[CML 013197] 【報告】第212日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 11月 18日 (金) 07:39:52 JST


青柳行信。11月18日。

明日、19日(土)から、ひろば・テントは(土)(日)(休日)はお休みに致 
します。
  基本的に九電が休みの時はひろば・テントも休みます。
【報告】は今まで通り毎日続きます。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第212日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから11月17日現在総数1895名)
《さよなら原発!福岡一万人集会》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月17日12名。
  蘭 雅彦 佐藤麻衣子 三木和彦 白石裕也 松本理花
  HickeySH  三野幸子  匿名5名

  <ひろぱ・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様
お疲れさまです。

九電の対応 聞くだけで、なんとバカなことを、と腹が立ちます。
世間の常識を 彼らは持ち合わせてないのでしょうか。

あんくるトム工房 
両論 併記 、平気?  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1589

  フクシマが 年内に冷温停止できるかどうかも疑問です。
  玄海も きっちり 止め続けたいものです。

池田道子 さんから:
青柳さま  みなさま
 13日は お疲れさまでした。
すばらしい集会とデモでしたね。延々と続く行進に このような
デモをしなくてもよい社会に早くなりたいと思いましたよ。

13日の集会がよくわかります。
  ユーチューブでの番組です。右横をクリックすると様々な
  場面がみることができ、聞き取れなかったアピールの声も聞くことができます。
 http://www.youtube.com/watch?v=qG_Chpod3JA
  集会写真です
 http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-2297.html
                      
 近畿版 朝日新聞 社会面(夕刊)11月14日(月) 
「さよなら原発」福岡1.5万人集会
【写真 略】呼びかけ人の青柳行信さんの訴えに耳を傾ける参加者=福岡市中央 
区の第鶴公園
さよなら原発! 福岡1万人集会」が13日、福岡市であった。
九州各地を中心に1万5千人(主催者発表)力)集まり、脱原発を訴えた。
水俣や沖縄からも「危険を押しつけられるなら国策であろうと、皆で立ち向かお 
う」と連携を誓い合った。
福岡市中央区の舞鶴公園の会場から繁華街の天神へ向けたデモの列は、約2時間 
にわたって続いた。
バスで駆けつけた水俣病の患者らも加わった。
被害者の大石利生さん(71)は「福島も有害物質を海に流した。
水俣と全く一緒だと思った。ひとごととは思えない」と話した。
「国策で危険を押しつけられるのは、沖縄に集中する米軍基地問題と同じ」。
原発のない沖縄からの参加者も、伝統舞踊「エイサー」を披露するなどして盛り 
上げた。

ひろば 上條さんから:
<テント報告>
民放OBのSさんは「さよなら原発!福岡一万人集会に1万5千人集まった記事を載 
せているが、
その背景を検証している新聞記事はなかった。」「集会で民放連の現役の人間を 
見かけなかった。
情勢が動いている中でジャーナリストが現場にいないのはおかしい。」と
現在のマスコミのあり方を批判をしていました。

データマックスからの取材がありました。今日の九電の第三者委員会への回答に 
ついて。
若い男性が署名されました。男性から原発をなくしたあとの
社会をどのように考えているのかと聞かれました。テントひろば
には、自然エネルギーで電気をつくることを考えている人や
使用する電気を減らしていくことを考えている人がいるなど
さまざまな考えをもった人の集まりであることを伝え、私の考えを話しました。

神奈川の方が署名されました。テントひろばで原発を批判する
ために放射性廃棄物の問題を主張してほしいとおっしゃっていました。
何万年も残る放射性廃棄物をつくる原発は政策上失敗だったともおっしゃってい 
ました。
「知り合いの東電社員や経産省の役人が福島原発で爆発が
起こった直後にすぐに遠くに避難した。」「知り合いのガンを克服した
4名の東京の人が急に亡くなった。」「東電内部では日本海はドブだと
言われている。」と実際に見聞きしたことを話されていました。
コロッケやシュウマイ、お菓子など多くの差し入れがありました。
連日多くの差し入れがあってありがたいです。

暇人 さんから:
青柳様
  「通販生活」が脱原発宣言。
カタログ通販の「通販生活」が原発国民投票を呼びかけています。
http://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/genpatsu_kokumin/
脱原発の立場ですね。

池田年宏@中津  さんから:
皆様
  朗報、、、かな? 九州電力内の原発再稼動「当面ありえない」(←by枝野~ 
福島瑞穂への答弁)
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-11081516980.html

  「大丈夫」思い込もうとする空気 福島 伝えたい
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2011111702000134.html
一つの行動の背景にいろんな思いがあります、、、。

