[CML 013273] 【報告】第216日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 11月 22日 (火) 06:57:56 JST


青柳行信です。11月22日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第216日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから11月21日現在総数1904名)
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html 
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月21日7名
   外山麻衣子 河野佳弘 川島武司 木戸章子 中島道子
   篠田順子 近藤記代子

《さよなら原発!福岡一万人集会》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

  <ひろぱ・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様
お疲れさまでした。
今日は 寒かったですね。
昼でも 10℃ くらいでした。風も強かったし。
これからの座り込みは 覚悟していかねば。

風車 たくさんいただいて にぎやかになりましたね。

でも、取り付け、片付けの工数を考えると大変な気もします。
持ってきてくださるのは ありがたいのですが、
テントを毎朝、設置して、毎夕、撤収すること、保管のスペースも考えて
出来るだけ手の要らない方法をとることも大事だと思います。

あんくるトム工房
放射能 測定    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1594

 寒さに負けず、原発停止に向けて 頑張りましょう。

吉田典子 さんから:
青柳さん!うれしそうですね。
<孫・美空(みそら)4歳が神戸から来福して>

ひろば 上條さんから:
<テント報告>
久留米の今村さんからの灯油ストーブがテントひろばに到着。
今までにない寒さだったので助かりました。
防寒対策としてテントの側面を透明のビニールシートで囲いました。
受付机を少しテントの前方に出し、受付机とテント側面を
のれん風シートで仕切って暖気が内にこもるよう工夫もしました。

西山進さんが新しく描かれたマンガ本『原爆と原発』を持ってこられました。

昼には、宗像から風ふくおかの会の杉さんと木戸さんが来訪。
黄色のかざぐるまを40個ほどいただき、テントの上の方とテントの前に飾りま 
した。
杉さんから生豆を煎って挽いてのコーヒーをご馳走になりました。
美味しく体が温まったので良かったです。

右翼のFさんが九電に入っていきました。
一万人集会の賛同人登録用紙と賛同金を持ってきてくれた方がいました。
福岡に避難されている方がニュージーランドに越されるということで
挨拶に来られました。
千葉から福岡に引越しを考えられている方も来ました。
その方はガイガーカウンターでテントひろばの放射線量を測っていて、
ガイガーカウンターがピーピー音が鳴っていました。

今日は一日中、寒い寒いとしか言ってなかったような気がします。

田中やすゑ さんから:
11月25日 2時 佐賀県庁へ 知事に抗議を!その後デモがあります。
私の怒髪天を衝く会では、下記の通り申し入れをします。

佐賀県知事 古川康 さま
                    2011.11.25

 ==県民の前に姿を現して正々堂々と説明して下さい。==
  (注 貴方=独語のSie、二人称の敬語。)

九電眞部社長は「知事からの要請は無かった」と言い張って
貴方をかばっています。そして貴方は口をぬぐって隠れ続けています。

 9月30日、第三者委員会の最終報告で郷原さんは佐賀県と九電の不透明な関係 
に言及しました。
県民に一切知らせることなく不透明な中で住民意見の誘導が行われたことを、強 
く糾弾したのです。
佐賀県知事からの要請を受け、九電が組織的に番組への賛成投稿を要請したーー
これは報告書を読めば隠しようのない事実です。
そして報告発表の2週間後にもう一つの不透明性に言及しています。

それは委員会報告を受けて九電が取った対応の不透明性です。
九電は今までずっと原発問題を隠蔽し続けてきた不透明な企業です。
それに加えて、今回のやらせメール事件で不透明さが倍加しています。
「知事の発言の真意とは異なるメモが発端であり、知事発言が発端ではない」と、
小学生でも解るような論理の破綻した「当社の見解」を公表し、
知事を擁護する姿勢を取り続けている行為は、普通の市民から見たらまさしく不 
透明の極みです。

