[CML 013208] 【時事:ドイツ緑の党、「選ばれない党」から「避けられない党」に】明日です@大阪、みんなでつくろう!緑の党 ドイツ緑の党国会議員再来日

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 11月 18日 (金) 20:44:56 JST


 【明日です@大阪】みんなでつくろう!緑の党 ドイツ緑の党国会議員再来日
http://www.facebook.com/event.php?eid=118117284967044

詳細────────みんなでつくろう!緑の党──────────────────────

ドイツ緑の党国会議員 
ジルビア・コッティング=ウールさん再来日

──────────11月19日 全国ツアーin大阪(梅田)───────────────
 
これまでの暮らしを見直し、子どもたちの未来を守るために社会を変えよう!
そんな想いを国の政治にも反映させるため、みんなで「緑の党」をつくりませんか?
「緑の党」の主要政策について、ざっくばらんに語り合います。

■プログラム
ビデオ「緑の党」って何?/緑の党はどのように国政を変えるか/
ドイツ緑の党国会議員スピーチ/重点政策議論
(1)今こそ原発を止めよう(2)経済成長神話にサヨナラ
(3)公正な働き方で雇用を守る(4)サヨナラおまかせ民主主義

PDF、詳細はこちらから→http://site.greens.gr.jp/article/48360422.html

■ゲスト
・ジルビア・コッティング=ウール(ドイツ緑の党連邦議会議員)
 気候変動や核・原子力問題など環境政策全般に関する緑の党のスポークスパーソン
2005年~ 連邦議会議員

■主催者側スピーチ
・須黒奈緒(みどりの未来共同代表/杉並区議) ほか
※東京新聞/朝日新聞/日本経済新聞にインタビューが掲載
http://digital.asahi.com/articles/TKY201111150648.html


■詳細
 日時 11月19日(土)午後1時〜6時 ※交流会もあり
 場所 梅田アクトスリーB室(JR大阪、阪神梅田より徒歩6分)
http://www.umeda-act-three.cleans.jp/page12.html(サウナ大東洋前)
 参加費 1000円
 事前申し込み不要
 主催 みどりの未来 共催 みどり関西
東京都杉並区高円寺北2-3-4高円寺ビル404 TEL&FAX 03-3338-8587
当日問いあわせ 井奥 090-4030-1219 まで


ドイツ緑の党、「選ばれない党」から「避けられない党」に

 【ベルリン7日ロイター時事】ドイツの「緑の党」運動は、ドイツの一般国民の環境意識を高め、最近も一段と発展しようとしている。これは既に世界で最も成功した環境保護運動だ。同党(正式には「90年連合・緑の党」)は2013年の総選挙でキングメーカーになる可能性もある。

 緑の党は連邦レベルでは30年ほど前に発足した。1968年の学生運動、「原水爆禁止」活動、既存の環境保護活動、それに男女同権主義運動などの出身者によって組織された。その後、98年から2005年の間、当時のシュレーダー首相率いる社民党(SPD)と連立を組み、初めて中央政権を担った。

 しかし、同党は過去1年間、独自の力を見せるようになっている。地方選挙で力強い支持を集め、初めて16州全てで議席を獲得したほか、保守的なバーデン・ビュルテンベルク州で、ウィンフリート・クレッチュマン氏がメルケル首相率いるキリスト教民主同盟(CDU)を破り、同党初の州首相になった。

 ドイツ政界では「グリーン化」が進行中だ。今年3月の福島第1原子力発電所の事故後、メルケル首相までもが脱原発にシフトし、原発の閉鎖を急いでいる。これを受け、緑の党は幅広い支持を集めて主流派に成長した。

 緑の党のクラウディア・ロート共同代表はロイター通信とのインタビューで、「経済成長と環境保護が互いに矛盾しないということをわれわれは示した。これは大躍進だ」と語った。同氏は「昔は『景気の良いときは緑の党を支持する余裕があるが、経済成長のための仕事となると、必要なのは緑の党でない』と言われてきた」と述べた。

 世論調査の同党の支持率は、09年の総選挙時には10.7%だったが、ここ1年で15?20%と記録的な水準にまで上がった。現在、中央でCDUと連立を組む自由民主党(FDP)を超え、CDU(32%前後)、SPD(最大で30%)に次ぎ、3番目に高い。英アストン大学のサイモン・グリーン教授(政治学)は、「次回の総選挙で再び政権党になる可能性は十分にある」と述べた。

 大半のアナリストは、緑の党にとって選択肢はSPDとの提携の公算が最も大きいことで一致している。ロート代表も、SPDが同党にとって最初の選択であることは「疑いない」と述べた。ただし、同党が場合によってはSPDではなくCDUと手を結ぶ可能性もないわけではないとの姿勢を示している。[時事通信社](2011/11/08-12:40)

http://www.jiji.com/jc/rt?k=2011110800410r 		 	   		  


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