[CML 013354] Re: 横浜のストロンチウムについて

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2011年 11月 26日 (土) 08:52:50 JST


ni0615です。


一夜明けてレスポンスがあったので、ホッとしています。

皆さんが関心を持っていることの証です。
薮田さん有難うございます。

 

そこで、薮田さんのご批判を受け止めるために、

必須質問をさせていただきます。

 

 
質問1

 

(薮田さんsaid)
> 現在でもストロンチウムも、セシウムも、1平方メートルあたり

> 数ベクレルは、どこにでも存在するものなのです。
> 気象研究所が過去、50年以上測定しています。

ご指摘の
> Analysis of the 50-year records of the atmospheric deposition of long-lived radionuclides in Japan
で検索しました、

情報有難うございました

ところがその、

http://www.mri-jma.go.jp/Dep/ge/2009Artifi_Radio_report/Artificial%20Radionuclides%20in%20the%20Environment%202009.pdf
を見ますと、



薮田さんお説の
> 現在でもストロンチウムも、セシウムも、1平方メートル

>あたり数ベクレルは、どこにでも存在するものなのです。


これは、「1平方メートルあたり数ミリベクレル」のお間違いのように理解しました。
3桁混同していらっしゃるように思いますが、いかがでしょうか?

グラフの縦軸をご確認ください。
>> Radioactivity deposition (mBq/m2)

私は、薮田さんが「現在でも」と仰るから、現在に近いデータを見ています。

 

 

質問2 

また、薮田さんは

Bq/m2を、Bq/kgと同等とお考えになったのでしょうか? 
宜しかったら、薮田さんがお使いになった、換算式をおしえてください。

 

私は、そもそもの港北区のマンション屋上の堆積(たいせき)物が、

大気圏核実験の後遺症だとするには桁違いの大きさだと思っています。

 

よしんば、文科省の2桁も過少な測定が正しくて、

「ストロンチウム90が数Bq/kg」しかなかった

としてもそれは、数十Bq/m2 となって、気象研究所のデータを4桁上回るのです。

 

 

薮田さんのご批判を真摯に受け止めるためにも、

御答えをくださるようお願い致します。
 

なお、そもそもの問題発端の記事を参考までに掲示しておきます。

産経です

>1平方メートルあたり数ベクレル 195Bq/kg

>港北区大倉山の道路側溝の堆積物で同 129Bq/kg
>横浜アリーナに隣接する噴水(停止中)の底にたまった堆積物から同59ベクレルBq/kg

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

横浜市で新たにストロンチウム検出 マンション付近の2カ所 
2011.10.15 00:02 [放射能漏れ]

