[CML 013177] 【報告】第211日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 11月 17日 (木) 08:04:21 JST


青柳行信。11月17日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第211日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから11月16日現在総数1883名)
 ★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月16日7名。
  星野美恵子 宮森靖子 中村由美子 椛島俊雅 匿名3名

  <ひろぱ・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様
お疲れさまです。
このところ 1日が あっという間に過ぎて行きます、
今日のあんくるトム工房
お米から セシウム 検出  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1588

   九電 マナベ氏 は 郷原氏の公開質問状に対しても、
   逃げ回る ようです。 ちょろちょろしてて ゴキブリみたいだ。

庄山 さんから:
11月4日は1万人集会のチラシ配りを岡田さんと西新で行いました。
学生とかの若い人たちより、小さな子供連れた母親の方が
比較的受け取ってくれましたが、300枚に2時間半ほどかかってしまいました。

中には、「13日、行きますよ!」と声をかけてくださる方も
いて、うれしかったです。
りょうくんの知り合いという、ミネさんと会いました。
Tシャツの背中に「NO NUKES」と書かれてあり、思わず握手をしました。
13日まであと少し。ラストスパートです。私は友達に声をかけて
「群れ」での参加を目指しています!
<青柳コメント:庄山さんからの便りを見落としていました。スイマセン。
今回の「一万人集会」の大成功は本当に皆様お一人おひとりの働きの結果でした。>

西山進 さんから:
青柳行信様
 ご成功おめでとうございます。

佐藤敦子 さんから:
1万人集会の成功おめでとう!

野村(埼玉) さんから:
集会の歴史的大成功よかったですね。
  関東の方にはマスコミでまったく報じられませんが、皆様からの
 メールを読んでイマジネーションを膨らませたり、写真を拝見して
 熱きものを受け止めて喜んでおります。
  下手すると再稼動がどんどん進められかねません。TPPにも原発にも
  経済格差にも反対です。なおがんばりましょう。

内藤 さんから :
  ★原発とめよう!九電本店前ひろば★の皆さんへ
11月13日はお疲れさまでした。
14日は夕方お邪魔いたしました。

神戸に帰って見たら、朝日新聞の夕刊に
割と目立つ横ベタ記事で紹介されていました。
(青柳さんの背中姿も)
PDF版も参考までに貼付しました。
(青柳さんへ 2分前に新幹線に間に合いました)

向原祥隆(南方新社) さんから:
青柳さん
お疲れさまでした。
見事にやりきられて、すごいですね。
反原発・かごしまネットもバス1台で参加しました。
なにはともあれ、お疲れさまでした。
再稼働阻止に向けて、鹿児島でも全力を尽くします。

小畑雪江(東京)さんから:
青柳 行信様 執行部の皆さま
「さようなら原発!福岡」の大成功、おめでとうございます。
いつもはお返事もできず、そちらに行くこともできませんが、
東京から祈り、心から応援しています。
私たちは東京で講演会など、
無関心層に原発についてもっと知ってもらうようにがんばっていますが、
辛抱強くやることですね。

山本 さんから:
青柳さん、
集会の大成功おめでとうございました。
集会、別の用事でどうしても参加できず、残念でした。 
テントを訪問した元電力(全九電労組)の山本です。
集会・デモの内容は、参加していた元電九電労組の人から聞きました。
福岡のほか長崎、宮崎からも参加していたようです。
集会のことがテレビで放映されたのか確認していません。
そして、運悪く新聞が休刊日になっていました。
集会のあとも、テントでの抗議活動はされると聞いていますので、
立ち寄りたいと思います。

川崎順哉 さんから:
青柳様
お疲れさまでした。
13日の《さよなら原発!福岡一万人集会》、
予想を遙かに超えた方々が参加して下さいました。
それだげ原発行政に対して関心が高まった証ではないでしょうか。

私はカウンター集会の様子が気になり現場へと向かいましたが、
場所の変更があったのか中止されたのかは判りませんが、
予定されていた場所では行われていませんでした。
これからが正念場ではないかと思われます。
その為にしっかりとした意識で臨みましょう。


