[CML 012333] 【報告】第166日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 10月 3日 (月) 12:29:43 JST


青柳行信です。10月3日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第166日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから10月2日現在総数1596名)
  『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』
ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com 

 ★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月2日3日名)       
     鍬野保雄 青柳裕 清水いづみ

 <ひろぱ・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様

お疲れさまでした。

韓国から来ている青年と話しをしました。
前向きな青年です。
市民運動にも関心を持たれているようです。
いろいろ見ていかれるといい経験になると思います。

今日のあんくるトム工房
チェルノブイリ    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1510

ひろば 前乃園 さんから:
<テント報告>
朝わたしが着いたころには久保くん、橋本さん、川添さんの三人がにぎやかに話
していました。
もうどんな話題があったか思い出せませんが、野球やひこにゃん、鉄道などの話
もありました。
川添さんとジョンミンさんが鉄道の話で盛り上がっていました。
そして久保くんと橋本さんがその場を離れ、
わたしと川添さん、ジョンミンさんが、残って身の上話などおしゃべりを続けま
した。

昼頃川添さんが行かれたあとでハットリさんが青柳さんを訪ねて来られました。
ほぼ同じ頃、大屋さんが初めていらっしゃいまして、
パンの差し入れをしていただきました。おいしかったです。
お二人を交えてまた身の上話。

やがて青柳さんが戻ってこられ、お二人ともそれぞれ次の場所へと行かれました。
わたしも別に任された仕事をするために、まもなくテントを離れました。
・ひろばの賛同人になっていただいた方に一万人集会の賛同人にもなってもらい
ました。

井上義昭(さよなら玄海原発の会・久留米)さんから :
ここ一週間でこちらの行事の開催と実行委員会開催で、まだ、ばたばたしていま
すが、
会として賛同し、また、集会などで拡げていくことでみんなで確認していきます。
まだ会に提案できていませんが、何らかの形で係としても支援していきたいと考
えています。
フリーステージでのバンドも結成されそうです。
また、次回の県の実行委員会では、具体的に、出せるようにしていきます。
テント村からの会の予定発表を待っています。

ハンナ&マイケルです。
青柳様
10月1日、小倉の「富野バプテスト教会」での集会
「ドイツの専門家が語るチェルノブイリ、ドイツ、フクシマの真実は?」に参加
してきました。
主催者の黄牧師の奥様である西南大学のマンケさんの通訳で、心が熱くなる切々
とした訴えが続きました。

日独平和フォーラム会長のアイヒホルン教授はいいます。
「テーマの難しさに負けるな。原発推進派の圧力団体は、一般市民の誰もが自分
の判断力に自信がない、
ということを当てにしているのだ。
政治家の90%以上は、原子核物理学や科学において全くの素人だという事実を
慰めにしたらいい。
首相も大統領も、素人であるにもかかわらず、それでも彼らは広範囲の決断を下し、
今も決定し続けている。もしも市民が最初から核エネルギーのリスクについて十
分な情報を与えられていたならば、
原発は一つも建設されていなかったであろう。
私達市民は自ら情報を収集しないといけない。誰かが自分のために何かしてくれ
るまで待っていてはならない。」

物理学者で放射線防護会会長であるプフルークバイル博士は、チェルノブイリ後
の住民の恐るべき病気の増加を、
信憑性ある統計を駆使して次々に提示してくれました。
そうして、その事実を黙殺し、はては病気になる人は「放射能恐怖症」のせいだ
とする政府や世界保健機構に対して、
7人の孫を持つ祖父だという博士は、静かな怒りをたぎらせているようでした。

旧東独出身である博士の口から、
日本ではあまり知られていなかったチェルノブイリ後の東独の対応などが語られ
興味深いものがありました。
そうしてドイツが脱原発に向かったのは、決してフクシマがその理由ではなく、
チェルノブイリ惨禍の後に起こった市民による、もうなにがなんでも放射能はイ
ヤだという、
長年の熟慮の結果だったのだ、そうした理性を越えた市民感情を無視しては、
政権の座があやうくなるとメルケル首相も腹をくくったのだ、と。

