[CML 013140] 第209日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 11月 15日 (火) 07:20:43 JST


青柳行信。11月15日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第209日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから11月14日現在総数1873名)
 ★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月14日22名。
 藤田久美子 相良好章 稲永信子 加藤洋子 越智 純 片渕久義
 八木恭子 鈴木かおり 草野教子 牛島孝典 白水弘美 神湊
 長田篤利 近藤加奈子 うみ ゆず タク 松崎文夫 簑口季代子
 内藤進夫 匿名2名

  <ひろぱ・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様
お疲れさまです。
きのう 走り回っていた 疲れと 今日の風の冷たさで
くしゃみの 連続でした。
明日には よくなるでしょう。

あんくるトム工房
さよなら 原発 準備中    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1582
1万人集会 西日本新聞   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1583
集会の様子 続き       http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1584
遠来のお客さん        http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1585
                 上記を クリックして ください。
     1万人集会関係を掲載していますので いつもより増えています。
        http://yaplog.jp/uncle-tom-28/
     上記を お気に入りに入れていただくと いつでも最新の記事を
     見ることができます。
     ゆっくりご覧ください。

上田節子 さんから:
11.13成功でしたね。楽しいデモでした。
  夜のニュースで一万五千人の集会と言ってました。
青柳さんがスピーチしてる姿がTVに映しだされてましたね。

F さんから:
福岡市のFです。一万人集会お疲れ様でした。
14日の朝KBCラジオで、13日の集会の報道がありましたよ。

片山 文博 さんから:
こんばんは。
青柳さん
一万5千人が集まった舞鶴公園の光景は、壮観でした!
私のブログに集会の様子をアップしました。
http://whosanf.exblog.jp/

稲城 さんから:
初めまして、昨日デモに参加させて頂きました。
あれだけ沢山の人々が、原発反対を叫んで行進してる姿を見て
すごく感動しました。
それで、日頃は食べ物のブログを書いてるんですが
デモの事をブログにまとめてみました。
つたない文章ですが、自分なりに頑張って書いたつもりです。
私のブログをいつも見てくれてる方々が、少しでも
関心を持って頂けると思っています。
微力ながら、応援します。
http://fkman.blog16.fc2.com/blog-entry-242.html

鳥原 良子(薩摩川内市)さんから:
青柳行信様
昨日の1万人集会、良かったですね~元気をもらいました!
わたしももちろん参加し、
福岡在住の友人2人、福岡在住の息子の家族5人も
駆けつけてくれました。
青柳さんの開会の挨拶がとてもよかったです!
もちろん、他の方々のメッセージもそれぞれ個性があって
味わいがありました。
友人には「誘ってくれてありがとう!また、何かあったら
声をかけて!」といわれ、励みになりました!
5歳の孫は、デモ行進が終わった後も、「原発いらない!金よりいのち!」と
口ずさんで、九電までの道々まわりの人を和ませていました。
短いフレーズがいいですね!子どももアッピールできるので。
こんなにたくさんの人が原発をなくしたいと念じているのですから、
私たちの願いが現実になる日がきっと来ると信じて、がんばりましょう!

安河内真知子 さんから:
青柳様、皆々様
お疲れ様でした!
16,000人の人々と繋がり、こんなに嬉しいことはありません!
皆様の地道なご苦労あっての大成功で、心より感謝致します!!!
実はビラ配りの時に、あまりの受け取りの悪さ、無関心ぶりに、
ひょっとしたら1万人を割るのではないか?との思いがかすめ、
当日10時も広場がまばらで不安は大加速していたのですが、
お昼頃からどっと人が増えていて、大・大安堵しました!

司会者の方が15,000人と言われた時の嬉しさは、言葉に尽くせません!
地デジ以降TVをやめてニュースが見られないので、当配信メールの写真は有り難 
いです。
これから長い道のりになると思うものの、昨夜は笑みが止みませんでした。
もう頼れるキーワードは「個人」、「繋がること」しかないと分からせてもらい 
ました。
ありがとうございます!<(_ _)>