鍬野保雄 さんから:
1万人集会、見事に成功して本当に良かったですね。
ご苦労様でした。

九州全域から「原発いらない」の声を一つに結集し、
九電本社までアピールを続けたことは核の危機を自覚する市民の自主的行動であり、
大変歴史的な抗議行動でした。
会場の舞鶴公園が人波でいっぱいになったのは感動的でした。
また舞台からの発表、アピールはどれも内容が分かり易く、感動的でした。
私はことにいつもフクシマからの声を伝える宇野さんのメッセージには胸を打た 
れます。
今の福島の県民の声を代弁しておられましたが、
また青柳さんが脱原発運動を隣国の韓国を取り上げて、
世界のつながりを強調された後に、韓国のイ・デスさんの連帯の挨拶があり、
日韓の脱原発市民連帯の必要性を再認識させられました。
今後脱原発運動が日韓の連帯をさらに広げ、アジアに広げていきましょう。

藤田裕幸氏はかつて「原発事故が起きれば原発は止まる、と思っていたが、そう 
はならなかった。
一人ひとりが立ち上がることでしか止められない。
いったん事故が起きればすべての産業が壊滅する。
漁民も農民も一般市民もみんなが目に見える形で立ち上がる以外に止める道がな 
い。」、
という。

デモに参加する段になって参加者の顔ぶれをみると、
高齢者が目に付いた。みんなと久しぶりに大デモをした。
「原発いらない」「電気は足りてる」「放射能はいらない」「命が大事」
「子どもを守ろう」「世界を変えよう」「ここから変えよう」
「ワッショイ、ワッショイ」と短い言葉で本質を訴えていた。

ただ気になるのは
福岡市民の対応であるが、どうもいまいちであった。
これは全国的ではないだろうか。私は第207日目報告の最後にあるように

 > 社会が激動している今この時
 > 歴史に残る最大の悲劇は
 > 「悪しき人々」の過激な言葉や暴力ではなく「善良な人々」の沈黙と無関心 
である
 > 我々の世代が後世に恥ずべきは
 > 「暗闇の子」の言動ではなく
 > 「光の子」が抱く恐怖と無関心である (M.L.キング牧師)

市民が沈黙、無関心であれば、
私たちは歴史に残る最大な悲劇を迎えるのではないでしょうか。
私たちの内にもある「沈黙と無関心」を乗り越えていくことが
私たちの大きな課題となるのではないでしょうか。
今後ともどうぞよろしく。

井上義昭(さよなら玄海原発の会・久留米 代表)さんから:
青柳様へ
この1万人集会を計画されたテント村をはじめ多くの実行委員や事務局委員に敬 
意を表します。
私たち久留米の会でもここ一ヶ月でもたくさんの行事を重ねながらも、
参加の呼びかけをしてきました。
会場で1万5千人と聞いた時、強烈な熱気が自分の体に沸いていました。
大成功となった集会を本当に喜び感動しています。
それでも私たちは、この会話を一つの区切りとして、前を向いて運動を続けなけ 
ればなりません。
久留米でも今回の取り組みを総括して、今後もこの地で出来ること
・福岡訴訟の会・佐賀プルサーマル訴訟の会・佐賀県議会・九州電力との交渉など、
ひとつひとつの取り組みや学習講演会をもっともっと市民に拡げて、
市民全体の声として3・11への取り組みをめざします。
ほんとうにお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
マイナス△残金は300団体&出店舗にカンパの要請をされるのひとつの方法かな 
ともと思います。
必要ならば協力いたします。次のステップとして。

白垣詔男 さんから:
  さよなら原発!福岡1万人集会
  母子らも多数参加、1万5千人に

 「やらせメール」「国会で辞任表明したのに居座る社長」「第三者委員会調査 
結果をないがしろに」など
不明朗な姿勢を続ける九州電力本社(福岡市中央区)前にテント小屋を作り既に 
200日以上、
市民らに「原発反対」を訴え続けている人たちが中心となった実行委員会が主催した
「さよなら原発!福岡1万人集会(GOOD BYE NUKES)」が
11月13日、同市中央区城内の福岡市舞鶴公園で開かれた。
会場には、福島県など東北から福岡市に移住してきた母子ら多数の若い親子、
沖縄や九州・山口全県からやって来た人、党派を超えた組織人らも含めて1万5 
千人(主催者発表)が集い、
秋空の下、「原発は要らない」「カネより命」を確認した。「反原発集会」では 
九州最大の規模となった。

