[CML 013265] ◆【被災地漁師の悲しみと怒り】昨日、従兄弟の漁師の先輩が

中田妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2011年 11月 21日 (月) 23:14:41 JST


nakataです。重複おゆるしください 
メールをいつもありがとうございます。

<以下転送・拡散歓迎>
*****************************************************************
岩手県下閉伊郡田野畑村  三陸津波の被害を受けて、漁船・倉庫を流された漁師さんたちからの、
ただちに政府の救援を求める、生死がかかるSOS救助発信です。
***************************************************************

●twitter に漁師(金ちゃん)さんのつぶやきが今日入り、情報を知りました。

《被災地漁師の悲しみと怒り≫
この思いをつづられる2011/11/21(月) 午前 5:58のブログの記事を、
みなさまぜひお読みくださるようお願いいたします。

今までtwitterにもご自身の気持ちを発信されています。
私ももう一度、海に出て漁ができることをこころより祈っております。
(海洋の放射能汚染の大きな問題はかかえていますが、、なんとか漁場を変わるとかの工夫を、、と願い)

微力ながら、遠方から声援とカンパを送ったりして交流しています。

このブログでは、船を津波で失くされた14人の漁師さんたちが、チームを組んで復興を取りくまれて、
今まで情報発信されています。

そして、思いもかけない援助の輪がつながり、東京地方の方がブロブを見られて、
ご自身の「太郎丸」という名の釣り船を寄贈された嬉しい夏の出来事もありました。

しかし、今、遅々として、いやまったく支援の進まない国の動きに、
海岸の被災地現場からは悲痛な叫びが上がっています。

●「2次補正は、国会が通過しても具体的な支援策が、「要領が決定」しないまま、時は過ぎていきます。
復興を頑張うとしてる人たちにとって、これでは、頑張りようも無ければ、進む進路さえ決めらい。」、、、と
いうブログの文章。

20日に突然従兄弟さんが自殺で亡くなった知らせに呆然されている今。字も乱れています。

その身を切る悲しみと、野田内閣・復興対策への日本国民を棄民にする民主党政権への腹立ち・怒りを、
私たち日本の国民には、なんとかすこしでも共有してもらえないか、、、、と今回強く思いました。

メールにて、急いでこのtwitterとブログをみなさまに、転送発信させていただきました。
すみません、周りに下記情報を拡散をよろしくおねがいいたします。

(貼り付け開始)
***********************************************
<twitterから  >

 sasaootako みさご丸 
@msyamon  【被災地漁師の悲しみと怒り】昨日、従兄弟の漁師の先輩が自殺してしました。
〜やり場のない怒り。僕が思うにある意味、人災です。 ブログ 
yahoo.jp/W5qcmv Nov 20, 1:57 PM webから    

****************************************
「山と土と木を好きな漁師」ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/sasaootako/61119455.html

【被災地漁師の悲しみと怒り】昨日、従兄弟の漁師の先輩が自殺してしました。〜やり場のない怒り。僕が思うにある意味、人災 
2011/11/21(月) 午前 5:58

被災地漁師の声〜東日本大震災津波

昨日は、パソコンの電源さえ入れる気になりませんでした・。
不眠と、頭や身体の疲れ・・。

不安感がまた、モヤモヤしています。あまりにも・・・。辛かったのです。
もう、電源を入れることさえ、億劫になってしまっていて・・。

昨夜も、眠れないかったです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここで、こんなことを書いていいのか・・。どうか・。
とても・・・。迷いましたが・・。これが被災地の真実なので・・。
また、彼の死を無駄にもしたくない思いで、アップすることにしました。

19と20日は村の「復興祭り」があって、色々なイベントがあったようです。
僕は、行く気にもならずに・・・。家で悶々としていました。

そしたら、そのさなかに、昨日、従兄弟の漁師の先輩が田野畑大橋から、投身自殺してしまったという情報がはいりました。
非常に非常にショックです。

前の日までは普通に働いていたのですが・・。この従兄弟も家も倉庫も舟も全て無くしてしまっていたんですよーー。

前のは、小さな船で漁をしていて、仮設魚市場に来ていて、色々と話しをしたんですがねーー。
そんな、素振りは全然感じませんでした。
漁師仲間にも慕われていて、僕も漁師に、転職したときは・・。非常にお世話になった・。
色々と教えてくださいました・。なんで、あんな明るい人が・・・・。
不可解でなりません。
とにかく冥福を祈るのみです。  合掌


彼が、漏らしていた話を代弁させていただきますが・・・。
「政府や県などの、復興策支援策が、具体化しなし、はっきり決まっていないので、どの支援策で復活して行ったらいいのか、
判断できない。もし、これらの支援策を使って、やっても後にやらないとなると、全部自己負担になるし・・。困ったなあ・。」と・。

僕も、こう思う一人です。
2次補正は、国会が通過しても具体的な支援策が、「要領が決定」しないまま、時は過ぎていきます。

復興を頑張うとしてる人たちにとって、これでは、頑張りようも無ければ、進む進路さえ決めらい。
このことだけが、彼を自殺に追いやったとは思いませんが・。やり場のない怒りを感じます。

悲しすぎて・・。
昨夜は、涙が止まりませんでした・・。あんな優しいとこが・・。
なんで、死を選択したのか・・。
不可解でなりませんし・。とても、怒りを感じます。

3.11被災地沿岸(岩手、宮城、福島)では、最近はこのような悲惨なことがどこかの仮設住宅で毎日起きているときいています。

これは、せっかく津波で助かった、命がどんどん亡くなっています。
これは、僕が思うにある意味、人災です。

はやく、復興支援策の「具体的提示と予算をすぐに出して欲しい」そのような意味で、行政にも怒りを感じるのです。


********************************************************************

 


CML メーリングリストの案内