンズ・オブ・ジ・アース・ジャパン)は、神戸
大学の山内知也教授(放射線エネルギー応用科学)に依頼し、9月14日に
渡利地区の放射能汚染調査(空間線量および土壌汚染を測定)を実施し
ました。

土壌分析の結果、複数の箇所からチェルノブイリの避難の義務ゾーン、
特別規制ゾーンに匹敵するきわめて高いセシウム濃度が検出されました。
このたび、この結果に関する緊急報告会を開催するものです。

なお、すでに空間線量については、下記のような結果となっています。
http://www.foejapan.org/energy/news/110921.html

◆主催: 福島老朽原発を考える会
            FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)

※連絡先: 阪上武/090-8116-7155
       満田夏花(みつたかんな)/携帯:090-6142-1807

★5日午後には、渡利・小倉寺・南向台の住民たちが中心となり、国・市
に対して下記のような要請書を提出することとなっています。福島市には、
watari kidsの菅野さんが、14時にアポをとってくれました。13:45に市役
所ロビーに集合です。同行者・取材、歓迎です。
また、渡利・小倉寺・南向台にお住まいの方で、連名いただける方を募集
中です。ぜひ、拡散してください。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-d135.html



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