その不透明な人物、眞部利應・九電社長は11月18日
毎日新聞などの取材要請に答えて「原発再稼働は国民生活などの為に絶対必要だ!」
「夜も寝られないほど心配している。
ただ、原発の再稼働、会社の業績、社会・経済活動などすべてのことが
第三者委の見解を受け入れるかどうかの一点に絞られている。
ある意味で論点ははっきりしている。この問題が氷解すれば、
全社で信頼回復という命題に時間をかけて取り組む」

意味不明な主張ですが、古川知事を擁護したい!と思っているのです。
そして知事の容認を得て再稼働する。そうすれば九電の業績は上がって
経済界にお金が回るというのです。
お断りしておきますが
市民は経済活動が停滞しようと停電しようと放射能はごめんです。
そこを解っていないのが九電の決定的な愚かさです。
株式会社だから利益追求が命に優先するのかもしれません。

でも県知事はそうであっては困ります。
憲法15条  すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
憲法17条 何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたとき
は、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることがで 
きる。
.
 報告の提出にあたって郷原さんは、貴方がリーダーシップを取れる改
革派の知事であると期待を表明しています。
それなのに貴方は何も誠意を見せず隠れています。なぜですか?

 私達は原発の再稼働を拒否します。実力阻止を提案する人すら出て来ました。
何が起ると思いますか?放射能でどうせ汚染されるならーーと
覚悟を決めるのは震災前に比べて、容易でしょう。

 再稼働を認める権限は貴方だけのものではありません。
福島の実態を見て、影響を受ける自治体は全て発言権を要求しています。

 佐賀県には20もの市と町があります。
どの地域にも放射能汚染は広がります。それぞれの首長、住民の意見は
尊重されなければなりません。

私達の福岡市はPPZ 。ヨーソ剤配備地域です。まだ何も実行されていません。
震災前の国の「(原発の)安全設計審査指針」の抜本的改正も遅々として進んで 
いません。

よく考えて下さい。
郷原さんは同じ電力マンの末裔として貴方の政治生命に打撃を与えない
ようにしたかったと述懐しています。

委員会から抜けた岡本浩一さんは社会心理学者で組織風土論の専門家。
九電について、組織風土に問題はなく、社員の質も上等、問題は経営トップ
であると結論しました。その後の経営陣の態度を見て、呆れて果てて身をひいた 
ものと思われます。
古川さん!市民に前に出てきて説明して下さい!

鍬野保雄 さんから:
原発輸出する政府は“死の商人” 韓国の脱原発団体声明

韓国の脱原発団体・[エネルギー正義行動](http://energyjustice.kr / )が
21日、韓国政府の原発推進政策に抗議して声明を発表しました。
韓国政府を死の商人と痛罵しています。日本も同じではないでしょうか。
この団体を中心に韓国の環境団体が来年の3・11に韓国で5万人の反原発行動 
を企画しています。
声明文は以下の通りです。原文をその下に載せます。

  -福島核事故を機会にしようとする原子力振興総合計画糾弾する。
  -第4次原子力振興総合計画確定に対するエネルギー正義行動声明書-

今日(21日)政府はキム・ファンシク国務総理主催で第1次原子力振興委員会を開いて
第4次原子力振興総合計画を審議.確定した。
その間原子力振興計画は“福島事故を機会に”、
原子力発電所輸出を増進するという内容を入れて多くの批判を受けて来た。
福島核事故以後脱核発電に進む各国の流れに従うことはおろか、“この機会に一 
もうけを”
という軽薄な商法を政府の公式計画で明らかにしていることだ。

