[CML 012312] 映画「福島 六ヶ所 未来への伝言」制作中 サポーター募集

ohata ohata-yu at r5.dion.ne.jp
2011年 10月 2日 (日) 08:54:50 JST


大畑豊です。

六ヶ所村で長期に暮らしフォトジャーナリストとして発信してきた島田恵さんが
映画制作に取り組んでいます。
制作を開始したとたん3・11が起きました。

昨日、制作途中の映像を観ましたがが、福島の現状も折り込み、「原子力といの
ちが共存できない」ことを美しい映像で冷静に訴えかけてきました。
2012年秋公開予定です。

ぜひ、ご支援ください。
以下、ウェブサイトより抜粋です。

■呼びかけ人メッセージ
 http://www.rokkashomirai.com/wp/message
> これは21世紀人類が直面している最重要課題だ。核のゴミを無限に作り出す原
> 発をそれでも建設し続けようとする国のあり方に大きな疑問をなげかけるため
> に、本当に起こっていることを伝えてください。
> 加藤登紀子

> 島田さんは、六ヶ所村でもっとも長く生活した取材者である。その粘り強さと
> 優しさが、六ヶ所村の姿をよく伝えてきた。こんどは映画に挑戦するという。
> これ以上の期待はない。
> 鎌田彗


■監督メッセージ 
http://www.rokkashomirai.com/wp/story
> 〜映画制作にあたって〜
> 
> 六ヶ所村で暮らした12年間、私はフォトジャーナリストとしてまた一人の生活
> 者として、核燃問題を見つめてきました。「原発1年分の放射能を1日で出す」
> といわれる再処理工場は、事故続きで操業予定が延期(2012年10月)されている
> ものの、全国の原発から出る放射性廃棄物や海外からの返還高レベルガラス固化
> 体などは、続々と運び込まれています。このままいけば、六ヶ所村は永久的に核
> のゴミ捨て場となるでしょう。何万年という単位の期間放射能を出し続ける核の
> ゴミを、これ以上地球の未来に残していってよいのでしょうか。
> 
> 私は、原子力といのちが共存できないことを身をもって体験している福島や青森
> の人たち、とりわけお母さんや子供たちに、いのちの尊さを伝えてもらおうと思
> います。そのことによって、日本に暮らす私たち一人ひとりがこの問題をどう引
> き受けていくのか、これからのエネルギーをどう選択していくのか、この映画が
> そのメッセージとなり得、未来の世代への贈り物となることを願っています。
> 
> 監督 島田恵 


■サポーター募集中
http://www.rokkashomirai.com/wp/supporter
> サポーターとは?
>   この映画製作を通して、六ヶ所村のことを一人でも多くの方に伝える活動
> を担ってくれる人のことです。

> あなたも”真実を伝える”サポーターになってくれませんか?
> 
> 協力金について
> 
>     千円で一口になります。何口でも構いません。
>     五口(5千円)以上→映画チケット1枚進呈
>     十口(1万円)以上→映画チケット2枚進呈
>     *チケットは全国のどの上映会でも使えます。(進呈は上限2枚)
>     *その他大口ご協力頂いた方へはDVD進呈などの特典を検討中。
>     *五口以上で映画のエンドロールに、お名前を入れさせていただきます。
> 
> 協力金の振込先
> 
>     郵便振替口座 00170−3−457128
>     口座名 六ヶ所みらい映画プロジェクト  





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