浅野 隆樹 さんから:
青柳さん、昨夜はおつかれさまでした。
昨日の話を短くまとめてみます。
原発を語ることが普通のことになっているのを実感した出来事。
粕屋町の町民文化祭が11月5日、6日に行われました。
刺繍や陶芸、絵画、写真等の作品が展示されている中に、大きな額
縁に入った書がありました。こんな言葉が記されていました。
『地震 家はこわれ
 津波 人はながされ
 原発 国土は汚れ
 東電は逃げ 政府は漫し
 国難来る 団結と決起』
活字でみるとわかりにくいのですが、書としてみると、文字の勢い
と言葉に圧倒されるような作品でした。出品された方は、粕屋町の
80代のプロ書道家の方で、陸軍士官学校をでて内地勤務後に終戦。
終戦後書道を始められて日展や県展等にも多数入選されている方で
す。直接お話を聞くと、「言葉も字の勢いも、自分で考えなければ
本物ではない。三月中旬に、テレビ画面から伝わった出来事を、自
分の中で五行詩にして文字に書いた。いまからみれば情報が限られ
た中で、事実と合わないところがあるかもしれないが、その時の率
直な気持ちを書いた」とのことでした。足を止めて見入る人も多
く、芸術の持つ力を感じました。どこかで展示されるような時はま
たお知らせしたいと思います。

「日本カトリック司教団メッセージ」
    いますぐ原発の廃止を
~福島第1原発事故という悲劇的な災害を前にして~
(英文、韓国語、スペイン語訳も有り)
http://web.mac.com/jccjp/justice_and_peace/home.html
    -------------------
日本に住むすべての皆様へ
 東日本大震災によって引き起こされた福島第1原発の事故により、海や大地が 
放射能に汚染され、多くの人々の生活が奪われてしまいました。現在でも、福島 
第1原発近隣の地域から10万人近くの住民が避難し、多くの人々が不安におびえ 
た生活を余儀なくされています。

 原子力発電の是非について、わたしたち日本カトリック司教団は『いのちへの 
まなざし―21世紀への司教団メッセージ―』のなかで次のように述べました。

「(核エネルギーの開発は)人類にこれまでにないエネルギーを提供することに 
なりましたが、一瞬のうちに多くの人々のいのちを奪った広島や長崎に投下され 
た原子爆弾やチェルノブイリの事故、さらに多くの人々のいのちを危険にさらし 
生活を著しく脅かした東海村の臨界事故にみられるように、後世の人々にも重い 
被害を与えてしまうことになるのです。その有効利用については、人間の限界を 
わきまえた英知と、細心の上に細心の注意を重ねる努力が必要でしょう。しか 
し、悲劇的な結果を招かないために、安全な代替エネルギーを開発していくよう 
希望します。」[◆註:1]

 このメッセージにある「悲劇的な結果」はまさに福島第1原発事故によっても 
たらされてしまいました。この原発事故で「安全神話」はもろくも崩れ去りまし 
た。この「安全神話」は科学技術を過信し、「人間の限界をわきまえる英知」を 
持たなかったゆえに作りだされたものでした。

 わたしたちカトリック司教団は『いのちへのまなざし』で、いますぐに原発を 
廃止することまでは呼びかけることができませんでした。しかし福島第1原発事 
故という悲劇的な災害を前にして、そのことを反省し、日本にあるすべての原発 
をいますぐに廃止することを呼びかけたいと思います。

 いますぐに原発を廃止することに対して、エネルギー不足を心配する声があり 
ます。また、CO2削減の課題などもあります。しかし、なによりまず、わたした 
ち人間には神の被造物であるすべてのいのち、自然を守り、子孫により安全で安 
心できる環境をわたす責任があります。利益や効率を優先する経済至上主義では 
なく、尊いいのち、美しい自然を守るために原発の廃止をいますぐ決断しなけれ 
ばなりません。

 新たな地震や津波による災害が予測されるなか、日本国内に54基あるすべての 
原発が今回のような甚大な事故を起こす危険をはらんでいます。自然災害に伴う 
人災を出来る限り最小限にくい止めるためには原発の廃止は必至です。

 原発はこれまで「平和利用」の名のもとにエネルギーを社会に供給してきまし 
たが、その一方でプルトニウムをはじめとする放射性廃棄物を多量に排出してき 
ました。わたしたちはこれらの危険な廃棄物の保管責任を後の世代に半永久的に 
負わせることになります。これは倫理的な問題として考えなければなりません。

 これまで、国策によって原発が推し進められてきました。その結果、自然エネ 
ルギーの開発、普及が遅れてしまいました。CO2削減のためにも、自然エネル 
ギーの開発と推進を最優先する国策に変えていくようにわたしたちは訴えます。 
また、原発は廃炉にするまで長い年月と多くの労働が必要になります。廃炉と放 
射性廃棄物の処理には細心には細心の注意を払っていかなければならないでしょう。