全世界がすでに目撃したように核発電が安全でないということはすでに確認された。
それにもかかわらず、ずっと原子力発電所を輸出するということは私たち自らが 
全世界に
第2のチェルノブイリ、福島を増やすということに他ならない。
米国が日本、福島に原子力発電所を輸出しなかったとすれば、
私たちが目撃した惨劇が広がらなかっただろう。
1979年スリーマイル核事故以後、これ以上原子力発電所を作らない米国は全世界 
に原子力発電所を輸出している。
自国内建設が難しくなるとすぐに核産業界は新しい活路を探したのだ。
同じように今回巨大な核事故を体験した日本はやはり自国内脱核政策推進と関係 
がなく
ベトナムなど他の国に原子力発電所輸出を推進している。
彼らは自国の事故を後にしたまま全世界を歩き回る“死の商人”になって
いつ事故が起きるのか分からない原子力発電所をずっと輸出しているのだ。

そして今、私たちがその後について新しい“死の商人”になろうとする。
それもIT,造船に後に続く代表輸出産業として核産業を政府が主導的に育成しよ 
うとするのだ。
私たちに今必要なことは核産業を育成して輸出することではない。
我が国内部では脱核宣言を通じて老朽原子力発電所を閉鎖して新規原子力発電所 
建設を
中断しなければならないだろう。
また、既存の原子力発電所研究開発に集中した研究開発は原子力発電所安全性だ 
けでなく、
原子力発電所を閉鎖して高レベル核廃棄物などを処分できる技術に集中しなけれ 
ばならない。
この間、拡張中心の核発電政策を推進してきた我が国は原子力発電所閉鎖と核廃 
棄物処分技術に等閑視してきた。
これは原子力発電所を運営する所ならばどこにも必要な技術にもかかわらずこれ 
に対する
関心と支援は常に後ろに追いやられてきたのだ。
これらの技術は脱核政策に進むために必須の技術だ。

福島核事故の教訓を正しく知っているならば、私たちに必要なことは原子力発電 
所振興ではない。
危険な原子力発電所を全世界に販売して歩き回る“死の商人”になることでは到底 
ない。
しかし今日発表した原子力振興総合計画は私たち自ら福島の教訓と正反対方向で 
それも最悪の道に進む決定だ。
私たちは今日、原子力振興委員会決定を強力に糾弾する。
今日彼らが下した決定は大韓民国を“歴史の教訓を理解できない国”、
あえて“死の商人”になろうとする国にしてしまったのだ。
自分たちが下した決定がどれくらい恥ずかしい決定であったか
キム・ファンシク国務総理をはじめ原子力振興委員は明確に知らなければならな 
いだろう。
2011.11.21. エネルギー正義行動

紅林進 さんから:
   昨日11月21日(月)に衆議院第二議員会館において、「緊急討論!:原発輸出」
   が開催され、私も参加しましたが、これは日本政府が推し進めようとしている
   原発輸出に関して懸念を有する、FoE Japan、「環境・持続社会」研究センター
   (JACSES)、メコン・ウォッチのNGO3団体が日本政府(外務省・経産省・財 
務省)
   に質問書を提出し、その質問書に基づき市民との議論を行う場をもつことを申し
   入れたのに対し、政府側は、ネット中継/メディア取材が入らないことを条 
件とし
   てきたため、それを受け入れることは悪しき前例をつくることになってしま 
うので、
   上記3団体は今回は政府交渉を見送り、「緊急討論!」として開催したもの 
です。

   日本政府のこの姿勢は、これだけの深刻な原発重大事故を起こしながら、
   その原因解明や終息の見通しすら立たない中で、日本政府はその危険な
   原発を他国に輸出しようというとんでもないことを、メディア取材を一切さ 
せず、
   国民・市民に知らせず、秘密裏にこの原発輸出をあくまで進めようとしている
   としか思えません。昨日の院内集会でも明らかになりましたが、日本政府は
   国際協力銀行(JBIC)や日本貿易保険(NEXI)などの巨額な公的資金(国民
   の税金)を使って、この原発輸出を推進しようとしています。

   上記3団体の共同声明を、「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」
   (eシフト)のメーリングリストより転載ささていただきます。
(以下転載)
   みなさま
FoE Japan/メコン・ウォッチの満田です。
FoE Japan、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、メコン・ウォッチ
   は、本日、下記のような声明を発出しましたので、お知らせいたします。