 午前10時、「お祭り広場」のステージでは、「沖縄エイサー」を皮切りに「サ 
ウンドデモ」の演奏、
和洋太鼓競演などが続くと雰囲気が徐々に高まった。
広場を取り囲む58のブースでは、韓国などの食べ物や書籍、反原発Tシャツなど 
の販売、
「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告受付コーナーなどが並び、
見て回るだけで楽しい心豊かな気分になった。

 その後、大学教授らのシンポジウム、集会呼び掛け人や
韓国から参加した李大洙(イ・デス)韓国・日本100年平和市民ネットワーク 
運営委員長らのアピール、
一言メッセージなど「反原発の訴え」が力強く続いた。
集会最後に「ここに集った1万有余の意思として、全ての原発の廃炉を求めま 
す」と締めくくった集会宣言を採択した。

 午後2時すぎからは公園から福岡市中心部の天神へ向けて3コースでデモ・パ 
レード。
先頭から最後尾が出発するまで約1時間、長さは約3キロに及んだ。
サウンドを奏で、シュプレヒコールを叫ぶ車を先頭に、のぼりやプラカードなど 
を手にした集会参加者が、
日曜日の午後、街ゆく人たちに「反原発」を訴えた。
(文責・日本ジャーナリスト会議=JCJ=福岡支部・白垣詔男)

sakura さんから:
トイレ無き、マンションと、原発は言われていました、が、
その通り、福島第一原発の爆発は、産経の記者にも、衝撃だったのでしょう。

「東電の中堅社員が不安を口にした。
極限状態の中で相当な精神的負担を強いられる作業員。
睡眠障害や避難先で離れて暮らす家族への心配などさまざまな不安を抱えた 
100人以上が
専門家の心理カウンセリングを受けた。
・・・
作業員が着用した使い捨ての防護服などが新たな問題を生じさせていた。
放射性物質が付着する防護服は低レベル放射性廃棄物。
集積所には延べ約48万人分が集められているが、
処分方法はまだ決まっていない。」

「「収束」ほど遠く…まさに崩壊状態 記者が見た福島第1原発 
産経新聞 11月17日(木)1時42分配信
 東京電力福島第1原発の内部が12日、報道陣に初めて公開された。
公開は事故収束作業が進んだとして行われたが、目の当たりにしたのは収束には 
ほど遠い現実だった。

 「3、4号(機)はぼろぼろ。崩壊状態なんだから。今でも(線量計の)警告 
音にはびくっとする」。

事故当時から最前線へと通い続ける下請け会社の作業員(47)が明かす。
崩落が今も続く原子炉建屋。作業員は屋外で高い放射線量と対峙(たいじ)して 
いた。
原発敷地内では8月、がれきの撤去作業中に1万ミリシーベルトを超える極めて 
高い放射線量が計測されている。
約3千人の作業員は、常にこうした「未知の危険」と隣り合わせでいる。

「事故後今までほとんど休みなく気を張ってやってきたが、
少し落ち着いてきて逆に気が緩んだときに、たまっていたものが一気に出るん 
じゃないかと…」

 東電の中堅社員が不安を口にした。
極限状態の中で相当な精神的負担を強いられる作業員。

睡眠障害や避難先で離れて暮らす家族への心配など
さまざまな不安を抱えた100人以上が専門家の心理カウンセリングを受けた。
吉田昌郎所長(56)も「精神的にも若干負担感がある」と頭を悩ます。

 事故対応拠点の「Jヴィレッジ」では単身寮などの住環境が整備され、
食堂では温かい食事も提供されるなど、作業環境は改善が図られつつあるが、
作業員が着用した使い捨ての防護服などが新たな問題を生じさせていた。
放射性物質が付着する防護服は低レベル放射性廃棄物。
集積所には延べ約48万人分が集められているが、処分方法はまだ決まっていない。

 原発を視察した細野豪志原発担当相は
「原子炉の安定」と「年内の冷温停止達成」を強調したが、
吉田所長が「放射線量が高く、日々の作業にはまだ危険な状態だ」と語ったのが 
印象に残った。
(大竹直樹)」

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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時(日曜・休日も全日開設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
            場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ☆★


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