[CML 012294] 【報告】第162日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 10月 1日 (土) 12:48:53 JST


青柳行信です。10月1日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第164日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから9月30日現在総数1581名)
『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』http://www.goodbye-nukes.com/  
 ★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月30日3名)       
  小川治子 三島典生 原口真梨子

  <ひろぱ・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様

お疲れさまです。
9月も終わりましたね。早いものです。

テント村では 食材についての話題がありました。
放射能汚染だけではなく、農薬、遺伝子組み換えなど、
心配な点がたくさんあります。

あんくるトム工房  
食の安全 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1507

食べるものは 地産地消 で 安全な物を取りたいものです。 

谷本 美毅 さんから:
青柳 様
 お疲れさまです。
 先日YouTubeにアップした『小出裕章氏、九電本店前座込みテントを訪問』の
アクセス数がわずか5日で1万を越えました。
それらは日本はもとよりフィリピン、インドネシア、インド、オーストラリア、
ニュージーランド、
エジプト、ロシア、ヨーロッパ諸国、ブラジル、アルゼンチン、キューバ、メキ
シコ、アメリカ、
カナダなどに及びます。そのほとんどが邦人だと思いますが、このチャンスを逃
す手はありません。

動画『小出裕章氏、九電本店前座込みテントを訪問』で小出先生が署名した
『原発とめよう!九電本店前ひろば』の呼びかけ人を募りたいのですが。
署名していだければ『原発とめよう!九電本店前ひろば』の報告を読んでいただ
くことができます。
匿名を希望する方には国名だけ紹介するなど方法があると思いますが。
詳細についてお知らせいただければ幸甚です。
 ご検討よろしくお願いします。

ひろば 歌野 さんなから:
 <テント9月29日報告> 
朝から残暑を思わせる陽射しで先が思いやられるスタート。
女性メンバー二人が遅れるとのことで前之園君と二人でテントを
立ち上げている途中に石尾さんが来てくれました。
今日の石尾さんは終日首掛けプラカードで九電前を往復。
「マイクよりもこちらの方が効果が高いですよ」とにっこりしながらの行動に改
めて感動しました。

自転車で来た人が女性がそっとコインをカンパ箱へ。署名はずっと前に済ませ、
折々にカンパをしてくれているようでした。声を掛けようにも素早い動作で引き
留めできず、
「頑張ってくださいね」との声をかけて去っていく姿にこれも感動。
私にとっては最後の担当週でしたが、いい気分になりました。

今日は珍客も。というのは私の町の女性書店主が来訪。顔見知りではあるものの、
私がテント村にいることなど知らずに訪ねてくれたのですが、理由はといえば
「被爆県に住んでいるのに何もしてこなかった自分を懺悔するため」というもの。
長崎のカトリック系学校を出ているので平和についてはしっかりと体に刻んでい
るはずなのに、
とも。テントの中でしばし会話が弾みました。

千葉のやまぐち ちはる さんから:
昨日は、仕事を「フライング」で急ぎましたが、テントの空気を吸っただけにな
りました

片付けに集まった方たちの手際の良さにビックリ(5ヵ月やってるんですもんね)
個性的な素敵なみなさんと、お会いできて良かったです

今日は、太宰府さんに、福島から千葉に避難してきている子どもたちの合格祈願
に行きます
(以前、メールでチラッと書いたのですが、仕事が終わってから、数人に勉強を
教えています)

子どもたちは、親御さんが求職中だったり、お父さんだけ福島に残って原発関係
の仕事をしていたり、
それぞれ、ツラい状況を抱えながら、「せっかく千葉に来たから、合格したら
ディズニーランドに行くんだ」
「高校に入ったら、またサッカーやりたい」など、少年らしい目標を持って、一
生懸命生きています

お父さんのお話をもっと知りたいけど、子どもたちにそれを訊くわけにはいきません
一瞬にして、人生が変わってしまった子どもたちに、今、できることをやってあ
げようと思っています
帰りの時間、間に合いそうなら、テントに寄りますね

