[CML 012328] 講演会:松井英介「内部被曝と健康」11.1、市川

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2011年 10月 3日 (月) 10:46:47 JST


前田 朗です。
10月3日

転送です。

松井英介さんとは、私たちが開催したアフガニスタン国際戦犯民衆法廷・第11
回名古屋公聴会(2003年7月)で、劣化ウラン弾問題に関連して内 部被曝
について証言していただいて以来のお付き合いです。その証言をもとにして研究
を続けられて「見えない恐怖 放射線内部被曝」を出版されてい ます。最近、
日本科学者会議の東海地方での原発シンポのコーディネータも務められました。

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講演会「内部被曝と健康」

福島原発の事故により、大量の放射性物質が放出されてしまいました。その総
量は、既にチェルノブイリ事故を超えてしまったという見解もあります。
SPEEDlによる試算は国民に知らされず、「直ちに健康に害はない」と言われ続
けてきました。
放出された放射能は自然界を汚染しました。放射能に汚染された食品が次々に
出回っています。非常に緩い基準値、検査は信頼できる?・‥・不安な毎日。
特に子どもたちを育てている方の不安は日に日に大きくなってきています。
放射線内部被曝について学習し、内部被曝による障害から子どもたちを守るた
めに、私達はどうすればよいのかをともに考えていきましょう。

11月1日(火)午後6:20〜8:30
市川教育会館3階多目的ホ一ル
  市川市南八幡1−10−19
  TEL O47−376−0770

講師:松井英介さん(岐阜環境医学研究所).

2001年3月まで岐阜大学医学部付属病院勤務。放射線医学講座助教授。退任後、
岐阜環境医学研究所を開設。2007年から廃棄物処分場問題全国ネットワーク共
同代表。著書「見えない恐怖 放射線内部被曝」など。

会場費:500円

主催:放射能汚染から市川市民を守る会
問い合わせ:田口090−1034−1227




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