[CML 013174] 明日 11/18 (金)第2回みんなのエネルギー・環境会議「リアルな原発のたたみ方」(要申込・先着順)

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2011年 11月 17日 (木) 00:12:35 JST


紅林進です。
   
  「枝廣淳子の環境メールニュース」より、明日11月18日(金)に開催
  されます下記の第2回みんなのエネルギー・環境会議「リアルな原発
  のたたみ方」のご案内を転載させていただきます。
   
  要申し込みで、参加申し込みは先着順とのことです。
  なお当日はインターネット中継も行われるとのことです。
   
  [転送・転載歓迎]
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Enviro-News from Junko Edahiro

No. 2037 (2011.11.03)

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みんなのエネルギー・環境会議を11月18日に開催することになりました!

長野での第1回開催後、京都、札幌にて地域会議が開催されました。
  今回は発起人主催による第2回会議となります。
http://ishes.org/news/2011/inws_id000221.html

今回のテーマはずばり、「リアルな原発のたたみ方」です。今回は、
  発起人から少人数だけが登壇し、今後の原発問題やエネルギー
  政策のあり方について、問題提起につづき、じっくりと議論を展開
  する予定です。

以下、プレスリリースのご案内です。

たくさんの方にご参加いただけたらと思っていますので、ご参加/告知
  のご協力等、どうぞよろしくお願いいたします!

「みんなのエネルギー・環境会議」
※ウェブサイト: http://www.meec.jp/
※twitter:@meec_officialで情報発信しています

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここからご案内〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「第2回みんなのエネルギー・環境会議」開催のお知らせ

■ 概要
 7月31日に長野県茅野市で開催された『第1回みんなのエネルギー・
  環境会議』を受けて、より掘り下げたエネルギーについての議論を展開
  するため、『第2回みんなのエネルギー・環境会議』を開催いたします。
  今回は「リアルな原発のたたみ方」をテーマとして今後の原発問題や
  エネルギー政策のあり方について意見を交わす場を作り、今後の議論
  につなげていきます。

■ 第2回「みんなのエネルギー・環境会議」開催概要
 日時  2011年11月18日(金) 18:20〜20:50
 会場  東京工業大学 70周年記念講堂 (東京都目黒区大岡山2-12-1)
      http://www.titech.ac.jp/about/campus/index.html
 定員  600名
 主催  みんなのエネルギー・環境会議
 参加費 一般:1,000円 学生:500円(※高校生以下無料)
 登壇者(五十音順 敬称略)
     飯田 哲也(環境エネルギー政策研究所) 
     枝廣 淳子(幸せ経済社会研究所)
     橘川 武郎(一橋大学)
     澤  昭裕(国際環境経済研究所)
     澤田 哲生(東京工業大学原子炉工学研究所)
     吉岡 達也(ピースボート)
 プログラム
  17:30 開場
  18:20 開会
  18:20〜18:30 趣旨説明、これまでの流れ等
  18:30〜20:30 全体討論   
          コーディネーター:枝廣淳子
          ディスカッサント:吉岡達也
          話題提供:飯田哲也、橘川武郎、澤昭裕、澤田哲生
  18:30〜19:00 問題提起、論点提示 
     橘川「リアルな原発のたたみ方」(30分)
  19:00〜19:30
     カウンター1 澤田:原発はたたまない(10分)議論(20分)
  19:30〜20:00
     カウンター2 澤:エネルギーベストミックス論(10分)議論(20分)
  20:00〜20:30
     カウンター3 飯田:倫理と民主主義に委ねる(10分)議論(20分)
  20:30〜20:45 質疑応答(会場から)
  20:45〜20:50 まとめ
  20:50 閉会

■一般参加者募集
 「みんなのエネルギー・環境会議」ウェブサイト内、「参加申込み」より
  必要事項を記入の上、送信をお願いいたします。誠に申し訳ありません
  が先着順とさせていただき、定員となり次第応募は締め切らせてもらい
  ます。なお、本会議の参加費として一般1,000円、学生500円を当日会場
  受付にてお支払いいただきます。

「みんなのエネルギー・環境会議」ウェブサイト URL http://www.meec.jp/

※学生の方は当日受付にて学生証の提示をお願いいたします。
※Twitterにてお申込み状況等を情報発信いたします。
http://twitter.com/#!/meec_official

■ 報道取材をご希望の方
 報道取材をご希望の方は、下記の項目を記載いただき、件名を
  【第2回MEEC報道取材希望】として、 meec at isep.or.jp にメールにて
  お申し込みください。なお、 (報道取材の方にも)一般参加の方同様、
  お一人参加費1,000円をご負担いただきますので、ご了承ください。
・お名前(ふりがな)
・所属
・媒体名
・人数
・写真撮影/ビデオ撮影の有無
  
