[CML 013303] NHKスペシャル「助かった命が なぜ」今日深夜再放送。どんどんみんなで見る機会が作れたら

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2011年 11月 23日 (水) 16:36:16 JST


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

先日放送された

NHKスペシャル
助かった命が なぜ
が

当初予定されていた再放送日が変更となり放送日が早くなり、
今日深夜再放送予定です。


2011年11月24日(木)
 午前0時15分〜1時04分 NHK総合 (23日深夜)

シリーズ東日本大震災 
助かった命が なぜ

被災者の支援について、ひとりひとりの深い喪失感によりそい
「パーソナルサポート=伴走型支援」という生活再建に向けての伴走

という大切なことを伝える
とても大切な番組だと思います。

録画もして
どんどん多くの人に見てもらったり、
みんなで見る機会をつくったり
できたらとも思います。


このNHKスペシャル
は
とても大切なことを伝えていると思いました。
そして、それは今必要な、現在進行形のことと思いました。
ひとりひとり少しずつのできることを
と思います。自分もみつけようと思います。

番組紹介を貼り付けます。


2011年11月13日(日) 午後9時00分〜9時49分 NHK総合

今日深夜
2011年11月24日(木)
午前0時15分〜1時04分
NHK総合(23日深夜)再放送予定です。


シリーズ東日本大震災 助かった命が なぜ

http://www.nhk.or.jp/special/onair/111113.html

番組ホームページより


東日本大震災から半年以上経ち、
復旧復興が進む一方、
生活再建から取り残される“孤立する被災者”の問題が顕在化しつつある。
特に懸念されているのが心の問題だ。
内閣府が震災の影響で自殺したと認定する「震災関連自殺」は4か月で38人に上る。

宮城県東松島市では保健師たちが中心となり、在宅の市民を対象にした戸別訪問を続けている。
中にはうつ状態かPTSDなど精神的に追い込まれる被災者もいて、精神科の受診を勧めたり、定期的に訪問したりするなど支援活動が続いている。

こうした孤立した被災者を救い出し、生活再建につなげようとする取り組みも始まっている。
ある被災者に対して特定の支援者が付き添い、心の問題だけでなく、失業や借金などあらゆる相談に応じる
「パーソナルサポート=伴走型支援」だ。
岩手県盛岡市のNPOでは、被災者とともに、ハローワークや病院さらには銀行に同行するなど、生活の再建に向けて“伴走”が続いている。

番組では、
復興の歩みから取り残される被災者たちの実態を浮き彫りにするとともに、
鎌田靖キャスターが生活再建につなげようと奔走する支援者たちの現場を取材。
孤立する被災者たちを救うためには何が必要か考えていく。

との事。


菊池
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