「きょうの集会が教会で開かれたことは感慨深い、旧東独では、教会だけが唯
一、反政府的な発言ができる場所だったから」、
というアイヒホルン教授の言葉で始まったこの日の講演会は、日本に向けての力
強いメッセージで閉じられました。
「東ドイツにおいては、一教会から始まった自由を求める小さなデモが、やがて
大きな波となって、
平和的に一つの国家が消滅するという大きな歴史の転換が実現したのだ。
日本の脱原発の波も、粘り強く続ければいつか大きな成果をあげることが絶対に
出来る!」

・・・・と、真面目な報告で少し疲れたので、息抜きを。吉田典子様、一万人集
会に向けて、お名前通り、ノリノリですね!

4万人くらい収容できそうな広大な緑地に、特設ステージ、50店舗の出店、簡
易トイレ10台設置、
という想定案からして、これはもう、これまでにない一大イベントになることは
まちがいありません。
大いに楽しくやりましょう。

デモも4コースに別れて実施というんですから、喪服デモもアリですよね。
いっそのこと4つとも違った形のデモ隊っていう案はどうでしょう?
1つ目は「サウンドデモ隊」音楽とダンスでハチャメチャ楽しく。

2番目はそれに対抗して「サイレントデモ隊」、喪服や、黒い腕章をつけて、し
ずしずと。
でもそれだけでは黒いヤクザ集団と間違われても困るから、テディベアとか、
お気に入りのぬいぐるみを抱いて無言で。
昔「ムツゴロウ裁判」なんてのがありましたけど、「放射能いらない!」と叫ぶ
ことのできない、
口のきけない動物たちの替わりに歩いてあげましょう。フクロウのマイケルはこ
こに参加ですね。
黙ってついていけばいいから、通りの市民の飛び入り参加もここならしやすいかも。

3番手は「ファミリーでのんびり楽しくやりタイ」、乳母車を押したママたち、
ランドセルに標語を貼り付けて参加の小学生、パパに肩車された幼児、一家総出
で遠足気分で。
脱原発の歌をハミングして。

4番目は、幟をおしたて、シュプレヒコールを力一杯怒鳴る純正統派の「怒髪天
を衝きタイ」、
レッドパージや60年アンポの経験者のオジサマや労働組合の猛者たち、どうぞ。
お上に物申したいことがいっぱいあってムシャクシャしている方、心おきなく声
をはりあげてくださいませ。

こんな具合に4コースに別れてデモをすれば、取材陣もいつもの4倍の人数を配
置しなくてはならないから、
記事も大きく取り上げてくれそう。
集会の最後に、各デモ隊の中で一番インパクトの強かった人の表彰式なんかやっ
て・・・と、
吉田様のクダラナイ想像が伝染してがとまらなくなっちゃたハンナ&マイケルで
した。

吉田典子 さんから:
青柳さんから、毎日配信していただいているメールを読みながら、
つくづく考え込んでしまってます。
九電のお偉いさんや政治家の頭の中は一体どうなっているのか?と。
みんながみんなメクラでもツンボでもない筈なんです。
彼らは、もう事態の収拾に見切りをつけていて『せめて自分が生きてる間だけでも、
うまい事やり過ごせればいい』とか考えてるんでしょうか?
もしかして自棄になってる?
一部には、既にそういう人もありかも、と思うと頭を抱えてしまいます。

でも、諦めるのは、まだ早い!!
福島原発爆発で浮遊霊になってしまった放射能のチリは、昼夜関係なく人間に取
り憑こうとしてます。
でも、現代の陰陽師…今はまだオタクな変人科学者や市井の発明家は、
きっとお山…研究室とか実験室に籠もって、修行の真っ最中に違いないんです。
ある日、大化けして、役の小角も安倍晴明も真っ青になる呪法…薬?浄化方法?
放射線に強い遺伝子の発見?をして、人類の危機を救ってみせるかも!!
私は『本気で』期待しているんです。
何せ日本はプロジェクトXの国。

