[CML 013264] 「困った奴」はどちらだ!?【「千年に1度の津波に耐えているのは素晴らしいこと。原子力行政はもっと胸を張るべきだ」】この発言をした米倉経団連会長が「理屈なく反対、困った発言」と孫ソフトバンク社長を批判

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 11月 21日 (月) 22:32:59 JST


日本国民を困らせているのはどっちだ?原発事故を引き起こしたあとも「(日本の原発は)素晴らしい。日本の原子力政策は誇るべき」という妄言を吐いていた経団連会長が孫さんを批判するこの倒錯状況!この男は以下の発言についてその後、自己批判や陳謝のひとつでもしたことがあるのか!?こんな連中が再び原発事故を引き起こしかねない原発再稼動を要求している異常な日本社会!!


日本経団連の米倉弘昌会長は16日、東京都内で記者団に対し、福島第1原発の事故について「千年に1度の津波に耐えているのは素晴らしいこと。原子力行政はもっと胸を張るべきだ」と述べ、国と東京電力を擁護した。(『北海道新聞』2011年3月17日)


【時事通信】孫氏の批判に不快感=エネルギー政策めぐる提言で―米倉経団連会長

 経団連の米倉弘昌会長は21日の記者会見で、エネルギー政策に関する経団連の提言を、理事会メンバーの孫正義ソフトバンク社長が「原発再稼働ありき」などと批判したことについて、「まったくかけ離れた理由で理解に苦しむ」と強い不快感を示した。

 米倉会長は、孫氏が批判を繰り広げた理事会に先立つ経団連の資源・エネルギー対策委員会で、提言原案がソフトバンクを除く賛成多数で承認されていたと説明。「理事会で強硬に、きちんとした理屈なく『反対だ、反対だ』と連呼するのは困った発言だ」と孫氏に自重を求めた。

 孫氏が経団連脱退の可能性を示唆したことに関しては「本人が考えることだ」とするにとどめた。

 経団連の提言は今後の原発の扱いについて、短期的には「再稼働が重要」、中長期的には「主要電源としての信頼回復に努力すべきだ」などと指摘。一方、孫氏が重視する再生可能エネルギーや省エネルギーに関しては「過大な見通し」を避け、電力供給体制を検討するよう訴えている。 

[時事通信社]http://www.asahi.com/business/jiji/JJT201111210103.html



 「理屈なく反対、困った発言」米倉経団連会長が孫ソフトバンク社長を批判

2011.11.21 18:36 [財界]

 経団連の米倉弘昌会長は21日の会見で、ソフトバンクの孫正義社長が経団連の理事会で原発再稼働優先の提言に異を唱えた問題について「理解に苦しむ」と強い不快感を示した。

 「(理事会の前の)エネルギー委員会でソフトバンクの代表の方も意見を言われ、誰からの賛同も得られず結局は原案通り採択された」と指摘。「ちゃんとした理屈もなく反対だというのは困った発言だ」と批判した。

 経団連会長が会見で加盟企業を批判するのは異例。孫社長は意見が取り入れられなければ経団連からの脱会も示唆しているが「ご本人が考えること」と突き放した。

 ソフトバンクは福島第一原発の事故後、太陽光発電など自然エネルギー事業への参入を表明。一方、経団連は11日の資源エネルギー委員会で「安全性の確認された原発は再稼働が重要」とした提言をまとめ、15日の理事会で了承を求めた。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111121/biz11112118370024-n1.htm


経団連:米倉会長が、原発再稼働論に異議唱えた孫氏を批判

経団連の米倉弘昌会長=塩入正夫撮影

 経団連の米倉弘昌会長は21日の会見で、ソフトバンクの孫正義社長が経団連のエネルギー政策に異議を唱えたことについて「まったくかけ離れた理由で、理解に苦しむ理屈だった。単に反対だというのは困った発言だ」と批判した。

 経団連が「安全性の確認された原発の再稼働が極めて重要」とするエネルギー政策の提言をまとめたことについて、孫氏は15日の経団連の理事会で「国民が安全・安心に不安を持つ中、経済界が利益優先でよいのか」と発言。米倉会長に対して「原発再稼働が最優先と受け取られるような発言をすべきでない」と求め、省エネや再生可能エネルギーを優先すべきだと迫った。

 これに対して、米倉会長は会見で「(理事会で孫氏は)誰からも賛同が得られず、提言は原案通り採択された。ちゃんとした理屈でなかった」と一蹴した。孫氏が経団連を脱会する可能性については「それは本人がお考えになること」と述べるにとどまった。

 経団連のエネルギー政策をめぐっては、楽天の三木谷浩史社長が「電力業界を保護しようとする態度が許せない」などとして、6月に退会した。孫氏は「退会はいつでもできる。経団連の中から異議を唱えていく」としており、今後も議論を呼びそうだ。【川口雅浩】

毎日新聞 2011年11月21日 19時36分(最終更新 11月21日 20時35分)http://mainichi.jp/select/biz/news/20111122k0000m020024000c.html


机を叩いた孫正義氏…経団連の「原発再稼働」要求に反発2011年11月17日15時55分 
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]comment21mixihatena1写真拡大日本ソフトバンクの孫正義会長。  日本ソフトバンクの孫正義会長が経団連と衝突した。 原発問題のためだ。 

  発端は経団連が11日に発表した「エネルギー政策提言」だった。 この提言には「福島第1原発事故を最優先に収拾しなければならない」「電力不足が続けば産業空洞化が進むため、安全性が確認された原発の再稼働が非常に重要だ」という内容が含まれた。 

  ‘脱原発主義者’の孫会長は15日の理事会で、「原発中心の政策提言に断固反対する」と机をたたいて強く反発した。 孫会長は「多くの国民が原発に対して不安を抱いているにもかかわらず、提言は原発の再稼働を最優先にし、自然エネルギーを促進させるのには非常に消極的」と批判した。 

  孫会長は記者会見で経団連脱退の可能性について「そういう気持ちもある」と答え、「脱退はいつでも可能。もう少し(経団連の)内側から異議を唱えていく」と述べた。 
http://japanese.joins.com/article/672/145672.html?servcode=A00&sectcode=A00

  孫会長は福島第1原発事故が発生した後、「脱原発」を強く主張してきた。 7月には自治体と「自然エネルギー協議会」を発足させた。 この協議会は耕作放棄地に太陽光発電所を建設し、自然エネルギー発電の比率を画期的に高める活動を推進している。 		 	   		  


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