[CML 013347] 12/17 (土)シンポジウム「原発災害・復興支援・ NGO ――現場の活動を通してみえてきたもの、その成果と課題」(転載)

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2011年 11月 26日 (土) 01:29:51 JST


                      紅林進です。
   
   12月17日(土)に明治学院大学白金校舎で開催されます
  シンポジウム「原発災害・復興支援・NGO――現場の活動を
  通してみえてきたもの、その成果と課題」のご案内をPARC
  (アジア太平洋資料センター)の会員MLより、転載させてい
  ただきます。


(以下転載)
   
  ----転送歓迎------
  
シンポジウム
「原発災害・復興支援・NGO
――現場の活動を通してみえてきたもの、その成果と課題」

「3・11」から9カ月になろうとする今、福島第一原発の事故がもたらし
た被害は拡大するばかりです。避難、除染、放射性廃棄物の処理、農業・漁
業をはじめとする生業・産業への影響、補償・・・そのどれもが切迫した課
題であるにもかかわらず、解決に向かう動きはなかなか見えてきません。

首都圏でも放射能汚染に対しては、市民も自分たちの問題として敏感に反応
しています。しかし、福島の現状や抱えている問題の深刻さ、複雑さが広く
認識されているわけではありません。

本シンポジウムでは、福島で放射能から子どもを守るための活動や脱原発運
動にとりくんで来られた方、被災/被曝者支援に携わってきたNGOや脱原
発市民組織の代表をパネリストに招き、「3・11」以後の活動の成果と今
後に向けた課題を、具体的な活動の報告をまじえながら提起していただきます。

原発事故の被害は簡単に「収束」することはありません。福島の人々とつな
がり、支援し、連帯する活動も、これから先に長い道のりが待っています。
今後予想される困難を見据えながら、それを乗り越えていくために、まずは
現状認識と互いの考えを共有し、具体的なアクションにつなげていきたいと
思います。

日時:    12月17日(土)午後1時半―5時半
場所:    明治学院大学白金校舎本館2301教室
        東京都港区白金台1-2-37
         (地下鉄白金台・白金高輪駅下車徒歩約7分)
     地図 http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
参加費:500円(明治学院大学学生は無料)
共催:〈NGOと社会〉の会/明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
協力: FoE Japan/子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
(子ども福島)

プログラム:

■パネリストからの報告・提起
「放射能汚染対策と脱原発のとりくみ」
   満田 夏花(FoE Japan)
「福島の現状と行動の訴え」
   吉野 裕之(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク(子ども福島))
 【避難・疎開・保養班】
「いわき市での復興支援活動から見えてきたもの」
  小松 豊明(シャプラニール震災救援活動担当)
「JVCの福島支援活動と震災後復興支援について」
   谷山 博史(日本国際ボランティアセンター=JVC代表理事)
■コメント
猪瀬 浩平(明治学院大学国際平和研究所所員)
原田 麻以(明治学院大学国際平和研究所研究員/ココルーム
      東北ひとり出張所)

■質疑応答・討論

■コーディネータ
 藤岡美恵子(<NGOと社会>の会/法政大学非常勤講師)

【お申込み・お問合せ】
準備のため、できるだけ事前にお申込み下さい。当日参加も可能です。
メールまたはFAXにて、件名に「12/17原発シンポ申込み」とご記入
の上、お名前、ご所属(または学籍番号)、連絡先をお伝え下さい。
明治学院大学国際平和研究所
E-mail: prime at prime.meijigakuin.ac.jp
TEL:03-5421-5652 FAX: 03-5421-5653
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