[CML 012282] 季刊「戦争責任研究」73号が発行されました。

戦争責任資料センター cxm00507 at nifty.com
2011年 10月 1日 (土) 01:27:55 JST


 <転送歓迎>

                            2011−9
季刊「戦争責任研究」73号が発行されました。
                           
                               日本の戦争責任資料センター事務局

 日本の戦争責任資料センターではこのほど『季刊・戦争責任研究』73号
および付録パンフレット「レッツ」73号を発行しましたので目次をお知ら
せします。
また、
資料センター企画の講演会がありますので、併せてお知らせします。
ぜひ、会員になってセンターの活動を支えてください。

      
      ーーーーー 講演会のお知らせ −−−−−


      高橋哲哉さん「3・11後の戦後責任論」

        日 時  10月16日(日) 午後1時半〜5時
 
        場 所  中央大学駿河台記念館 620号教室
               (JR・地下鉄 御茶ノ水 3分)

        資料代  会員・学生  ¥500
             一般     ¥800

      ******** 目次のご案内 ************

季刊「戦争責任研究」73号

<特集 原爆投下と被爆者>


 「原爆投下命令の責任」について……………………………荒井信一 

 原爆と連合軍捕虜………………………………………………福林 徹

 3・1から3・11を考える…………………………………丸浜江里子

 朝鮮半島出身者の原爆被害者に対する日本の戦争責任
                  ………………………市場淳子

 資料紹介 原爆投下と戦争犯罪追求…………………………林 博史

       
      −−−−以上 特集記事ですーーーー


 日本軍「慰安婦」・性暴力に関する国会図書館文献第2次調査の報告

            ………………………当資料センター研究事務局


 【連載】加害の語りと戦後日本社会(2)……………石田隆至・張 宏波 
        「棄兵」たちの戦後史(上)
               ーー「認罪」経験の二つの捉え方

 【連載】日本における戦争博物館の復活(5)……………………南 守夫
      「科学・技術」の名による戦争博物館(下) 
               −ー大和ミュージアムを中心に

 【連載】歴史観×メディア=ウォッチング(48)………………高嶋伸欣 
       −−2011年度教科書採択を総括するーその1−         
 編集後記


<次号予告> 特集1 日本軍「慰安婦」・軍隊と性暴力の最新の研究を読む

       特集2 原爆投下と被爆者(続)


     −−−−付録誌「レッツ」73号  目 次ーーーー


 時評 文化財返還に高まる関心……………………………………森本和男  

 日韓併合100年以降に残された課題(1)
        ーー流出文化財問題解決に不可欠な学術交流……………大澤文護   

 「日本軍「慰安婦」問題の解決をめざす北海道の会」設立報告
                  ……………………………七尾寿子

 66年目の花岡からの報告…………………………………………石田 寛  

 風刺漫画 近現代史拾い食い………………………………………壱壱花 

 昭和を生きる(仮題1)……………………………      林 順 

 戦争犯罪ノート(41)人道に対する罪の誕生…………………前田朗

 Net Cafe チェルノブイリ原発事故が、これからの
          フクシマに起きること………………………鈴木絹江
        ーー食品の放射能測定器購入にカンパをーー

 クリップボード  後記

  ------------- <戦争責任資料センターのご案内> -----------


 日本の戦争責任センターは、戦争責任の「資料センター」と「祈念館」
の創設を願い1992年に設立されました。
 研究者、弁護士、専門家の立場から歴史と大戦を検証し報告する紀要と
して『季刊・戦争責任研究』を発行しています。
 また戦争責任に無関心ではいられない市民ボランティアが編集する、
付録誌「Let's 」を同時発行しています。

       Let's find out
        Let's think about
        Let's talk about
       Let's do something about
            Japan's War Responsibilities !

 戦争の真実を伝え続けるために、会員になって当資料センターを支えて
ください。一緒に戦争責任の灯を、戦後補償の灯を、さらに高く掲げまし
ょう。

 当戦争責任資料センターの会員要綱の詳細は下記HPをご覧ください。 
会員には一般会員 シルバー会員 学生会員 および維持会員があり、
この4種の会費は以下のようになります。
会員になってセンターを支えてください。

     維持会員     ¥20000 
     一般会員      ¥7000
     シルバー会員    ¥5000 (65才以上)
     学生・院生     ¥4000


会員のお申し込みや季刊誌のご注文は   
             jwrc at mua.biglobe.ne.jp  までどうぞ。

会員のお申し込みがあれば、季刊誌をお送りいたしますので、
「何月から」と明記し、お申し込みください。
『季刊・戦争責任研究』は1部からご注文をお待ちします。
                (この場合、送料をご負担下さい)

 一般書店では「地方出版取次」とお申し出くだされば、1冊¥1020 
でご入手できます。この場合ボランティア誌 「 Let's 」の付録はあ
りません。

 多くの図書館や大学図書館、あるいは女性センターなどの公的機関
での定期購読を希望します。お近くの、あるいは勤務先の図書館など
に購入をおすすめください。

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         日本の戦争責任資料センター
Center for Research and Documentation on Japan's War Responsibility
    
        http://space.geocities.jp/japanwarres/

        jwrc at mua.biglobe.ne.jp FAX 03-3204-7477   

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----- Original Message -----
Date: Sat, 1 Oct 2011 00:35:31 +0900 (JST)
From: くすのき <cxm00507 at nifty.com>
To: 市民のML <cml at list.jca.apc.org>
Subject: [CML 012280] 富田さま、ありがとうございます。(運営委員会から)


CMLご参加のみなさま

               
運営委員の一人、くすのき です。

富田様、ありがとうございます!

>新委員選任不調のさい、ご指名頂けるのであればその任をお引受け致します。

5月のおり、どなたも名乗りくださる方がいらっしゃらなかっただけに、嬉しい
思いをかみ締めています。

CMLのご参加の皆様、どうか、あと3人です。
手を挙げていただきますよう、お願いします。
女性の方、いかがでしょうか?





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