[CML 013411] お勧め、4点

Yasuaki Matsumoto y_matsu29 at ybb.ne.jp
2011年 11月 29日 (火) 18:21:16 JST


みなさまへ   (BCCにて)松元

以下4点、「お勧め」のご案内です。既報重複失礼。

.ぅ愁奪廚気鵑、「最後まで聞いてみて」と勧めてくれました。これはいい。
●FRYING DUTCHMAN 「humanERROR」
http://www.youtube.com/watch?v=ENBV0oUjvs0&feature=colike

∩暗掴さんお勧めのバージョン
●Is it for freedom? 誰のための自由なのか?
http://www.youtube.com/watch?v=wwVVHifoj98&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=J96q9ICwRY0&feature=related

5都の諸留さんお勧めの小冊子
『低線量・内部被曝の危険性−その医学的根拠−』

げ真理さんから朗読劇のお勧め。(残念ながら京都ですが。) 

『The Message from Gaza ~ガザ、希望のメッセージ~』


どれも[転載・転送歓迎]です
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低線量および内部被曝の危険性を
医学的観点から述べた大変良い本が、
最近出版されました。
国際放射線防護委員会(ICRP)の放射性の危険性の過小評価も
明確に指摘されています。

小型(A5サイズ:21cm×15cm)厚さ1cm
117頁と、ポータブルの手軽な小冊子で便利です。
一人でも多くの方々が読まれて、
また他の皆様にも、広く拡散下さり、
お伝え下されば幸いです。以下、ご紹介します。

医療問題研究会編
『低線量・内部被曝の危険性 −その医学的根拠−』
耕文社
定価(1,000円+税)
ISBN978-4-86377-018-8 C0047 \1000E
2011年11月1日(初版第一冊)
著者:伊集院真知子・入江紀夫・梅田忠斉・川崎恵子・高松勇・橋本健太郎・林敬次・室生祥・柳元和・山本英彦の各氏
(推薦)八王子中央診療所所長・小児科医 山田真

本書の構成
第1章 放射線被曝の基本知識
第2章 だから、放射線被曝は怖い
第3章 低線量でも障害は発生する
第4章 原発事故処理労働者の健康被害
第5章 いま、考えるべきこと−被曝をめぐる論争点−
巻末資料

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みなさま、

京都の岡真理です。
イスラエルによる、あのガザ攻撃から間もなく3年を迎え
ようとしています。攻撃の記憶が風化しつつある今、「忘却
が次の虐殺を準備する」(韓国の詩人の言葉)のだとすれば、 

私たちはすでに次の虐殺への道を整えているのかもしれま
せん。

忘却に抗し、昨日とは違う明日をともに創るための、ささ
やかな試みとして、ガザ攻撃3周年のこの12月、朗読劇
「The Message from Gaza ~ガザ、希望のメッセージ~」
(脚本・演出 岡真理、出演:国境なき朗読者たち)を
12月16日(金)、17日(土)の両日、京都市国際交流会館
にて上演いたします。同会館の東日本大震災チャリティ企画
の一環です(収益は被災地支援のNGOに寄付します)。
私たちの〈肉声〉を通して、ガザの人々の思いを伝える
とともに、震災に見舞われた東日本の方々への思いを込めて、 

朗読します。ぜひ、お聴きください。
以下、詳細です。

*チラシの開演時刻・問合せ先に一部、間違いがありました。 

正しくは以下のとおりです。ご確認ください。

******************************************
朗読劇「The Message from Gaza ガザ、希望のメッセージ」
出演:国境なき朗読者たち(京滋・大阪 市民・学生有志)

■日時
1)12月16日(金)19:00〜20:30
2)12月17日(土)14:00〜15:30
3)12月17日(土)18:30〜20:00
*開場はいずれも開演の30分前。
*回によって開演時間が異なります。お間違いのなきよう、
ご確認ください。

■会場 京都市国際交流会館 特別会議室
http://www.kcif.or.jp/jp/access/

■料金
前売り 一般1500円、学生1200円
当日  一般1800円、学生1500円

■予約・お問い合わせ
事前予約制となっております。下記の連絡先に、
氏名・希望の公演日時・人数をご連絡ください。

電 話 080‐5314‐1539(つくい)
メール gaza.kibou at gmail.com
*当日、満員の際は、入場をお断りすることもあります。
*事前予約された方は、遅くとも開演の10分前までには
受け付けをお済ませください。

■HP http://message-from-gaza.com

*******************************
■「ガザ、希望のメッセージ」と「国境なき朗読者たち」
について

2008年から翌09年にかけてのイスラエルによるガザ攻撃
を受けて書かれたこの朗読劇は、3つの異なるテクストから
構成されています。いずれも、ガザから外の世界に向けて
書かれた手紙という形で書かれたテクストです。

ひとつはガザのサイード・アブデルワーヘド教授が、爆撃の
さなか、世界に向けて発信した一連の電子メール(『ガザ通信』 

青土社)、二つ目はパレスチナ人作家ガッサーン・カナファー 

ニーが1956年に発表した短篇「ガザからの手紙」。3つ目は、
占領下のパレスチナ人の人権擁護活動のためガザに赴いた、
アメリカ人女子大生、レイチェル・コリーさんがアメリカに
いる家族に宛てたメールです。

本朗読劇は、2009年7月、京都AALA連帯委員会美術班
主催第35回頴展で、京都大学総合人間学部「思想としての
パレスチナ」ゼミ生有志によって初演されました。同年9月、
京滋市民有志による朗読集団「国境なき朗読者たち」が立ち
あげられ、これまで京都、広島などで上演を重ねてまいりました。
(2009年12月には、神戸の劇団「どろ」が合田幸平演出に
より神戸アートビレッジで上演してくださいました)。今年
5月には、日本中東学会年次大会の一般公開企画として上演
され、160名が鑑賞。肉声がはらみもつ力が、多くの方に
感動を与えました。

ガザ攻撃3周年のこの12月、肉声を通して語られるガザ
からのメッセージにぜひ、耳を澄ませてください。

■「ガザ、希望のメッセージ」を観て…
「約半世紀の時間を経て、一つのテクストの中で構成される
ことによってガザというひとつの地域、ローカルな地域が
発し続ける問題性が時間を超えて訴えかけられている。」
(太田昌国/編集者・民族問題)

「イスラエルは、「我々はこの隣人と暮らしたくないんだ」
ということを隠すこともなく宣言している。この挑戦を受けて 

いるのは人類全体である。私たちもそのメッセージを向け
られているし、このことをどう跳ね返すかということには、
思想的そして集団的パワーが要る」
(鵜飼哲/フランス文学)

「本当の意味で「分かる」とか「理解する」ということ。体の 

中で声にして振るわせる、あるいはそういうことをしている
人たちのところに居合わせているということが、「分かる」
ということに違う次元をつけ加える」
(細見和之/詩人)

「この朗読劇の圧倒的な凄み。本来「劇」とは激しいものだ。 

言語としての記憶は「絶望」だったのに、再演を願うのは、
「感動」を得たからだ。もしかしたら、この感動こそ「希望」 

なのかもしれない」
(井上由里子/文筆家・舞人)
――――――――――――――――――
以上



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パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭
〒004-0841  札幌市清田区清田1-3-3-19
TEL/FAX : 011−882−0705
E-Mail : y_matsu29 at ybb.ne.jp
振込み口座:郵便振替 02700-8-75538 
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