 確かに、現代の生活には電気エネルギーを欠かすことはできません。しかし大 
切なことは、電気エネルギーに過度に依存した生活を改め、わたしたちの生活全 
般の在り方を転換していくことなのです。

 日本には自然と共生してきた文化と知恵と伝統があり、神道や仏教などの諸宗 
教にもその精神があります。キリスト教にも清貧という精神があります。そし 
て、わたしたちキリスト者には、何よりも神から求められる生き方、つまり「単 
純質素な生活、祈りの精神、すべての人々に対する愛、とくに小さく貧しい人々 
への愛、従順、謙遜、離脱、自己犠牲」[◆註:2]などによって、福音の真正なあ 
かしを立てる務めがあります。わたしたちは、たとえば節電に努める場合も、こ 
の福音的精神に基づく単純質素な生活様式を選び直すべきです。[◆註:3]またそ 
の精神を基にした科学技術の発展、進歩を望みます。それが原発のない安心で安 
全な生活につながるでしょう。

2011年11月8日 仙台にて
日本カトリック司教団

[◆註:1]『いのちへのまなざし―21世紀への司教団メッセージ―』(中央協議会・ 
2001年)p.104~p.105
 このほかに原発の是非に関する日本のカトリック教会のメッセージには 
『ジェー・シー・オー(JCO)ウラン臨界事故に関する要望書』(1999年)があ 
ります。
[◆註:2]教皇パウロ6世『福音宣教』(1975年)76「生活の真正なあかし」(中 
央協議会 ペトロ文庫)
[◆註:3]教皇庁正義と平和評議会『教会の社会教説綱要』(2004年)486「d.新し 
い生活様式」(中央協議会)参照
----------------------------------
司教団メッセージ「いますぐ原発の廃止を」についてのコメント
2011年11月10日 仙台において 社会司教委員会 委員長 高見三明大司教

1. なぜ、カトリック教会が原発に関するメッセージを出すのか?
 原発については、国民一人ひとり、また、様々な立場からその是非について議 
論されて
います。採算がとれるかどうかといった経済的な立場、子どもたちの健康や市民 
生活の
安全を守る立場、国際競争力を保持しようとする立場など・・・。

 しかし、カトリック教会は原発の是非に関する問題は倫理的な問題、人間の命 
の問題でもあると考えます。また、私たちはすべての人と連帯して、神の被造物 
である自然や環境、すべての生命を保護していく責任を持っています。以上の二 
つの立場から、宗教者として原発の是非について発言する責任を果たしたいと考 
えています。

2. 「司教団メッセージ」について
日本には北海道から沖縄まで16教区があります。各教区にローマ教皇によって 
任命された大司教、司教、補佐司教が各教区の信徒、諸施設に対する責任を持っ 
ています。現在日本の司教は17名。(引退司教は除く)折々の問題について、こ 
れらすべての司教の合意を得たメッセージが司教団メッセージとして発表されま 
す。今回のメッセージは11月8日に仙台で行われた特別臨時司教総会において、 
全員の司教の合意を得て司教団として発表するに至りました。また、日本のカト 
リック信徒だけではなく、日本に住むすべての人々に向けた呼びかけとしました。

3. なぜ、今、原発についてのメッセージを発表するのか?
 (1) 原発事故以来、脱原発か原発存続なのか議論され始めましたが、政府は 
その国民的な議論を待たずに、なし崩し的に原発存続の方向に進み始めていま 
す。再稼働への道を歩    み始め、原発技術の輸出交渉なども再開されてい 
ます。このような時こそ、国民的な議論によって、原発の是非について考えるべ 
きです。そのために、このメッセージを発    表することになりました。
 (2)カトリック教会の司教団メッセージ『いのちへのまなざし』(2001年)で 
は、脱原発の方向を示しましたが、その存続を容認する立場でした。福島第一原 
発事故を目の当たりに    して、司教団は原発に対するより踏み込んだ明確 
な姿勢を打ち出すことにしました。

4. いますぐに原発を廃止することができるのか?2011年の夏、関東、東北では 
原子力発電が止まり、電力不足が予測されましたが、市民、企業、自治体などの 
節電努力によって、それを乗り越えることができました。いますぐに原発を止め 
ても、節電によって、電力供給不足は乗り越えられることを証明したと言えま 
す。国際競争力などの点でハンディを負うことになるかもしれませんが、自然エ 
ネルギーの開発を推進することで新たな国際競争力を育てるようにするべきで 
す。日本の技術力と国民の節電などによるライフスタイルの転換に期待したいと 
思います。原発事故の被災地である東日本だけではなく、日本全体として脱原 
発、脱電気エネルギー依存への生活転換が求められます。

