[CML 013310] 高橋哲哉講演会「赦し」は可能か 和解論をめぐって12.8多摩

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2011年 11月 24日 (木) 10:53:52 JST


前田 朗です。

11月24日

コタバル・真珠湾の12月8日企画です。

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植民地主義・戦後責任を考えるシリーズ

高橋哲哉講演会 

「赦し」は可能か 和解論をめぐって

▽日 時 12月8日(木)午後6時30分〜

▽場 所 多摩市永山公民館(ベルブ永山 京王・小田急線永山駅5 分)4階 
視聴覚室

▽講 演 高橋 哲哉さん(著 書・『記憶のエチカ』、『戦後責任論』、『証言
のポリティクス』ほか多数。

▽主催・問合せ アジア・ヒストリー 090−2331−7602     

▽参加費 500円

私たちの会では1年かけてサイード『オリエンタリズム』の読書会をおこない、
植民地主義や 人種主義の問題点を学んできました。その負の歴史について、い
ま世界では和解論の流れとともに、「赦し」の可能性が焦点化しています。酷
薄な悲劇を繰り返し続けながら、歴史はどこで始まり、どこへ向かおうとするの
か?ホロコーストを巡る議論を材料に、植民地主義、戦後責任 にも及ぶ言説、
パンドラの箱が開かれる。

みなさんの参加をお願いします。(主催者より)



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