[CML 013145] ●北海道や中国・四国にも拡散か (NHKニュース)

中田妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2011年 11月 15日 (火) 15:31:05 JST


nakataです。重複おゆるしください 
メールをいつもありがとうございます。

(以下転送・拡散歓迎)
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▼twitter からの情報です。
●北海道や中国・四国にも拡散か (NHKニュース)
事故で放出されたセシウム137の一部は、北海道や中国・四国地方にまで拡散し
雨などの影響で土壌に沈着した可能性があることが分かったということです。
下記記事ご紹介致します。


(貼り付け開始)
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<twitter から >

ks301 kasumi ☆脱原発に1+3票☆ 
▼西日本山岳、北海道も=低濃度で沈着可能性―福島原発のセシウム・国際チーム http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111115-00000009-jij-soci 東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質のうち、半減期が約30年と長いセシウム137が、3月20日からの1カ月間に中部や中国、四国地方の山岳地帯や北海道の…

kksugaya kei 
怒りをどう現して良いのかわからない…。目の前に政治家がいたら殴ってしまうかもしれない。
▼RT:@hanayuu: 【動画ニュース付きだが、これはもうダメかもわからんね】 北海道や中国・四国にも拡散か NHKニュース - http://goo.gl/nmSNI

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●北海道や中国・四国にも拡散か (NHKニュース)http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111115/k10013963871000.html
11月15日 5時11分 

 ▼ 東京電力福島第一原子力発電所の事故で放出された放射性物質は、北海道や中国・四国地方にまで拡散し、土壌に沈着した可能性があるとするシミュレーションの結果を名古屋大学などの研究チームがまとめました。研究チームでは「除染が必要なほどではないものの、全国で土壌調査を行うべきだ」としています。
▼名古屋大学などの国際研究チームは、原発事故のあとの3月20日から1か月間、各地で実際に計測された放射性物質のデータを地球全体の大気輸送モデルと組み合わせ、シミュレーションを行いました。▼その結果、事故で放出されたセシウム137の一部は、北海道や中国・四国地方にまで拡散し、▼雨などの影響で土壌に沈着した可能性があることが分かったということです。▼セシウム137は半減期が30年のため、影響が長く残るとされていますが、▼土1キログラム当たりの濃度は、高いところで、北海道東部の一部で250ベクレル、中国・四国地方の山岳部で25ベクレル程度とみられ、研究チームでは、いずれも除染が必要なほどではないとしています。▼シミュレーションを行った名古屋大学の安成哲三教授は「放射性セシウムが全国的に広がっている可能性があることが分かった。▼局地的に放射線量が高いホットスポットが出来ているおそれがあり、全国で土壌調査を行うべきだ」と話しています。

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