鍬野保雄 さんから:
みなさまへ
「福島の母子ともう一つの日本をつくる」の始動
今朝の毎日新聞によれば国は「緊急時避難準備区域」解除を決めたがそこには除
染費を巡り国と地方の対立が起きている。膨大な費用負担を地方に押し付けられ
てはならないからだ。
それだけでなく住民がもどっても安心な状況なのだろうか?マスコミには報じら
れていないが、ネットで見れば現在も爆心から放射能が出続けていることが分か
る。確かに爆発直後よりは薄くなったかも知れないが際限なく放出され風向きや
雨の影響を受けていくことになる。http://nanohana.me/?page_id=3456このよう
な所に帰りたいと思うだろうか?
帰りたくないという人々にそれで良いとは思えない。
疎開したい、安心できるまでもどりたくないという願いに応えるのが国の役目の
はず。

国がやろうとしないのなら、それを自分たちでやろうという動きが始まった。
今朝の天木直人メルマガにそれが少し紹介された。今後どのような展開になるの
か、私たち草の根市民にとってこれこそ共に手を携え広がりをつくり実現すべき
ことではないだろうか。ぜひこのメルマガを読んでほしい。
 =============================================================    
     
 □■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】
 天木直人のメールマガジン2011年10月1日第685号
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 避難準備区域の解除と「福島の母子ともう一つの日本をつくる」の始動   
                                    
       
  =============================================================
 10月最初のメルマガはこの問題から始めたいと思う。
 政府は9月30日夕、三つある避難区域のうちの緊急時避難準備区域の
解除を決定した。
 原子炉が冷温停止状態になり、除染作業も進みつつあることにより、
解除の条件が整ったということらしい。
 他の避難区域についても、原発事故処理工程表の進捗状況によって解除
の検討に入るという。
 しかし、それが福島住民にとって本当に正しい決定なのだろうか。
 いつまでも避難生活を強いることは福島住民にとってはもちろん酷だ。
 避難区域指定が続くことはその地を見捨てることにつながる。住民に
とっても、首長にとっても、つらいことだ。
 しかし、放射能被曝の不安を抱えながら帰宅させられる住民や、避難を
したくても声を上げられないまま苦しんでいる住民がいることも事実だ。
 そもそも福島の放射線量は、人が安心して暮らせる数値になっている
のか。
 何よりも、国や行政が、自分たちの都合や思惑を隠して除染や避難解除
を強行しようとしているのではないか。
 本当のところがどうであれ、少なくとも避難を続けたいと願う母子たち
にはそれができる環境を国と地方行政は保障しなければいけない。
 私が、福島母子と一緒にもう一つの日本を立ちあげようと思いついた
理由はそこにある。
 ところが、そのプロジェクトを始めて、たちまち目に見えない巨大な
政治の壁を感じた。
 
 除染といい、避難区域の解除といい、それが国や地方行政によって周到
にすすめられている国策であるが故に、それに反対できない雰囲気が出来
上がっているが如くである。
 思うに、今度の除染と避難区域解除の決定は、福島原発事故問題に対す
る国の政策の負の部分がすべて凝縮されている。
 いや、福島原発事故に対する国の対応こそ、これまでこの国の為政者
たちが重ねてきた国民軽視の国策のすべてが凝縮しているのだ。
 国策に逆らい、権力構造を変えようと正面から取り組むことは不可能だ。

 しかし、原発事故犠牲になって被曝する母子たちを守ろうと声を上げる
時、それに反対できる者がこの国にいるだろうか。
 その母子たちと一緒になって、誰もが出来なかった「もうひとつの日本」
が始まれば素晴らしい。
 そして、それをきっかけに、この国の為政者たちが解決できない諸問題
を一人一人が解決していく、そのために予算と権限を一人一人が手にして
いく。
 その思いを共有する有志の者たちと、福島に隣接する栃木の地から今
動き出した。
 これほどの原発事故に見舞われながら、それを将来の教訓にできない
まま何も変われないとすればあまりにも残念だ。
 この世に人知を超えるものがあるとすれば、原発事故は天が日本に与え
た試練ではないのか。
 原発事故は日本に新しい動きを迫ったのだ。
 この動きについては近く「もう一つの日本」というHPを立ち上げ、
全国、いや世界に発信し、協賛者を得て、ともに進めていきたい。
 その詳細については追ってお知らせする。                了
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松本 さんから:
みなさまへ   (BCCにて)松元
小出先生の「たね蒔きジャーナル」9月29日分の転送です。今回は引き続きお話
された神戸大学大学院の山内知也さんの話もあわせてお届けします。