5. メッセージの中の言葉の説明
「人間の限界をわきまえる英知」:人間の知識・技術・努力などには限界があ 
り、その限界を知ることが真の英知(真の知恵)です。科学技術の分野において 
もこの英知を謙虚に受け入れる必要があります。人間の知識や技術力をもってし 
ても原発は制御できないことが起こりうることは、今回の事故でも明らかになり 
ました。

「平和利用の名のもとに」:広島、長崎における原子爆弾の恐るべき体験から、 
日本人は核兵器廃絶を悲願としています。この「平和利用」という名のもとに、 
原発という核エネルギー利用に方向を転換しました。しかし、原発の技術は核兵 
器開発に容易に利用されることも指摘されています。私たちはこの点からも原発 
の廃止を考えるべきです。

「清貧」:物や金(欲望)に執着することのない生き方。物や金は不要と考える 
のではなく、全ての神の被造物(水、自然・・・)の価値を正しく認め、それを 
大切に使い、ほかの     国や人々と公平に分かち合う生き方。
「従順」:神の望みに従うことを意味します。
「離脱」:物や金や人に関わる利己主義から抜け出し、“所有する(to have)” 
満足から、“存在する(to be)”喜びへ移行することを意味します。
「自己犠牲」:個人が欲望のままに生きるのではなく、他者・神への愛をもって 
自らの生活を他者・神のために捧げて生きることを指しています。個人の倫理に 
留まらず、地球市民として限られた資源や生産物を全ての人と等しく共有し公平 
に分かち合って生活すること(連帯の精神)の意味も含まれます。

6. 今回のメッセージでは「脱原発依存」だけではなく、「脱電気エネルギー依 
存」の生活転換を訴えるものです。それが、脱原発だけではなく地球温暖化への 
対策も含めた地球環境、人間の命を大切にすることになります。

上文女(福岡県)さんから:
青柳様
いつも報告メールありがとうございます。
私の周りでも、微力ですが、脱原発の輪を広げています。
以下、お知らせです。
皆様のご参加をよろしくお願いします。

【11月26日(土) エネルギー政策に関する講演と福島から福岡へ避難中の 
宇野さんの講演会のお知らせ】
<拡散大歓迎>

日本のエネルギー政策、自然エネルギーについて考えてみませんか?
また、福岡1万人集会の呼びかけ人でもあった、ハイロアクション福島の宇野さ 
んのお話が聞けます。
宇野さんは福島から原発事故後、福岡へ避難して来られています。
福島の現状を知る機会です。ミニコンサートもあります♪
是非、お越しください。

【日時】:11月26日(土) 10:00~12:30(9:45開場)
【会場】:ウエルとばた多目的ホール(JR戸畑駅南口前)
    地図(http://www.wel-tobata.jp/map/index.html)
【講演】
「日本のエネルギー政策と自然エネルギー転換への可能性」
   野上敦嗣氏(北九州市立大学国際環境工学部教授)

「家族の日常を引き裂いた原発事故」
   宇野朗子さん(ハイロアクション福島40年実行委員長)

【ミニコンサート】
   馬頭琴演奏 マイラスさん(馬頭琴演奏家)
【参加費】 無料
【託児】 有り(無料・要申込)
  ※託児をご希望の方は、11月17日(木)までに消団連事務局までお申込くだ 
さい。
【主催】北九州消費者大会実行委員会
【お問い合わせ・託児申込】下記までお電話またはFAXでどうぞ
北九州市消費者団体連絡会事務局 木村TEL:093-961-2324
FAX:093-961-1022
※お預かりした個人情報は消団連からの連絡・確認以外には使用しません。

【映画『フード・インク』の上映会のお知らせ
<拡散・転載大歓迎>
ウエルとばたで映画『フード・インク』の上映会があります!

ごはんがあぶない。本年度アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート 
作。惜しくも 受賞は逃したものの、
アメリカで興行的に大ヒットし話題をさらった注目作が戸畑で上映!!
『フード・インク』はアメリカの農業が工業となってしまっている現状を鋭く描 
いています。
TPPによって、アメリカ製の低価格の農産物がどんどん輸入されるようになった 
後、日本の農業はどうなっていくのか、
日本人の食の安全はどうなってしまうのかを具体的にイメージできる作品です。
映画は単に<食物会社>の実態を描くというにとどまりません。
アメリカ国内で、巨大食料企業に立ち向かって闘っている人たちも描いています。
ですので、より一層インパクトの強い作品となっています。
TPP参加を阻止するためにも、この映画を観て、より身近な問題としてTPPを考え 
てみてください。

映画『フード・インク』について(公式HP)→http://www.cinemacafe.net 
/official/foodinc/
【日時】 2012年1月28日(土)14:30~16:15
【会場】 ウエルとばた大ホール(http://www.wel-tobata.jp/map/index.html)
【チケット】当日券500円 (小学生以下無料)

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  __★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
            場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
   青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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