[CML 013175] ◆農地の汚染回復は不可能と知った:福島調査団:チェルノブイリ視察  

中田妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2011年 11月 17日 (木) 01:17:59 JST


nakataです。重複おゆるしください 
メールをいつもありがとうございます。

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◆農地の汚染回復は不可能と知った:福島調査団:チェルノブイリ視察 (大阪毎日放送ラジオ)
 ご紹介いたします。
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この内容は、調べましたらメール上で既報の内容になりますが、
いつもの明快な小出裕章さんの、音声が直接聴けるので、
そしてやりとりがなんだか愉快なので、
中川デンタルクリニック さんのブログからお借りして
再度アップを試みました。

やっぱりそうなんだ〜土ををはがしても無駄!
農地の汚染回復は不可能と福島調査団は、知ったんだ〜と妙に納得でした。


<以下転送・拡散歓迎>

(貼り付け開始)
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<那珂市・ひたちなか市近郊の歯科:中川デンタルクリニック >
◆農地の汚染回復は不可能と知った:福島調査団:チェルノブイリ視察 http://blogs.yahoo.co.jp/permer4_4/26957461.html

●2011年11/7日(月) 大阪毎日放送ラジオ 小出裕章氏 音声10分
http://www.youtube.com/watch?v=8wOp0rTkgaU&feature=player_embedded
一部分の要約だけを書き出し

・・▼東京電力が,臨界の判定の基準を変えようと経産省に報告.
国は「冷温停止」の定義も勝手に変える.
定義を勝手に変えることはいかがですか?

小出氏:
▼東京電力にそんな権限はありません.
臨界の定義とは,「核分裂の連鎖反応が続く」
今回の融けたウラン燃料で
もし核分裂の連鎖反応が続いていたら「臨界」または「再臨界」と呼ぶ.
▼そうではない全く別の物理現象が「自発核分裂」
▼検出したキセノンの量を測定すれば
臨界状態なのか,自発核分裂なのか容易に判定できるはず.
▼あらゆるデータは公表しなければいけない.
▼キセノンの濃度は今後も公表しないといけない.

●細野原発担当大臣は,今の状態になっても
原子炉の冷温停止状態を年内達成と言っていますが?
小出氏:
▼愚かなことです.

・・福島県は調査団を作ってチェルノブイリを視察したそうです.
●チェルノブイリ側から除染してもなかなか元に戻らないです.
▼農地の表面の土を剥ぐ除染はやってはいけない.
と言われて,非常にショックを受けているそうです.
これは小出先生が前から言っていた事ですが・・・
●福島の調査団の方々は初めて判ったそうです
つまり,事実を未だに知らされていない状況と思うが?

小出氏:
▼日本政府は,チェルノブイリ事故で,農地が汚染されて
土地の回復が困難な事を歴史的に判っていた.
▼土地の回復はなかなかできないのです.
ですから福島の方もそれを知らなければいけない.
▼いまだに,除染をすれば戻れる(住める)ような宣伝を流してる日本です.
▼日本の総理大臣が2回も伊達市と福島市に行って
除染を効果が上がってるようなパフォーマンス(演技)は
犯罪的と思うが?
 
小出氏:そう思います
▼私も辛いですが,国は真実を告げなければいけない.

----引用終わり---- 


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