[CML 013173] 明日 11/18( 金 ) 「沖縄・八重山の教科書問題」(第16回CS神奈川懇話会)のご案内

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2011年 11月 17日 (木) 00:02:25 JST


    紅林進です。
     
  私の関わっています政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯、 
  CS)では、神奈川、千葉、埼玉・群馬、東京の各地で、さまざまなテーマ
  のCS懇話会を開催していますが、明日11月18日(金)には、第16回
  CS神奈川懇話会を川崎市武蔵小杉の中原市民館において開催します
  ので、ご案内させていただきます。
  テーマは「沖縄・八重山の教科書問題」です。
   
  また市民連帯が主催します他のCS懇話会のご案内も併せてさせて
  いただきます。
   

   
  (以下、転送・転載大歓迎)

   
  <第16回CS神奈川懇話会>
  
テーマ:「沖縄・八重山の教科書問題」
日  程:2011年11月18日(金曜日)  
時  間:午後6時30分開始(6時開場)
場  所:中原市民館2F第1会議室(JR南武線・横須賀線
        または東急東横線武蔵小杉駅より徒歩約5分)
所 在 地:川崎市中原区新丸子東3―1100―12パークシティ武蔵小杉
        ミッドスカイタワー1・2階(電話044−433−7773)
地  図=>http://www.city.kawasaki.jp/88/88nakasi/home/access.html
参 加 費:500円(懇親会費別) / カンパ歓迎
主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川
連 絡 先:070−6641−7850(佐藤)
報  告:「八重山の教科書問題」谷田部光昭さん(西表島在住・市民
        自主学級企画委員)
特別報告:「川崎の教科書運動」元公立高校教員(川崎の教科書問題を
         考える会)
司  会:佐藤和之(佼成学園教職員組合執行委員)

◆2011年夏、各地で「つくる会」系教科書採択の策動が強まりました。
  特に注目されるのが、沖縄県八重山地区(竹富町・与那国町・石垣市)
  における、育鵬社版中学「公民」教科書採択をめぐる攻防です。この
  教科書は、憲法を否定的に扱い改憲を促し、国防の義務を叫び、原発
  を「増大するエネルギー需要をまかなうものとして期待されています」と
  記述する、問題の多いものです。また、事態の背景には尖閣諸島を
  めぐる領土問題や、先島諸島への自衛隊配備問題が存在します。
  そこで今回の懇話会では、谷田部光昭さんに現地からの報告をして
  頂きます。さらに特別報告として、川崎における「つくる会」系教科書
  採択阻止運動も紹介して頂きます。是非、お気軽にご参加ください☆

【参考サイト】http://teyata.blog.ocn.ne.jp/
  
 
 

  <第17回CS神奈川懇話会>
『青春70歳ACT』出版を記念して

話題提供:斎藤亘弘さん(東京大空襲訴訟原告・東京大空襲犠牲者遺族会)
話題提供:佐久間忠夫さん(元鉄建公団訴訟原告・国鉄労働組合OB)
日  程:2011年12月9日(金曜日)  
時  間:午後6時30分開始(6時開場)
場  所:中原市民館2F第1会議室(JR南武線・横須賀線
        または東急東横線武蔵小杉駅より徒歩約7分)
所 在 地:川崎市中原区新丸子東3―1100―12パークシティ武蔵小杉
      ミッドスカイタワー1・2階(電話044−433−7773)
参 加 費:500円(懇親会費別) / カンパ歓迎
主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川
連 絡 先:070−6641−7850(佐藤)

◆CS神奈川懇話会で以前お話して頂いた斎藤亘弘さん・佐久間忠夫
  さんが、『青春70歳ACT――若者へのメッセージ』(ロゴス)を出版し
  ました。敗戦からフクシマまで、平和運動や労働運動の中で生き抜いて
  きたお二人は、何を私たちに訴えかけているのでしょうか。あるいは、
  現在も闘い続けるお二人の活動は、何を私たちに示唆しているので
  しょうか。そこで今回の懇話会では、斎藤さんと佐久間さんを再度
  お招きし、この著書について紹介して頂きます。是非、お気軽に
  ご参加ください☆
   
  『青春70歳ACT――若者へのメッセージ』(ロゴス)
  http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/images/70act.html
   
   
   
      <市民連帯・東京 第4回CS東京懇話会>  
  テーマ:原発と被曝労働の実態                         
  講師:樋口健二さん(報道写真家)
  日時:12月16日(金)午後6時30分〜(開場6時15分)
  会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室A・B
      (JR飯田橋駅隣・セントラルプラザ10階)
           地図http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif
  参加費:500円
  主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京
      URL: http://www.siminrentai.com/  
  Eメール:ctstky at yahoo.co.jp 
   
    福島第二原発の事故現場では、その事故処理に多数の下請け
  や底辺労働者が被曝労働を今現在もさせられています。しかし原
  発は事故が起こらない時でも、定期点検時など、多くの下請けや
  底辺労働者に被曝労働を強いてきました。原発は放射能漏れや
  爆発などの大事故の危険があるとともに、日常的にも、被曝労働
  を必要とし、それを底辺労働者に強いるという差別構造の上に
  成り立っている非人間的、人権抑圧の差別的システムなのです。
   今回のCS東京懇話会では、3.11以前には多くのジャーナリスト
  や写真家が原発や被曝労働の問題に一切沈黙する中、被曝労働
  の問題を、そしてそれを底辺労働者に強いてきた原発の非人間性、
  差別性を長年一貫して鋭く告発してこられた報道写真家の樋口
  健二さんに、ご自身が撮られた原発の内部や被曝労働の実態を
  明らかにする貴重な映像とともに、原発と被曝労働の実態につい
  て語っていただきます。
   
  樋口健二さん
    1937年長野県富士見町松目生まれ。報道写真家。日本写真芸術
  専門学校副校長。日本写真家協会会員。世界核写真家ギルド会員。
  日本広告写真家協会学術会員。2001年に核廃絶NGO「ワールド・
  ウラニウム・ヒアリング」(本部・ドイツ)創設の「核のない未来賞」の
  教育部門賞を日本人として初受賞。
    1960年代から四日市公害を皮切りに、高度成長の陰で苦しむ
  人々の姿を一貫して追い続ける。足とカメラと楽天性が仕事を支える。
  現在、日本写真芸術専門学校副校長として、フォトジャーナリストの
  育成に努めている。
    著書・写真集に『四日市』(写真集)六月社書房・1972年(同書は
  『日本の公害』第4巻・日本図書センター・1995年として復刻)、
  『闇に消される原発被曝者』三一書房・1981年、同書増補改訂版
  ・八月書館・2011年、『売れない写真家になるには』八月書館・
  1983年、『原発被曝列島』三一書房・1987年、同書新装改訂版・
  2011年、『アジアの原発と被曝労働者』八月書館・1991年、
  『これが原発だ カメラがとらえた被曝者』岩波ジュニア新書・1991年、
  『樋口健二 報道写真集成 日本列島66‘〜05‘』こぶし書房・2005年、
  『原発崩壊 樋口健二写真集 1973年→2011年』合同出版・2011年
  など多数。


 


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