[CML 013225] 【報告】第214日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 11月 20日 (日) 07:38:25 JST


青柳行信。11月20日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第214日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから11月19日現在総数1897名)
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html 
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

《さよなら原発!福岡一万人集会》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

  <ひろぱ・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様

久しぶりの休養。
ゆっくりされましたでしょうか?

時おり 突風の吹くような1日でした。

あんくるトム工房
枝野氏 インドネシアで語る       
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1592
映画のご案内 『カンタ ティモール』  
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1591 

広島の浮花 さんから:
青柳 行信 様 & 皆々さま
モモ母さんに託したマスコットを通じて、
「さよなら原発!福岡1万人集会」に参加させていただき、
ありがとうございます。

当日は、集会・デモ行進をユーストで見たり、
また、参加されたモモ母さんに、熱気あふれる様子を聞いたりして、
私も、その場にいるかのように感動しました。

たくさんの温かい手によって、
私も参加させていただけたこと、本当に感謝しています。

多くの人の手と手が繋がると、必ず安心できる日がやってくる。
それを信じて、これからも、自分に何が出来るのか考え、
そして、小さなことでも、出来ることを少しずつ続けていきたいと思っております。
寒さに向かう折柄、風邪などひかぬようお気をつけください。

  関西の井上 さんから:
いつも「九電前広場」さんのご活躍と、すさまじい意欲に勇気付けられています。

私たち「関電包囲行動」はこれまで15回の関電包囲行動・朝11時から
19時までの座り込みとビラまき、マイク街宣などをやってきました。
またこの間2回のハンガーストライキ(9時か9時まで)また原発カフェという
勉強会を10回ばかり行なって来ました。

もちろん全国規模や地区のデモや集会にも参加して来ています。
面白かったのは3回のサウンドデモでしょうか。
それに今回若者たちが120時間の連続座り込みのたたかいに参加してくれました。
以下は今日最終日の若者たちの動画です。
私たちは更に頑張ってゆきたいと思っています。

以下転送です。
関西電力本店前で11月11日より19日まで、学生や若者たちが
120時間連続の座込みのたたかいを行ないました。
最終日の今日は大雨で、撤収作業も大変だったようですが、
若者たちには元気一杯です。
  この座込みは党派などの介入はありません。
  昨日は私たちオールドの{関電包囲}のたたかいも11時から
19時まであったのですが、少しずつ交流しながら独自性をもって頑張りました。
またまだ希望があります。私たちも頑張りましょう。
  中沢です。
120時間すわりこみファイナルの模様が、下記で見られます。
韓さんはじめ、関電包囲メンバー多数、友情出演あり。
  http://www.ustream.tv/channel/iwj-osaka2

田中やすゑ さんから:
九電社長は18日の記者会見で
「再稼働は国民にとって絶対必要!その為に頑張る」と言っています。

包囲網をしっかり作らなければなりません。
さしあたって佐賀県知事に私達の怒りの強さ/決意の強さを伝えましょう!

25日は佐賀県庁へ!
三瀬峠を越えて車で1時間ちょっと。とばせるとは限らないので余裕をもって来 
て下さい。

「あれから2年、さよならプルサーマル12・2緊急佐賀行動」

★11月25日(金)14時 佐賀県庁1階ロビー集合
        14時半 佐賀県知事へ要請(市民の思いを届けたいと思ってい 
ます。
  今まで6年間一度も会おうとしていない古川知事に、今回も面談要請してい 
ます)
        16時 デモ行進出発(県庁~知事公舎~九電佐賀支社を予定)

松元 さんから:
みなさまへ 
小出先生の「たね蒔きジャーナル」11月17日分の転送です。引き続き「首都圏の 
放射能被害から子供を守る会」の石川あや子さんのお話がありましたので、あわ 
せて紹介させていただきます。