今回はリスナーからの質問特集です。

また除染についての、渡利地区における山内知也教授の調査報告は、『恐るべし
「除染」への安易な期待―「渡利地区における除染の限界」(山内教授)』です
でに(9月23日)配信しています。

●「小出裕章非公式まとめ」に生の声がアップされています。

http://hiroakikoide.wordpress.com/

=====以下、小出先生のお話=====

 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今日は千葉猛アナウン
サーの司会、毎日新聞本社論説委員の池田昭さんの案内で放送されました。

 原発関係のニュース、政府から独立して検証する委員会の設立が全会一致で可
決されました。有識者11人、国会議員11人により構成され、政府、電力会社に資
料提出を、国政調査権に基づき提出すると言うことです。政府の事故調査委員会
と別で、政府の方は事故原因の追究で、国政調査権があり、強制力、偽証罪のあ
るものです。細野大臣、安全規制を担う部署を設置し、運営をチェックする原子
力安全審議会を作ります。

 野田総理、安全確認で、来年夏に原発再稼働と言っています。原発輸出も、福
島事故の検証とともにやると言い、池田さん、方々に気を使っているのに、野田
総理、原子力の方針が定まっていないと批判していました。アメリカで言ってい
ることと、日本で言っていることがチグハグで、分かりづらいと言うことです。
菅内閣は脱原発と言っていたのに、野田総理、国の根幹にかかわること、政府で
閣僚と首相のチグハグさをなくしてほしいとのことでした。

 福島県は人口流出が止まらず、7800人減っています。岩手、宮城は6〜8月は転
入超過なのに、福島のみまた減っています。人口流出の規模は減っても、人口は
減っています。

 そして、小出先生の原発事故解説、リスナーの質問で、50禁、20禁のアイデア
は素晴らしい(50歳未満は食べてはいけない)との指摘で、福島事故で、放射能
が吹き出し、広範囲で汚された、食べ物も汚れたものが流通し、小出先生、どう
しようもなく、子供には放射能は食べさせたくない、子供にきれいなものを食べ
させたい=汚れたものは誰かが食べないといけない、食べ物に何歳未満禁止の制
度が必要と言うことなのです。20禁、30禁も必要と言うことです。

 農作業をする人の被曝、土の中のセシウム濃度により、50禁、20禁の畑と言う
考えはどうかについて、出来る、政府は猛烈な汚染のところに人を帰すと言って
いる、そこで農業をすると高度汚染物が出てくる、農業を続けると被曝し、その
農産物は受け入れるしかない、50禁、30禁の提案も要るし、農地に規制をかける
やり方もいい、知恵を出して、子供を守りたいのです。

 池田さん、線引きの基準は、今は簡単に言えない、国と東電が汚染の全体像を
出しておらず、ある暫定値を超えたらアウト、以下なら出回らせる作戦で、子供
も大人も同じ汚染のものを食べさせられ、汚染度を測定し、正確に表示させる必
要があります。前提はしっかりした測定にあるのです。しかし、国、東電はそう
ではない、線を引いてそれ以下OKであり、それを突破したいのです。

 長野のリスナー、新米の出荷での測定で、検出されないと言うものは、基準以
下(500ベクレル以下)ではないか、について、それは異なり、放射線を測るに
は測定器の性能により値が変わる、10ベクレルまで測れる、0.1ベクレル測れる
もの(小出先生の使われるもの)もあり、測定値で、測れなかったからと、安心
してはいけないのです。検出されないとしても、性能の悪い測定器だと出ない、
安心ではないのです。

