[CML 012315] 転送: 脱原発に向かう確かな京都市政の実現をめざして

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 10月 2日 (日) 11:12:52 JST


拡散希望とありますので、拡散します。京都府内でも脱原発自治体宣言があちこちの地方議会で採択されつつあります。東京都と大阪市では「脱原発住民投票条例」制定運動も始まりました。今こそ、自治体レベル、住民レベルから脱原発の声を上げていくことが問われています。脱原発は地域のあり方を住民自身が決定するという重要な民主主義の問題(民衆の自己決定権の実現・共同体自治への一歩)でもあります。
 
 
京丹後市で原発からの脱却求める意見書可決
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2011/10/01/post_8213.php
 
 京丹後市議会は9月30日、「原子力発電からの脱却を求める意見書」を全会一致で可決しました。
 同意見書では、京丹後市は若狭原発群に近接し高浜原発から50膳内にあるとし、国に対して、新たなエネルギー政策を定め、原子力発電から段階的に代替エネルギーに転換する▽原子力安全・保安院は経済産業省から分離・独立する▽緊急時計画区域(EPZ)を国際社会に通用する基準で範囲の見直しを図る▽避難道路や避難施設を早急に整備すること▽高経年化した原発の更なる延長を原則認めないこと−などを求めています。

 
向日市で原発撤退を求める意見書可決
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2011/10/01/post_8212.php
 
 向日市議会は9月27日、「原子力発電からの撤退を求める意見書」を賛成多数で可決しましした。日本共産党は賛成し、自民、民主、公明は反対しました。
 同意見書では、向日市が14基の福井原発から約65舛飽銘屬掘原発被害は他人ごとでなく不安と危険を覚えているとし、国に対して、期限を定めて原子力発電から撤退し代替エネルギーに転換した新たなエネルギー政策を定めること▽30年を超え、高経年化している原子力発電所の運転延長を認めないこと▽緊急時計画区域(EPZ)などの安全基準の抜本的な見直し▽防災対策のために避難道路や避難施設を早急に整備すること▽原子力安全・保安院は経済産業省からの分離・独立を図ること▽放出された放射能から子どもを守るために環境や食品の放射能測定、除染、その他あらゆる方策を講じ、情報公開すること−などを求めています。
 
 
「原発賛否、住民投票で」 条例制定へ直接請求の動き
http://www.asahi.com/national/update/1001/TKY201110010159.html
 
 東京電力福島第一原発の事故を受け、東電と関西電力の大株主である東京都と大阪市で、原発への賛否を問う住民投票条例制定の直接請求を目指す動きが始まった。大株主の自治体を通じて、市民の視点に立つ原発政策を電力会社に迫る異例の試みだ。
 市民グループ「みんなで決めよう『原発』国民投票」が12月から直接請求に必要な署名集めを始め、年末にも提出することを目指す。東京都への直接請求の代表者には、俳優の山本太郎さんやカタログハウス相談役の斎藤駿さんらが名を連ねる予定。
 直接請求には、東京都で約21万4200人、大阪市で約4万2600人以上の署名が必要。都道府県の東京都では2カ月以内、市町村の大阪市では1カ月以内に署名を集めなければならない。市民グループは生活協同組合の組合員らに協力を求める方針で、署名数を確保できるとみている。署名を集める人を募集するはがきを街頭で配る。
続きは朝日新聞デジタルでご覧いただけます
 
 
みんなで決めよう『原発』国民投票
みんなで決めよう「原発」国民投票]からの重要なお知らせ (2011年10月1日)
www.kokumintohyo.com
 
 
 
> [byebyegenpatsu]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。 
> --- 
> 【拡散希望】 
> 
> みなさん 
> 
> 京都・水と緑をまもる連絡会の佐々木佳継です。 
> 
> 来年(2012年)の2月に『京都市長選挙』が行われます。若狭の原発から60キロ圏内に位置する京都市を原発の事故、放射能汚染から護るためには大変重要な京都市長選挙です。 
> 1988年文字山にゴルフ場建設計画が明らかになったとき、私たち住民は「大文字山ゴルフ場建設に反対する会」「大文字山ゴルフ場問題を考える会」を結成し、京都市長選挙で「ゴルフ場建設反対」を争点の一つとして闘いました。住民運動の先頭に立って闘った木村万平候補は321票差で惜敗しましたが、選挙戦の中で相手候補も支援団体に「ゴルフ場建設に反対する」を確約していたことが明らかになり、当選した市長は「京都市ゴルフ場等の開発に関する指導要綱」を策定し、それ以降、大文字山はもちろんポンポン山ゴルフ場建設を中止させ、京都の北山、東山、西山は大型開発から護られてきました。 
> こうした経験から、来年の市長選挙では脱原発に向けて「若狭の原発は再稼動はさせない。老朽原発は直ちに停止のうえ、廃炉にさせる。稼動原発は総点検のために一時停止をさせる」「原発を代替する再生可能エネルギー開発に積極的に取り組む。市民・企業等は電力消費の削減に積極的に取り組むとともに、電力消費ピーク時を回避する方策に取り組む。」など市民的合意を形成して、脱原発を掲げて市長選挙に臨みたいと考えます。 
> 
> 前回選挙は当選者と次点者の差は951票という僅差でした。 
> 京都市に在住している学生、若者などには京都市に住みながらも住民登録していない人が多いと聞きます。この歴史的に重要な京都市長選挙にぜひ有権者として投票に参加してほしいと思います。その為には、現在京都市に住んでいる人は必ず市長選挙の3ヶ月前までには住民登録する必要があります。 
> 住民票登録手続きは、住んでいる区役所に届けるだけです。住民登録していない人にぜひ声を掛け合って10月のできる限り早い時期に住民登録を済ませましょう。 
> 良識ある有権者として1票を投じてください。政治は選挙により大きく変えることが可能です。子どもたちの未来をイメージしてください。 
> 
> 京都市長選挙の選挙権の要件 
> ・日本国民で年齢満20歳以上の人 
> ・京都市の区域内に引続き3ヶ月以上居住している人 
> 
> 
> ヘルプページ: http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/ 
> グループページ: http://groups.yahoo.co.jp/group/byebyegenpatsu/ 
> グループ管理者: mailto:byebyegenpatsu-owner at yahoogroups.jp 
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