国や企業が最初から肩入れして成された大発見も大発明もないけど、
オタクな個人の驚異的発明・発見は、枚挙に暇がないんです。
誰かが今この瞬間にも、放射能を無毒化する手だてを、発見しつつあるかもしれ
ないんです。
 吹っ飛んだ原発がなかったら、あれは一場の悪夢だったのでは?と思えるほど、
鮮やかに問題が解決される日が、いつか来るかも…!!
…もっとも、そうなったらそうなったで性懲りもなく「これでいくら原発を作っ
ても大丈夫♪」
なんて言い出しそうな人間がいるのは、怒怒怒怒怒!!ですが。

ともかく、大真面目に、原発会社のお偉いさんや政治家が、
何をどう考えているのかは、聞いてみたいものです。
貧乏庶民の私と彼らとでは、活動域が違うだろうから、今後半世紀生きたって、
話を聞くはおろか顔を合わせる機会すらなさそうだけど。
目下は、御札を貼る…マスクをかけて放射能のチリに憑依されるのを防ぐ。
禊ぎをする…シャワーを浴びて放射能のチリを落とす。
お祓いをする…野菜や果物、肉を洗って茹でこぼし、浄化する。

結界を張る…部屋を閉め切って、浮遊霊・放射能のチリを入れない…で陰陽師様の
登場を辛抱強く待つしかないです。
「混ぜ合わせた牛乳じゃ、お祓いも出来ねー!」とか「本物の浮遊霊や妖怪のが
マシー!!あれは夜しか出ないもの!」とか、
一人で突っ込み入れつつ、畳んだ布団に蹴りを入れたりしながら。

小川みさ子♪草の根 さんから:
★「死の街」、「放射能をつけちゃうぞ」などの発言の責任を取り、就任9日
目の9月11日に辞任した鉢呂吉雄前経産相は、脱原発政策を実行に移す
ための人事を発表する直前だったことが、東京新聞論説委員の長谷川
幸洋氏の取材でわかった。◎ニュースコメンタリー(視聴47分)無料放送中
http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002066.php
辞任決定当初から言われていたことではありますが、狙い打ちでしょうね!

★長崎市議会議員 井原東洋一氏のブログより
 (九電の職員が送ってくれましたので転送します〜!)

九州電力退職者有志熊本に集まる。
九州電力の体質改善。原発廃止問題を協議。

福島第1原子力発電所の爆発事故は、
制御不能状態が続き、
6ヶ月以上が経過した今もなお、収束の兆しは見えない。

「命と、産業・雇用」を天秤にかけて、
命を軽視する「新安全神話」の推進者たちは、
福島を置き去りにしたまま、「原発再稼働」を急いでいる。

格納容器破損の危険が心配されていると言うのに、
九州電力は玄海原発の早期稼働を急ぐあまり、
国と佐賀県と共謀し、ヤラセ、仕込み、さくら動員、
身代り発言などの不正行為と横暴が明らかにされている。
その上、自ら依頼した第3者委員会に文句をつけるなど
笑止千万な始末であり、責任問題にも開き直っている。

これに対して、
元全九州電力労働組合のOB有志たちは、
各地から熊本市に集まり話し合った。
もし事故が起これば、
「九州電力の存廃どころか日本の終わり」だと認識が一致し、
福島原発の轍を踏まない様に、原水禁や市民団体などと連携し、
「抗議」と「原発再稼働断念」と「労働者への犠牲強化反対」を
九州電力本店へ申し入れる事にした。
東北電力の仲間も2人が話合いに参加した。

前田 朗 さんから:
  山岡俊介『福島第一原 発潜入記――*高濃度汚染現場と作 業員の真実*』(双
葉社、2011年)

http://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-30358-2.html?c=30599&o=date&type=t&word=%E5%B1%B1%E5%B2%A1%E4%BF%8A%E4%BB%8B
<http://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-30358-2.html?c=30599&o=date&type=t&word=%E5%B1%B1%E5%B2%A1%E4%BF%8A%E4%BB%8B>