----------------(転送・転載歓迎)-------------------------
2011年11月21日

【共同声明】:政府は原発輸出に関する説明責任を果たすべき
-原発輸出をすべきではない、これだけの理由-
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-c1ba.html
----------------------------------------------------------

私たち、原発輸出に関して懸念を有するNGO3団体は、ベトナム、
   ヨルダンの現地の情勢を踏まえ、日本政府(外務省・経産省・財務省)
   に対し、11月14日付で原発輸出に関する質問書を提出し、本質問書
   に基づき市民との議論を行う場をもつことを申し入れてきました。
しかし、政府側は、ネット中継/メディア取材が入らないことを条件
   としてきました。

私たちは、多くの国民が原発輸出に懸念を持っていること、国民の
   「知る権利」が保証されなければならないことを理由に、完全公開の
   場での議論を主張しましたが、結局、政府側がこれを拒否した形となりました。

私たちは、国民に対して説明責任を果たそうとしない政府の姿勢に
   強く抗議します。また、質問書に対する回答を求めていきます。

東京電力福島第一原発事故で多くの人達が被害を受け、苦しみ
   続けている状況、国土や海洋に広がる深刻な放射能汚染、今後
   さらに被害の範囲が広くなっていくであろうことを踏まえれば、原発
   輸出は到底是認できるものではありません。

さらに私たちは、ベトナム・ヨルダンの実情をみても、原発輸出は
   事故リスクのみならず、財務的、環境的、社会的リスクがきわめて
   高く、相手国の持続可能なエネルギー政策構築を損なうこと、さらに
   一部の日本企業の利益にしかならないことから、税金や公的融資を
   使って国として原発輸出を促進していくことに、強く反対します。

別紙:原発輸出に関する公開質問書
http://dl.dropbox.com/u/23151586/111114_export_nuc.pdf

※11月21日開催の院内セミナー「原発輸出を推進すべきではない、
   これだけの理由」の発表資料(パワーポイント資料PDF版)より
添付資料1:ベトナムへの原発輸出へのこれだけの疑問-現地調査を
   踏まえて
http://dl.dropbox.com/u/23151586/1_nuc_ex_111123.pdf
添付資料2:ベトナムへの原発輸出をめぐる周辺国の状況
http://dl.dropbox.com/u/23151586/2_nuc_ex_111123.pdf
添付資料3:ヨルダンへの原発輸出の問題点
http://dl.dropbox.com/u/23151586/3_nuc_ex_111123.pdf
添付資料4:公的資金と原発輸出
http://dl.dropbox.com/u/23151586/4_nuc_ex_111123.pdf

国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
特定非営利活動法人 メコン・ウォッチ

たんぽぽ舎 から:
★11月15日「ノーモア・ヒバクシャ・ノーモア・原発」記者会見から

 きちんとした安全教育はなく、「被曝」という意識すらなかった
 「原発反対」-これ以上被曝者を出さないために

                        梅田隆亮、元原発労働者

 私は1979年に島根原発と敦賀原発で働きました。炉心のすぐ近くで働
き、被曝しました。

 きちんとした安全教育はなく、「被曝」という意識すらありませんでした。
線量計は配布されましたが、ビービー音が鳴って仕事にならず、放射線の低い
所にいる人にあずけて作業しました。現場監督は見て見ぬふりでした。島根原
発では普通の作業着で、マスクもつけずに作業しました。

 放射能の怖さは、時間がたってから現われます。私は鼻血と全身倦怠に悩ま
されました。「ぶらぶら病」と呼ばれ、働くのが困難になります。診断が難し
いため、周囲の人から理解されず「怠け者」扱いされます。
 私は2000年に心筋梗塞を発症し、働けなくなりました。私のように労災
申請する作業員は少なく、病気になっても泣き寝入りがほとんどです。