※主催者による中継を行いますので、インターネット中継はご遠慮
   ください。
※会議開催中の写真撮影及び映像収録につきましては、会議運営
   進行の都合上、撮影可能タイム、撮影場所等を指定させていただく
   場合があります。ご了承ください。
※駐車場の準備はございません。近隣の私設パーキング等をご利用
   ください。

● 「みんなのエネルギー・環境会議」について ●
 これまでは「電気代を払っていれば何の心配もなく好きなだけ電気を
  使っていい」と、“コンセントのあちら側”のことは気にしていなかった
  多くの人が、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故
  を受けて、自分たちの使う電力の量やその作り方に対する意識と関心
  を持つようになってきました。「自分たちのエネルギーについて知りたい」
  「考えたい」「話したい」「変えていきたい」という思いが高まってきています。
 私たちはこれから作られる日本のエネルギー政策が、我が国・日本の
  社会と将来を大きく左右するものになると認識しており、エネルギー政策
  を作るプロセスそのものを国民に開かれた場にしていきたいと思って
  います。
 「みんなのエネルギー・環境会議」は、原発推進/反原発・脱原発、
  自然エネルギーの今後等について、「こうあるべき」という特定の
  スタンスを打ち出すためのものではありません。それぞれの観点に
  ついての賛成・反対を含め、さまざまな立場や考え方の人々が
  オープンに日本の産業や暮らしを支えるエネルギーの今後について、
  考え、語り、議論し、対話する場を作っていくことをめざします。
 そんな想いから「みんなのエネルギー・環境会議」が立ち上げられ、
  第1回の会議が7月31日に長野県茅野市で開催されました。また9月
  10日には京都で、10月22日には札幌で地方版が開催されるなど、
  各地域の自発的な開催が進められています。

「みんなのエネルギー・環境会議」ウェブサイト URL http://www.meec.jp/*
 記者会見 映像アーカイブ http://www.ustream.tv/recorded/16162993/* 
「第1回みんなのエネルギー・環境会議」 http://www.meec.jp/#report_nagano

発起人(五十音順)
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所)/枝廣淳子(幸せ経済社会
  研究所)/岡田武史(日本サッカー協会)/橘川武郎(一橋大学)/
  小林武史(APバンク)/澤昭裕(国際環境経済研究所)/澤田哲生
  (東京工業大学原子炉研究所)/茅野實(長野県環境保全協会)/
  吉岡達也(ピースボート)/吉岡斉(九州大学)

■ インターネット中継について
 Ustreamとニコニコ動画によるインターネット中継を予定しております。  
  Ustream:http://www.ustream.tv/channel/meec-live
  ニコニコ動画:http://ch.nicovideo.jp/channel/meec

■ このプレスリリースに関するお問い合わせ
 「みんなのエネルギー・環境会議」事務局(環境エネルギー政策研究所 内)
 担当 荻野、菊池
 E-mail:meec at isep.or.jp  
 URL:http://www.meec.jp/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ご案内ここまで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

みんなのエネルギー・環境会議は、さまざまな立場や考え方の方が
  発起人になっていることが大きな特徴です。今回は特に原発について
  「推進」「脱」と別々のグループに分類されることが多く、テレビの討論
  番組などでもよく「あちら側とこちら側」に分かれて座らされることの多い
  発起人たちが顔をそろえて、じっくりと議論を展開します。議論のプロセス
  もこれまでと少し変えてみました。

今回の開催につながった発起人の企画会議で「これは進行役が大変
  になりますね」と発起人の方々(ヒトゴトみたいですが。^^;)。

なぜかそういう時に白羽の矢が立てやすい?存在らしく、私は今回も
  コーディネータとして参加します。これまでの会議での学びをベースに、
  少しでも議論を深められたらと思っています。ぜひご一緒ください〜!

※メールニュースの引用・転載は出所を添えて、ご自由にどうぞ
(枝廣淳子の環境メールニュース http://www.es-inc.jp)
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「震災・原発事故、そしてこれからのこと。」
http://www.es-inc.jp/news_shinsai/index.html

「幸せ経済社会研究所」〜幸せと経済と社会との関係を見つめ直す
http://www.ishes.org/

「日刊 温暖化新聞」〜情報・考え方、行動・広がりへ! 
http://daily-ondanka.com/

「私の森.jp」〜森と暮らしと思いをつなぐ http://watashinomori.jp/

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