武富士の不正を暴き、武 井会長(当時)を塀の中へと追いやったフリージャー
ナリストが、事故収束に向け不断の作業が続く福島第一原発に作業員に潜入。そ
こで見た 驚くべき光景とは? 
現役の作業員にも精力的に取材。彼らの赤裸々な思いを綴ったインタビューも収録。

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最初は原発作業員となって潜入しようと考えたが、それでは長期になってしま
うので、短期の方法として、原発作業員が乗るバスに紛れ込み、巧みにもぐりこ
んだ記録です。Jヴィレッジからのバスに乗り込んで福島第一 原発へ入り、防
護服を着て内部を歩き回り、例の免震棟や、記者会見室も見たうえで、3号機ま
で50メートルのところまで行き、その写真を 表紙に掲載しています。

チェックなどほとんどなく簡単に入り込めたこと(テロ対策はどうなってい
る!)とか、内部での安全管理も全く杜撰であることなど、次々と暴露していま
す。見事な突撃精神です。

不法侵入による逮捕と被曝のリスクを覚悟してのことです。不法侵入について
は事前に弁護士にも相談したそうです。東電が告訴すれば、不法侵入罪での取調
べ対象になる可能性がありますし、本文を読むとどうも窃盗罪 もやっているよ
うなので、捜査当局がどう出るか。

また、作業員へのインタヴューも収録していて、原発労働とはいったい何であ
るのかもわかりやすく示しています。

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下記の集いに 皆様 ご参加 是非 よろしくお願いします。
 <Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。>
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    九州・沖縄・韓国に住む市民でつくる
      『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』
      11月13日(日) 福岡市舞鶴公園

         九州 沖縄 韓国
       いのち、むすぶ、さよなら原発
     私たちの声と行動で ゆるぎない平和を築こう 

        みんなつながっている  
         信頼 絆 希望
       大地 水 空 生きとし生けるもの 
 呼びかけ人
青柳 行信(あおやぎ ゆきのぶ) (原発とめよう!九電本店前ひろば)
石村 善治 (いしむら ぜんじ) (福岡大学名誉教授)
出水 薫(いずみ かおる) (九州大学教員)
伊波 洋一(いは よういち)  (前沖縄県宜野湾市長)
うの さえこ (ハイロアクション福島・福岡へ避難中)
大村 綾子(おおむら あやこ) (福岡YWCA)
奥城和海(おくじょう かずみ)(日本原水爆被害者団体協議会九州ブロック代
表理事)
川崎 永伯(かわさき ながのり) (郷土史研究家)
川原 一之(かわはら かずゆき) (記録作家)
甘蔗 珠恵子(かんしゃ たえこ)(主婦・「まだ間に合うのなら」作者)
木村 朗(きむら あきら)(鹿児島大学法文学部教授)
佐竹 敏明(さたけ としあき)  (FIGHT FOR YOUR LIFE サウンドデモ)
園田 昭人(そのだ しょうと) (ノーモア・ミナマタ国賠訴訟弁護団長)
棚次 奎介(たなつぐ けいすけ)  (北九州市立大学名誉教授)
原田 正純(はらだ まさずみ)  (熊本学園大学名誉教授) 
藤田 祐幸(ふじた ゆうこう) (元慶應義塾大学助教授)
森 茂康(もり しげやす)  (九州大学名誉教授)
矢ガ崎 克馬(やがざき かつま)  (琉球大学名誉教授)     
             (9月30日現在18名)
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  ★引き続き ★呼びかけ人を募集しています。 
    目標の5万名まで、皆さんと一緒に呼びかけ、
  『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』を実現し、
 ★原発とめよう!の輪をひろげていきまょう。
 http://www.goodbye-nukes.com 

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  __★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___
Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
   青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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