 かつては原発に対して「賛成」でも「反対」でもありませんでした。原発で
働いて給料をもらったというためらいがあり、言いづらかったのです。
 しかし、これ以上被曝者を出さないために、「原発反対」という考えに変わ
りました。福島原発事故が起き、多くの作業員が被曝しています。その多くは
下請け労働者です。心筋梗塞で亡くなった方もおられると伺っています。原発
はすべて廃炉にすべきだと思います。

 3つのことを提案します。

1 原発作業員の健康相談窓口をつくってほしい。これまで原発で働いて被曝
  した人は40万人以上と言われています。しかし、労災を申請した人はほ
  んのわずかです。ですから、作業員の「いのちの電話」のような制度があ
  ったら良いと思います。

2 安全教育や放射線管理が適切になされているか、できるかぎり第三者に見
  えるようにする。私の場合もそうですが、きちんとした安全教育をしてい
  ないのに、元請会社は適切におこなったと主張し、水掛け論になるのを防
  がねばなりません。

3 原発労災の対象疾患に、心筋梗塞を入れてほしい。原爆症では心筋梗塞が
  認定対象となっていますが、原発労災では対象になっていません。原爆も
  原発も本質的には同じなので、病気についても同じように認めるべきだと
  思います。また、内部被曝の影響を正しく評価することが大事だと思いま
  す。

 最後に、私の労災申請について申し上げます。11月2日に再審査請求「棄
却」の裁決書が送られてきました。私は敦賀原発の現地調査を再三求めていた
のですが、敦賀原発の現地調査を何もおこなわないまま、裁決が出されまし
た。このことに強く抗議します。

 32年前に私が働いた敦賀原発1号機は、今回事故を起こした福島原発と同
じタイプの原子炉です。当時から問題のある原子炉で、ボロボロの配管があち
こちにありました。津波がなくても地震があれば、福島のような事故が起きて
もおかしくありません。「なぜ敦賀原発の現地調査をしなかったのか」、きち
んと説明してほしいです。

中田妙佳 さんから:
メールをいつもありがとうございます。
  *******
岩手県下閉伊郡田野畑村  三陸津波の被害を受けて、漁船・倉庫を流された漁 
師さんたちからの、
ただちに政府の救援を求める、生死がかかるSOS救助発信です。

●twitter に漁師(金ちゃん)さんのつぶやきが今日入り、情報を知りました。

《被災地漁師の悲しみと怒り≫
この思いをつづられる2011/11/21(月) 午前 5:58のブログの記事を、
みなさまぜひお読みくださるようお願いいたします。

今までtwitterにもご自身の気持ちを発信されています。
私ももう一度、海に出て漁ができることをこころより祈っております。
(海洋の放射能汚染の大きな問題はかかえていますが、、なんとか漁場を変わる 
とかの工夫を、、と願い)

微力ながら、遠方から声援とカンパを送ったりして交流しています。

このブログでは、船を津波で失くされた14人の漁師さんたちが、チームを組んで 
復興を取りくまれて、
今まで情報発信されています。

そして、思いもかけない援助の輪がつながり、東京地方の方がブロブを見られて、
ご自身の「太郎丸」という名の釣り船を寄贈された嬉しい夏の出来事もありました。

しかし、今、遅々として、いやまったく支援の進まない国の動きに、
海岸の被災地現場からは悲痛な叫びが上がっています。

●「2次補正は、国会が通過しても具体的な支援策が、「要領が決定」しないま 
ま、時は過ぎていきます。
復興を頑張うとしてる人たちにとって、これでは、頑張りようも無ければ、進む 
進路さえ決めらい。」、、、と
いうブログの文章。