食品汚染にせよ、瓦礫汚染にせよ、小出しの汚染計測にせよ、まず「事態を引き 
起こした国の責任を明らかにして、謝罪から始めるべき」だと語っています。

●「小出裕章非公式まとめ」に生の声がアップされています。

http://hiroakikoide.wordpress.com/

=====以下転送======

 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今日は千葉猛さんの司 
会、毎日新聞大阪本社論説委員の近藤伸二さんの案内で放送されました。

 原発のニュース、福島で規制値を上回る米が出て、出荷停止になり、各農家の 
米を改めて検査して、規制値を下回れば出荷します。政府は20km圏内の自衛隊に 
よる除染を開始し、民間業者が除染するものの、自衛隊はその民間の拠点(浪江 
町などの庁舎)の除染をします。

 放射能で汚染された土が環境省に宅配便で届けられ、総務課の職員が空き地に 
捨てて、今日回収されました。0.18マイクロシーベルトの放射能が検出され、自 
宅で出た土を環境省が処分しろと言う書面も入っていました。環境省には昨日も 
送られています。


 そして、小出先生のお話、大波地区の米から暫定規制値を超えたセシウムが出 
て、農家が自分で食べるもので、収穫前後に検査して安全宣言なのですが、「あ 
る意味当然なこと」、環境は実験室のように均一ではない、汚染の高い田んぼと 
低いものもあり、肥料により米によるセシウムもあり、「高い場所もあると覚悟 
しないといけない」、今までのような検査ではダメ、広大な田んぼがあり、抜き 
取り的に検査してもだめ、きめ細かく検査しないといけないのです。知事の安全 
宣言、知事はしたい、福島の1次産業は崩壊するが、「残念ながら簡単にはいか 
ない」のです。

 近藤さん、出荷停止、もぐらたたき的であり、そうするしかない、東電の社員 
食堂に回せばいい、国会議員の食堂に回せばいい、出荷停止、廃棄にしてほしく 
ないのです。

 環境庁、被災地の瓦礫、1kg100ベクレル以下ならいいとしたこと、「難し 
い」、膨大な瓦礫があり、完璧な処分は多分出来ない、どこかで線を引くしかな 
い、1kg100ベクレルは、非常事態では我慢しないといけない、「事態を引き起こ 
した国の責任を明らかにして、謝罪から始めるべき」、何十万トンの瓦礫で、膨 
大な放射能を野放しにせざるを得ない、汚染がひどすぎて、どこまで我慢できる 
か、なのです。

 名古屋大が大気中の汚染を計算して、西日本や北海道にも広がっていると発表 
し、文科省は群馬までと言っていたのに、「当たり前のこと」、福島県内で何十 
万ベクレル汚染されている、群馬で下がっているものの、1平方メートル何万ベ 
クレルは当然、空には垣根はない、全世界に広がっている、西日本に来ない道理 
はない、西日本も汚染されているのは当然の道理なのです。土1kg250ベクレルの 
汚染で、この数字、除染は必要なのかについて、1kg100ベクレル以上なら西日本 
全体を何とかしないといけないのです。実質対応は無理、「今度の事故はあまり 
にひどすぎるのです」

 文科省の汚染発表、もっと早く発表できなかったかについて、早くすべきだっ 
た、どうして小出しにするのか、西日本の文科省データはない、世界に対して、 
どこに汚染したかというべきなのです。

 リスナーより、食べ物について、放射能の沈着の多いキャベツを買った、茹で 
る、油で炒める、塩もみ、どれが最もセシウムが減るかについて、難しい、茹で 
たり、油、塩もみでも何割かはとれるが何割かは残る、台所での対策は困難、一 
度汚したら出来ることはないのです。茹で汁を下水に流すと下水に汚染される、 
救いはないのです。

 以上、小出先生のお話をお伝えいたしました。

=====石川あや子さんのお話=====

永岡です、たね蒔きジャーナル、続いて、首都圏の放射能被害から子供を守る活 
動をしている石川あや子さんの電話出演がありました。福島から離れても放射能 
のホットスポット、各地で子供を放射能から守るネットワークがあり、石川さ 
ん、この会の代表です。