 横浜市港北区のマンション屋上の堆積(たいせき)物から、1キロ当たり

195ベクレルの放射性ストロンチウムが民間検査で検出された問題で、市

は14日、周辺の堆積物を検査した結果、新たに2カ所でストロンチウムが

検出されたと発表した。
 
 市は「半減期の長いストロンチウム90と比較的短いストロンチウム89

が同時に検出されており、現段階で危険性について判断できない」としてい

る。
 
 市によると、ストロンチウムの放射線量は、港北区大倉山の道路側溝の堆

積物で同129ベクレル、同区新横浜の横浜アリーナに隣接する噴水(停止

中)の底にたまった堆積物から同59ベクレル。検査は民間の検査機関に依

頼していた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 


> From: ynntx at ybb.ne.jp
> To: cml at list.jca.apc.org
> Date: Fri, 25 Nov 2011 17:09:39 +0900
> Subject: [CML 013334] Re: 横浜のストロンチウムについて
> 
> 田島さん
> 
> 建物が2000年に建てられたものであっても、屋根にある粉塵は、その後地上のものが風雨によって巻き上げられたものですから、50年代、60年代の核実験のものが、屋根の上にあってもなんら不思議ではありません。
> 
> 現在でもストロンチウムも、セシウムも、1平方メートルあたり数ベクレルは、どこにでも存在するものなのです。
> 
> 気象研究所が過去、50年以上測定しています。
> 
> Analysis of the 50-year records of the atmospheric deposition of long-lived 
> radionuclides in Japan
> 
>    藪田
> 
> 
> 
> Sent: Friday, November 25, 2011 1:55 PM
> Subject: [CML 013333] 横浜のストロンチウムについて
> 
> 
> >
> > これって
> > 文科省による、
> > モニタリング史上 
> > 世界最大の汚点?!
> >
> >
> > ni0615です
> >
> >
> > 今朝の新聞で一斉に、
> >
> >
> > 「横浜のストロンチウムは、
> > 福島第一原発のものではなく、
> > 1960年代の核実験によるものだ」
> > と文科省が断言した、
> >
> > というニュースが流れました。
> >
> > これって、怖ろしいデマです。
> > なぜ怖ろしいデマかと言うと…
> >
> > 江川紹子さんのような常識人が、
> > 手放しでこのニュースを追認しているのです
> >
> >
> > だれもが、
> > 福島第一からの放射能はさほどのものではない、
> > と思いたいところですから、
> > こういうニュースが、各紙一斉に流されますと、
> > 多くの人々がこれに、すがりついてしまうからです。
> >
> > 影響が大きいがゆえに罪深いのです。
> >
> >
> >
> > あれ、れ?
> > 記憶が少し呼び戻りました。
> >
> > 「たしか、横浜のストロンチウムって2000年以降に建てられた
> >
> > ビルの屋上の話だったよね。」
> >
> > ところが、文科省は「大倉山の側溝」だとか、「新横浜駅近く
> >
> > の噴水の中」だとか言ってるんです。
> >
> > そこになにやら、イカサマを感じたのは私だけでしょうか? 
> >
> > 少数者であっても、デマには踊らされないようにしたいものです。
> >
> >
> >
> >
> > 東京新聞が昨日スクープした記事への文科省の意趣返しかな?
> >
> >
> > 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
> >
> > 昨日の東京新聞
> > http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011112490065815.html
> >
> >
> > ストロンチウム 都内3カ所で検出
> > 2011年11月24日 06時58分
> >
> >  東京・霞が関の経済産業省庁舎前(千代田区)など都内
> >
> > 三カ所の路上に堆積していた泥から、微量の放射性ストロ
> >
> > ンチウムが検出されたことがわかった。福島第一原発から
> >
> > 約二百五十キロとより遠い横浜市港北区のマンション屋上
> >
> > の泥などからも十月中旬に確認されている。ストロンチウ
> >
> > ムについて文部科学省は同原発から半径百キロ圏内でしか
> >
> > 土壌調査しておらず、専門家などから調査範囲の拡大を求
> >
> > める声が上がっている。
> >
> >  調べたのは、港北区の自宅マンション屋上でストロンチ
> >
> > ウムを突き止めた教員男性(38)らの住民グループ。
> >
> >  十月上旬、経産省前のほか、東京国際フォーラム前(千
