[CML 013302] <テント日誌 11/22(火)>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2011年 11月 23日 (水) 16:18:01 JST


木村(雅)です。転送します。重複お許しください。

<テント日誌 11/22(火)>
     直接的対話のススメ&不要になった毛布の寄付のお願い 
       ―― 経産省前テントひろば 73日目 ――

 今日は後の方から報告します。それぞれ男女用のテントには泊りがあったのですが不寝番をしてくれるメンバーがいます。私は寝てしまいました。不寝番をしていただいた人にはお礼をいいます。
 日中は穏やかで温かくともやはり夜は冷え込みます。いろいろと防寒具の差し入れもあり寝袋も温かいのですが、それでも深夜は冷えます。寒さで目の覚める事も時折あります。それでこれはお願いですが、不要になった毛布を寄付していただけないでしようか。
 宛先は郵便番号100−0013千代田区1−3−1経産省前テントで届きます。

  最近の特徴として夕方からテントを訪れる人が増えています。会社帰りの人が多いのでしようか。テントの中ではいろいろの話がなされ、結構盛り上がります。老人たちの昔自慢風の話も少なくないのですがそれはそれでいいのでしよう。
 また女性の訪問者も多くなってきています。男だけだと自然に宴会風になるのですが、女性の参加が増えるとこれも変わってきます。面白いものですね。秋の夜長にこういう場所があるのはいいですね。
 今はネットという場所での対話が増えてはいるのでしようがこういう直接的な会話はいいのでしよう。直接民主主義といいますがそれも直接的な対話から始まるのでしよう。

 外国の方の訪問も増えています。世界的な占拠運動の広がりもあるのでしよう。世界的に有名(?)なカメラマンも来て写真を撮ります。外国の雑誌や新聞で「日本の占拠運動」として紹介されるのでしようか。これは私のいない時の事ですが、ある外国の方がここに全学連いるのですかとたずねたそうです。そこにいた人はなんて答えたのか(?)
 私は歴史と言うのはこんな風に伝わっていくのかという感想を持ちました。 あるジャナリストは午前9時から経産省で開かれた枝野大臣の記者会見の模様を伝えてくれました。枝野は放射能許容量の質問ーとくに子どもや妊婦のーに対して「20瀬掘璽戰襯箸鯆兇┐覆い茲Δ砲靴燭ぁ廚琉貪青イ蠅任△辰燭箸里海箸任后
 現行の法律では1瀬掘璽戰襯箸基準値ですが放射能汚染の現実がとっくにこれを超えていることを認めざるをえなくなっているのです。法治国家を強調するのなら現行の法律との関係について答えるべきでしよう。そこは避けて勝手に修正した20瀬掘璽戰襯箸靴言わないのは無責任ですね。「子供たちの20瀬掘璽戰襯函很簑蠅頬楜い捻える気があるのか疑問のあるところです。
 11月25日(金)は「原子力損害賠償紛争審議会」が開催されるそうです。また、自主避難の方の賠償の範囲も決まりそうとのことです。午後二時から文部科学省の前でのアピール行動が提起されています。テントの近くですのでテントにお寄りの方は参加してください。                                                   (文責 M/O)


CML メーリングリストの案内