 石川さん、お子さんは4,3,1歳で、江東区は原発より220km離れており、ホット 
スポットは、江東区では柏のように高くはないものの、マイクロホットスポット 
(すごく狭くて濃い)があり、月日により濃縮され、点の汚染が広がるのです。 
1マイクロ越えも都内にあります。お子さんたち、家の外で遊べるか、セシウ 
ム、ストロンチウムも分からず、子供に外で遊ばせるのは難しいが、それでスト 
レスになり、どちらを取るかなのです。

 放射線の数値、細かいデータは、5月に会を発足し、神戸大山内先生に測定を 
依頼し、いつも依頼は出来ず、独自に測定器を買って日常的に測定しているので 
す。線量計の性能により絶対値は分からないものの、数字の変動はあまりない、 
1m地面直上での測定は有効で、数字の高いところに子供を近づけないことも出来 
るのです。

 子供を守る会として、内部被曝、食べ物によるものを気にして、区内で給食の 
状況、弁当、水筒の持参を認めており、これを保護者に周知して、産地公開、栄 
養士の持つ情報収集の状態も調べています。国は基準値以下なら問題ないと言っ 
ており、分からないところがあり、子供たちに被曝のリスクは大きく、それを許 
容しろというのはおかしい、内部被曝ゼロの努力をしているのです。

 近藤さん、行政がやるべきことではないかと言い、そう思うが、実際に生活空 
間で、親でしか分からない、行政もマンパワー不足であり、放射能汚染で分から 
ないことが多く、江東区、最初より区民の意見を取り入れているようになってい 
ます(石川さんらの行動により)。目を光らせていると違うのです。

 千葉の柏では、活動していると周りの反応が否定的という声もあり、石川さ 
ん、家族親戚、みんな同じ思いで、周りの母親たち、対策を取って自分たちが助 
かりたいのかとのいじめのような声もあるのです。その対策、分かっているのは 
情報不足であり、数字の議論を政府も東京都もない(あるべきものではないと認 
識していない)、一企業の事故の責任を子供たちに被曝としてさせるのかと判断 
すると、どの親御さんも同じ対策になると石川さん思っているのです。量が云々 
ではない、不必要な被曝なのです。

 東京連合の代表にも石川さんなられて、区では限界あり、多くの声を届けない 
といけない、各地の会をまとめて、東京全体も汚染されており、文科省のモニタ 
リングで、東京の東と西に汚染地域があり、中心部、低い線量のところにもマイ 
クロホットスポットは至る所にあるのです。そこで意見、情報交換して、これが 
一番の収穫であり、手段として、いろいろな手法を取って、東京全体で、給食の 
状態を調査して、自治体により、検査機を持って調査するところとそうでないと 
ころもある、地域格差が防護にあり、どこに住んでいる子供だけ守られていいの 
ではない、子供を一律に守るため、進んでいない自治体の引き上げをしようとし 
ています。自治体は、前例を好み、どこの区がやっていないとやらないので、意 
識の底上げを図っているのです。

 東京の全体、全国組織もあり、子供全国ネット、組織を結ぶ場を持ち、国への 
申し入れ、福島の避難支援をやっています。

 石川さん、政府にしてほしいのは、子供と妊婦を守るため、分からないグレー 
のところを政府は白にしているが、そうせず、予防原則に乗ってやってほしい、 
大丈夫でないかもしれないとしてほしいのです。過去何十年、国が大丈夫と言っ 
てそうでなかった事例は多数ある、放射能は個体差が大きい、チェルノブイリの 
対策でもこれからであり、日本は今で大丈夫ではない、危険と言うのではない 
が、予防原則で、子供は被曝の影響を受けやすく、あってはいけないものがある 
として対応してほしいのです。

 子供たち、遅い夏休みで九州に行き、伸び伸びとしていた、それが当たり前な 
のに、東京では当たり前にならないことを感じた、関東・東北の異常な状況もわ 
かったのです。
 東京で、放射能と闘っている人の声をお届けしました。

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  __★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
            場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ☆★

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電話:080-6420-6211
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