 東京のリスナーより、地上の熱異常を測る衛星をやっており、福島原発の熱異
常を検知したらいいかについて、衛星からの毎時間データは、すでにたくさん測
定するものがあり、必ず役に立つのです。この方が打ち上げて測定したら、役に
立つのです。

 ロシアからのメールで、巨大貨物船をレントゲンのように調べるもの、そうし
て、炉心を検知できないかについての質問で、多分難しい、原子炉は炉心は圧力
容器、格納容器の中にあり、その外に分厚いコンクリートがあり、それを透視す
る技術はないと思われる、炉心の確認は、線量を下げてロボット、人間が確認し
ないといけない、10年はかかるのです。とにかく冷やし続けるしかないのです。

 広島のリスナーより、祖父が爆心から1.2kmで被曝した人で、存命の祖父も白
血病で、祖父の親族が爆心から10kmで被曝したのに死んでいる、20ミリシーベル
トの被ばくでどれだけ死ぬかについて、目安の数値はあり、20ミリの被曝で、1
万人のうち10人ががんで死ぬ、しかし、小出先生は20ミリだと80人死ぬと考えら
れ、目安として、国の言う数値、小出先生の信用する数値もあるのです。

 今日はリスナーの質問特集でした、以上お知らせいたしました。

=====以下、神戸大の山内知也さんのお話=====

永岡です、たね蒔きジャーナル、続いて、神戸大学大学院の山内知也さんによ
る、福島の除染のお話がありました。あす30日に避難準備区域の解除になります
が、各地域除染するもの、除染で放射能は減るのか、放射性エネルギー科学が山
内さんの専門です。

 山内さん、今月除染を行ったところで測定を行い、渡という地域で、除染モデ
ル事業があり、小学校の通学路ですが、除染の前が100とすると除染で68、ほぼ7
割残っているのです。除染は、あまり利いていないのです。

 除染、通学路の側溝があり、泥を取り除いたのに尽きるもので、放射能を含む
汚泥を取り除いても、コンクリートにセシウム吸着、アスファルトにセシウム吸
着であり、庭にも残っている、側溝の土をとってもだめなのです。小さな埃がコ
ンクリートに引っ付いて、高圧洗浄で表面を剥ぐしかない、住宅なら、屋根はコ
ンクリートの瓦だと高くなる(ガンマー線が高くなる)、屋根から放射能が入っ
てくる、家の中でも低くならない畳の上で0.3マイクロが、天井だと0.5、その上
が0.7マイクロになり、屋根の上は1を超える値で、このレベルの汚染でも、室内
も高くなるのです。

 屋根の汚染、高圧洗浄しても、セシウムは流れないのです。古い屋根は、瓦を
張り替えるしかないのです。水で洗って落ちるセシウムではないのです。

 池田さんの質問、どれくらい汚染されているかの実態を測定しないと、という
ことについて、計測をちゃんとやらずに除染している、闇雲に洗っているのみ、
このままでは効果は出ないのです。線量を測っていないのです。しっかりした測
定が前提なのです。今、校庭で1ミリシーベルトと言っているものの、実現して
いないのです。

 水で洗っても除染できないこと、安心して住める分の除染は、街を作り替えな
いとダメであり、アスファルトを作り替える、庭の土を作り替える、1ミリ/年
はこれをしないとできないのです。面的な除染、都心は一部を除けばいいもの
の、福島では高く、1,2マイクロのところを小学生が通っている、住宅地で、緊
急時避難区域でないのに、1万ベクレル/時間が出ています。避難区域になって
いなくて、除染しているものの、山など、10%しか下がっていないのです。

 福島では、住民に、除染できていないと伝えていないのです。小学校を開いて
おり、大丈夫と言うことではなく、年間1ミリに収まらないのに住み続けること
を要求しており、経済がダメになるので避難ではなく除染と、地元の役人が言っ
ているのです。当局の言う除染は、本来の除染ではない、事故の前のレベルに戻
すのか、今のレベルより下がるのか違いがあり、除染するから大丈夫とみんな
思っており、問題なのです。

