[CML 013320] <テント日誌 11/23(水)>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2011年 11月 25日 (金) 00:19:07 JST


木村(雅)です。転送します、重複お許し願います。

<テント日誌 11/23(水)>
      全国とつながり、ひろがり続けるテントひろば
             ―― 経産省前テントひろば 74日目 ――

午前中、テントひろばには双葉町から避難してきている方が座り込みに来てくださいました。また、午後からはいわき市や茨城からいらっしゃった方々も。
差し入れに至っては、京都、愛知、福島など、先日の沖縄からのロールケーキに続き、全国から届き、テントひろば側では「全国物産展」ができてしまうのではないか?!と大盛り上がり。

日一日と寒さが増すこの頃、テント座り込み24時間体制も厳しさを増しています。このような状況では、全国各地から届き物があるという事実そのものが非常に心強く、勇気をいただきます。みなさま本当にありがとうございます。


23日は、「脱原発を目指す女たちの会」キックオフ集会がありました。これに合わせて、テントひろばには「原発いらない全国の女たち」の呼びかけ人の方々が集まって再会を喜び合い、ネット中継で集会を見守りました。

キックオフ集会でも告知がありましたが、12月1日から、再び女たちの座り込みが始まります。「原発いらない福島の女たち」の世話人の一人、椎名さんの発案で、十月十日の座り込みです。壮絶な覚悟です。
これに呼応し、「原発いらない全国の女たち」呼びかけ人の方々も上京予定です。東京近隣のみなさん、今日からぜひ、座り込みに来てください。私も座り込みます。よろしくお願い致します。

  テントひろばには、女たちの座り込みにも参加されていた80代後半の女性や5歳の女の子の姿もありました。
老若男女、思い思いに座り、語り合い、ギターを奏でる人は奏で、太鼓をたたく人は叩き、即興のミニライブも。
夕闇に包まれた穏やかな時間が流れていました。
(文責 ひまわり)



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