20日に突然従兄弟さんが自殺で亡くなった知らせに呆然されている今。字も乱れ 
ています。

その身を切る悲しみと、野田内閣・復興対策への日本国民を棄民にする民主党政 
権への腹立ち・怒りを、
私たち日本の国民には、なんとかすこしでも共有してもらえないか、、、、と今 
回強く思いました。

メールにて、急いでこのtwitterとブログをみなさまに、転送発信させていただ 
きました。
すみません、周りに下記情報を拡散をよろしくおねがいいたします。

(貼り付け開始)
***********************************************
<twitterから  >

  sasaootako みさご丸
@msyamon  【被災地漁師の悲しみと怒り】昨日、従兄弟の漁師の先輩が自殺し 
てしました。
~やり場のない怒り。僕が思うにある意味、人災です。 ブログ
yahoo.jp/W5qcmv Nov 20, 1:57 PM webから

****************************************
「山と土と木を好きな漁師」ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/sasaootako/61119455.html

【被災地漁師の悲しみと怒り】昨日、従兄弟の漁師の先輩が自殺してしまし 
た。~やり場のない怒り。僕が思うにある意味、人災
2011/11/21(月) 午前 5:58

被災地漁師の声~東日本大震災津波

昨日は、パソコンの電源さえ入れる気になりませんでした・。
不眠と、頭や身体の疲れ・・。

不安感がまた、モヤモヤしています。あまりにも・・・。辛かったのです。
もう、電源を入れることさえ、億劫になってしまっていて・・。

昨夜も、眠れないかったです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここで、こんなことを書いていいのか・・。どうか・。
とても・・・。迷いましたが・・。これが被災地の真実なので・・。
また、彼の死を無駄にもしたくない思いで、アップすることにしました。

19と20日は村の「復興祭り」があって、色々なイベントがあったようです。
僕は、行く気にもならずに・・・。家で悶々としていました。

そしたら、そのさなかに、昨日、従兄弟の漁師の先輩が田野畑大橋から、投身自 
殺してしまったという情報がはいりました。
非常に非常にショックです。

前の日までは普通に働いていたのですが・・。この従兄弟も家も倉庫も舟も全て 
無くしてしまっていたんですよーー。

前のは、小さな船で漁をしていて、仮設魚市場に来ていて、色々と話しをしたん 
ですがねーー。
そんな、素振りは全然感じませんでした。
漁師仲間にも慕われていて、僕も漁師に、転職したときは・・。非常にお世話に 
なった・。
色々と教えてくださいました・。なんで、あんな明るい人が・・・・。
不可解でなりません。
とにかく冥福を祈るのみです。  合掌

彼が、漏らしていた話を代弁させていただきますが・・・。
「政府や県などの、復興策支援策が、具体化しなし、はっきり決まっていないの 
で、どの支援策で復活して行ったらいいのか、
判断できない。もし、これらの支援策を使って、やっても後にやらないとなる 
と、全部自己負担になるし・・。困ったなあ・。」と・。

僕も、こう思う一人です。
2次補正は、国会が通過しても具体的な支援策が、「要領が決定」しないまま、 
時は過ぎていきます。

復興を頑張うとしてる人たちにとって、これでは、頑張りようも無ければ、進む 
進路さえ決めらい。
このことだけが、彼を自殺に追いやったとは思いませんが・。やり場のない怒り 
を感じます。

悲しすぎて・・。
昨夜は、涙が止まりませんでした・・。あんな優しいとこが・・。
なんで、死を選択したのか・・。
不可解でなりませんし・。とても、怒りを感じます。

3.11被災地沿岸(岩手、宮城、福島)では、最近はこのような悲惨なことがどこか 
の仮設住宅で毎日起きているときいています。

これは、せっかく津波で助かった、命がどんどん亡くなっています。
これは、僕が思うにある意味、人災です。

はやく、復興支援策の「具体的提示と予算をすぐに出して欲しい」そのような意 
味で、行政にも怒りを感じるのです。

●○●○●○●○○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

  __★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
            場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ☆★

************************
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   青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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