 山内さんの除染は、街を作り替えないと、事故前のレベルにならないのです。
山林に隣接すると、雨でセシウムが流れ込み、どこかからセシウムが流れ着くの
で、排水が流れる先を考えないといけない、除染して高圧洗浄しても、その水が
別の家に流れ着いて汚染すると言う結果で、地域を面として除染することは困難
なのです。子供と妊婦は線量の低いところに1,2年避難してもらう、その間に町
を作り替えることが必要なのです。山林からのセシウムの流入を阻止しないとい
けない、これは無理なのです。

 セシウムが流れ込み事を防がないといけないのです。

 アルファ線、ベータ線、ガンマー線で、測定したのはガンマー線のみ、セシウ
ムはベータ線を出してバリウムになり、コンクリート、表面にセシウムがこびり
つき、ベータ線が強いのです。コンクリート、ベータ線の影響は無視できないの
です。

 子供たちを守るには、別の土地への避難しかない、空間線量の3/4はセシウム
134、2年で半分になる、福島の言っていることは、除染の効果はないと言ってい
るに等しい、子供、妊婦には避難してもらい、残った人で町を作り替えないとだ
めなのです。子供を一緒に住まわせていいのではないのです。学校を運営しつつ
重機で除染していた、これを聞くと海外の報道の人は驚いているのです。 これ
が、除染の実態でした。これを、お知らせいたしました。

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下記の集いに 皆様 ご参加 是非 よろしくお願いします。
 <Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。>
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    九州・沖縄・韓国に住む市民でつくる
      『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』
      11月13日(日) 福岡市舞鶴公園

         九州 沖縄 韓国
       いのち、むすぶ、さよなら原発
     私たちの声と行動で ゆるぎない平和を築こう 

        みんなつながっている  
         信頼 絆 希望
       大地 水 空 生きとし生けるもの 
 呼びかけ人
青柳 行信(あおやぎ ゆきのぶ) (原発とめよう!九電本店前ひろば)
石村 善治 (いしむら ぜんじ) (福岡大学名誉教授)
出水 薫(いずみ かおる) (九州大学教員)
伊波 洋一(いは よういち)  (前沖縄県宜野湾市長)
うの さえこ (ハイロアクション福島・福岡へ避難中)
大村 綾子(おおむら あやこ) (福岡YWCA)
奥城和海(おくじょう かずみ)(日本原水爆被害者団体協議会九州ブロック代
表理事)
川崎 永伯(かわさき ながのり) (郷土史研究家)
川原 一之(かわはら かずゆき) (記録作家)
甘蔗 珠恵子(かんしゃ たえこ)(主婦・「まだ間に合うのなら」作者)
木村 朗(きむら あきら)(鹿児島大学法文学部教授)
佐竹 敏明(さたけ としあき)  (FIGHT FOR YOUR LIFE サウンドデモ)
園田 昭人(そのだ しょうと) (ノーモア・ミナマタ国賠訴訟弁護団長)
棚次 奎介(たなつぐ けいすけ)  (北九州市立大学名誉教授)
原田 正純(はらだ まさずみ)  (熊本学園大学名誉教授) 
藤田 祐幸(ふじた ゆうこう) (元慶應義塾大学助教授)
森 茂康(もり しげやす)  (九州大学名誉教授)
矢ガ崎 克馬(やがざき かつま)  (琉球大学名誉教授)     
             (9月30日現在18名)
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  ★引き続き ★呼びかけ人を募集しています。 
    目標の5万名まで、皆さんと一緒に呼びかけ、
  『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』を実現し、
 ★原発とめよう!の輪をひろげていきまょう。
 
  『さよなら原発!福岡一万人集会』は、
「呼びかけ・賛同人」及び「呼びかけ・賛同団体」からの賛同金によって開催し
ます。
脱原発運動を成功に導くため、皆さま方の絶大なるご協力をお願い申し上げま
す。  
賛申し込みは、下記のホームページでよろしくお願いします。

ホームページ  http://www.goodbye-nukes.com

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  __★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___
Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
   青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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