> >
> > 代田区)と都営地下鉄清澄白河駅前(江東区)にたまった
> >
> > 土壌を採取し、横浜市鶴見区の民間検査機関・同位体研究
> >
> > 所に測定を依頼した。
> >
> >  検査結果によると、ストロンチウムは一キログラムあた
> >
> > り最大が東京国際フォーラム前で五一ベクレルを検出。経
> >
> > 産省前が四八ベクレル、清澄白河駅前は四四ベクレルだっ
> >
> > た。
> >
> >  一方、放射性セシウムについては経産省前の四万八〇〇〇
> >
> > ベクレルが最大。東京国際フォーラム前が二万九五五ベク
> >
> > レル、清澄白河駅前は一万九一二七ベクレル。これらは国
> >
> > や東京都が全く把握していないデータだ。
> >
> >  横浜市は男性の指摘を受け、十月中旬、市内三カ所から
> >
> > ストロンチウムを検出し、福島第一の由来であると発表。
> >
> > 市はストロンチウムの調査範囲を拡大するよう国に求めた
> >
> > が、文科省はまだ横浜の土壌の検査中という。
> >
> >  ストロンチウムの広範囲な汚染の一端を明らかにした男
> >
> > 性は「国は食品のストロンチウムの規制値も示し、食品検
> >
> > 査に結び付けてほしい」と話す。
> >
> >  国は現在、食品に含まれるセシウムの規制値を見直し作
> >
> > 業中だ。暫定規制値ではストロンチウムが除外されている。
> >
> >  厚生労働省の担当者は「今の規制値でも、セシウムが検
> >
> > 出されれば、ストロンチウムは10%を超えない割合で存
> >
> > 在しているという前提でいる。来年四月までに新しい基準
> >
> > を示すが、ストロンチウムの具体的な数値を示すかも検討
> >
> > している」としている。
> > (東京新聞)
> >
> >
> > 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
> >
> > 今日の東京新聞
> > http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E6%A8%AA%E6%B5%9C+%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0&num=50
> >
> > ストロンチウム 「横浜は原発と関連なし」
> > 2011年11月25日 朝刊
> >
> >  横浜市港北区の泥などから放射性ストロンチウムが検出
> >
> > された問題で、文部科学省は二十四日、「福島第一原発事
> >
> > 故とは関連がない」との見解を発表した。市から送られた
> >
> > 泥などの分析で、半減期が約五十日と短いストロンチウム
> >
> > 89が検出されなかったことなどから、「過去の核実験の
> >
> > 影響とみられる」と結論付けた。
> >
> >  また、東京・霞が関の経済産業省前など都内三カ所の路
> >
> > 上で検出された放射性ストロンチウムについても、同様の
> >
> > 見方を示した。
> >
> >  文科省は、同区大倉山の道路側溝と同区新横浜の横浜ア
> >
> > リーナ近くの噴水底部から採取した堆積物を分析。福島第
> >
> > 一から飛来したなら含まれるはずのストロンチウム89は
> >
> > 検出されず、半減期が約二十九年と長い同90が一キログ
> >
> > ラムあたり最大一・一ベクレル検出されただけだった。
> >
> >  文科省は原発事故前から毎年、全国各地でストロンチウ
> >
> > ム濃度を測定。今回の値は、これまでの測定値(最大三〇
> >
> > ベクレル)の範囲内だった。
> >
> >  横浜市が民間検査会社に委託した分析では、二種類のス
> >
> > トロンチウムを合わせて最大一二九ベクレルを検出してい
> >
> > たが、文科省の再測定で、濃度は百分の一以下だったこと
> >
> > になる。
> >
> >  経産省前などでの検出については、文科省は分析してい
> >
> > ないが、同じ民間検査会社が同じ手法で測定していること
> >
> > から、文科省は「誤って、実際より高い濃度を出してしま
> >
> > ったのではないか」と推測している。民間検査会社は「測
> >
> > 定には自信を持っているが、百倍も違う結果で戸惑ってい
> >
> > る。なぜ差が出たのか調べたい」としている。
> >
> >     ◇
> >
> >
> >  文科省の見解を受け、横浜市の担当者は二十四日、「ス
> >
> > トロンチウムは市の調査よりも微量だったが、今後もスト
> >
> > ロンチウムなどの調査範囲の拡大を求めていくことに変わ
> >
> > りはない」と述べた。
> >
> >
> >
> >
> >
> > 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
> >
> >
> > 横浜市の調査と文科省の調査では、2桁も数値が違うのだとか?
