[CML 012288] Re: [civilsocietyforum21] プルトニウム、飯舘村まで飛散=原発事故で、土壌から検出−文科省

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2011年 10月 1日 (土) 10:26:00 JST


前田 朗です。
10月1日

私は今朝の新聞で読んだばかりです。

文部科学省が発表した段階でTVではどう報道されたのでしょうか。

プルトニウムは重いから遠方には飛散しないので心配ない、と断言していた御用
学者、インチキ学者たちは、何か発言しているでしょうか。

TVでもMLでもツイッターでもそうですが、彼らのデタラメ発言、あまりに多すぎ
て、誰もチェックしきれていません。

次々と話題を変え、話をすりかえ、無責任にごまかしていくのでしょう。





----- Original Message -----
> [civilsocietyforum21]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グル
ープよりお知らせいたします。
> ---
> 
> プルトニウム、飯舘村まで飛散=原発事故で、土壌から検出−文科省
> 
>  文部科学省は30日、福島第1原発周辺で行った土壌調査の結果、原発事故
で飛散したとみられるプルトニウムが福島県双葉町、浪江町と飯館村の計6カ所
から検出されたと発表した。原発敷地外での検出は初めて。沈着量はいずれも、
過去に海外で行われた核実験で日本各地に降ったプルトニウムの測定値の範囲に
収まっているという。
> 
>  飯舘村の1カ所は原発から40キロ以上離れていた。プルトニウムは粒子が
重く、遠くまで飛散しにくいとされ、爆発を伴った事故の大きさが改めて浮き彫
りになった。
> 
>  調査では6月6日〜7月8日、福島第1原発から80キロ圏内にある市町村
の100カ所で土壌を採取。プルトニウムなどの量を分析した。
> 
>  その結果、3町村の各2カ所で1平方メートル当たり最大4.0ベクレルの
プルトニウム238を検出した。事故以前の測定値に比べ、同239、同240
に対する比率が大きいことから、今回の事故で新たな沈着があったと判断した。
> 
>  沈着量が最も大きかった浪江町の地点で、仮に50年間滞在した場合、同2
38の被ばく線量は0.027ミリシーベルトにとどまるという。
> 
>  また、45カ所ではストロンチウム89を検出。半減期が約50.5日と短
いことから、事故後に沈着したとみられる。(2011/09/30-22:36)
> 
> http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2011093000750&j4 		 	   		  
> 
> Help URL   : http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/ 
> Group URL  : http://groups.yahoo.co.jp/group/civilsocietyforum21/ 
> Group Owner: mailto:civilsocietyforum21-owner at yahoogroups.jp 
>  
> 
> 
>  
> ---
> なお、投稿者は本メールの送信者欄に表示されている方です。
> 
> 




CML メーリングリストの案内