> >
> >
> > 多くの人は、
> > 「同じ『お上』でも、横浜市と日本国では格が違うべ」
> > と思うようですが、
> >
> >
> > わたしは、どのくらい格が上かを、文科省のサイトに行って調べました。
> > そうしたら、仰天!
> > http://radioactivity.mext.go.jp/ja/5650/2011/5650_1124.pdf
> >
> > これは、
> > モニタリング史上、世界最大の恥辱です
> >
> > 詳しくは別のエントリーを書きますが、
> > 取りあえず、私のツイートを以下に載せます。
> >
> >
> > 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
> >
> >
> > ni0615田島直樹
> > セシウム濃度 
> > http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011112502000027.html
> >
> > 横浜市調査と文科省調査、まるっきり違う検体で押し問答し
> >
> > ているようだ。 文科省は2桁も過少。
> >
> >
> >
> > ni0615田島直樹
> > QT 文科省によるとストロンチウム90は、冷戦時代に米国や旧ソ
> >
> > 連などで実施された核実験の影響で、福島第一の事故前から国内
> >
> > 各地で微量が検出されている。しかし検出されたマンションは
> >
> > 2004年に建設されたため、核実験が原因の可能性は低いとみられる
> >
> > http://yokohama-konan.info/strontium.html
> >
> >
> >
> > ni0615田島直樹
> > 「文科省は、同区大倉山の道路側溝と同区新横浜の横浜アリーナ
> >
> > 近くの噴水底部から採取した堆積物を分析」…これって、別の調
> >
> > 査で使った土を測ったと思われる。どこの新聞記事にも「採取」
> >
> > 日が書かれていないのはそのためか? 「結論」を下す前に、
> >
> > なぜ、文科省は新規の採取をしないのか?
> >
> >
> >
> > ni0615田島直樹
> > 「文科省は、同区大倉山の道路側溝と同区新横浜の横浜アリーナ
> >
> > 近くの噴水底部から採取した堆積物」…これって、もしかすると、
> >
> > セシウムは残留しやすくって、ストロンチウムは残留しにくい条
> >
> > 件の試料、ってことではありませんか? 良く確認してください
> >
> > ね、マスコミ記者クラブ御一同様。
> >
> >
> >
> > ni0615田島直樹
> > 文科省のサイトを見てください。
> >
> > http://radioactivity.mext.go.jp/ja/5650/2011/5650_1124.pdf
> >
> > これは、モニタリング史上に残る汚点だともいえましょう。
> >
> > 1.泥さらいをした(9月中旬)跡から採取した(10月下旬)泥を資料にした。
> >
> > ⇒セシウムの減少
> >
> > 2.誤った試料選択流用。
> >
> > 3.感度の低い測定で非科学的憶断
> >
> >
> >
> > ni0615田島直樹
> > 文科省のサイト。
> >
> > http://radioactivity.mext.go.jp/ja/5650/2011/5650_1124.pdf 
> >
> > 「本調査の検出下限値は、Sr89 で約3Bq/kgであり、Sr90 で
> >
> > 約0.8Bq/kg である。」資料選択や測定方法の曖昧模糊さから、
> >
> > 福島第一原発由来だとしてもSr89が不検出でSr90が検出になる
> >
> > 可能性があります。
> >
> >
> >
> > ni0615田島直樹
> > 文科省のプレス発表観てください。
> >
> > http://radioactivity.mext.go.jp/ja/5650/2011/5650_1124.pdf
> >
> >   文科省が調べた土は、横浜市が9月に土をはぎ取った側溝
> >
> > から37日後に採取した「もぬけ土」です。そもそも測定試料
> >
> > としての資格がありません。@kentarotakahash
> >
> >
> >
> > ni0615田島直樹
> > 専門家でなくても常識人ならば、これを読むと、文科省の測定
> >
> > が科学的にインチキで、発表が姑息なものであったことが、た
> >
> > ちどころにお分かりになるはずです。
> >
> > http://radioactivity.mext.go.jp/ja/5650/2011/5650_1124.pdf
> >
> > RT @kikumaco 検出されたものが福島原発事故によるもの
> >
> > でない可能性はいつでもある
> > 		 	   		  


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