村上文女(福岡県)さんから:
青柳 行信様
昨日はお疲れ様でした。
脱原発で繋がった仲間と、両親と一緒に参加しました。
1万5千人もの人が舞鶴公園に集まったのは凄いことだと思います!
皆、思い思いのメッセージが詰まったそれぞれ力作のプラカードや扮装で、
一つ一つ、本当にその通りだなと思う言葉がたくさんでした。
「原発まと当てゲーム 悪いのは誰?」というの、面白かったです!(笑)
子供から高齢の方まで、老若男女、本当に様々な人が集まっているなと思いました。
とてつもなく深刻な問題に突き当たっている私達であり、重いメッセージを訴え 
ているのですが、
笑顔があり、会場やパレードは「命を守ろう!原発要らない!」という心からの 
声と、
とても優しい気持ちで溢れていたと感じました。
青柳さん初め、実行委員の皆様、会場ボランティアをしてくださった大勢の皆様 
に感謝しています。
パレード中も車の中から手を振る子供が居たり、町を行く人々も、
「原発いらない!」と思っていると感じました。
「原発もNO!TPPも!発送電分離!」というプラカードを持って歩きましたが、
市民一人ひとりが声を上げ続けることの大切さを改めて感じました。
この集会を機に、もっともっと多くの人を巻き込み、一緒に声をあげ、輪を大き 
くし、
一日でも一秒でも早く、日本中の原発を全て廃炉にしなければと思います。

ゆういち(&マリエ)  さんから:
皆様、お疲れ様です。
昨日の一万人集会は素晴らしかったですね★
大成功でしたね。。
僕的には二万人は来てると思いました。
個人的にも出店も大成功で完売でした。
脱原発、そして、未来のためにもなる完全な菜食のファラフェルのお弁当とトル 
ティーヤ、喜んでいただけて光栄でした。
歌も、あんなに素晴らしいステージで歌わせて頂けて幸せです。
色んなメッセージが伝わっているともっと嬉しいのですが、、、
広島の原発なしで暮らしたい!100万人アクションの代表さんや
他、九州の皆さんと同じく脱原発を祈り闘う素敵な皆さん達もメーリスの呼び掛 
けをしたら、
今回は数名がわざわざ広島周辺からも来ていただけて、
青柳さんにもママゲンにも繋げることが出来ました。
デモは最後の方しか参加できませんでしたが、素晴らしかったですね★
売り上げを計算して、カンパをしたかったのですが、
昨日の帰り道、流石に30時間以上起きて色々やっていたせいか?
3号線の香椎で追突事故を起こしてしまいました。
先程、相手から電話があり、
レンタカー代56000円を早急に振り込んでくれ
そして、修理の見積もりは概算で約50万だと言うことを言われましたw
集会のために早く名義変更もなく車を受け取り、保険も未加入でした。
もう首でも吊るかwって感じです。冗談ですけど。
でも、集会だけでも成功してくれて本当に良かったと思っています。
怪我人もなくてよかった。
一日も早く原発が早く止まり、
皆が幸せに優しく生きれる日が来ることを心より本気で祈ってます★
僕はまだまだのようですが、、、
どうもありがとう
愛してます
優しい食事は優しい未来を創る★ミートフリー☆野菜食べよう♪
Love Peace Eco Free

哲野イサク(広島)さんから:
青柳行信様
早速にありがとうございました。昨日の鮮やかな成功、お疲れでございました。
大手既成マスコミが、今年4月初めから始まった反原発市民の動
きをやっと短く報道しはじめた のは、その月も終わりになってからでした。

横田さんのコメントに、「今回の集会で 誰が市民サイドでいるか、どこと
共闘しなければ いけないかということがますますはっきりしてきたようで
す。」とあります。全く同感です。反原発の闘いはまた「民主主義と反民主主
義」の闘いでも あります。私は大分県の臼杵から参加した農業者と一緒にお
しゃべりしながら歩きました。民主主義の闘いとは彼の農業者としての権利を守
る闘いでも あるのだと実感しました。彼は農業がやりたいのです。
広島での動きもこれからいろいろとお伝えします。ありがとうございました。

藤原 さんから:
青柳様    
 とうとう1万人集会が1万6千人集会となり、大成功でしたね。
大変、お疲れになったことと思いますが、爽快な汗になったことでしょう。
私たちも、礼拝後、1時過ぎから聖パウロ教会から、9名参加させて頂きました。
高齢85才の重益あさえさんもBコースを最後まで歩かれました。
今日は、朝日新聞(朝刊)の休刊でしたので、残念でした。

堤静雄 さんのコメントを転送します:
表題を上回る参加者、大成功でした。
デモ参加者もシュプレヒコールのやる気まんまんでした。
九電前までもたくさん行きました。
準備と当日のデモ誘導など、縁の下の役を担った皆様、ありがとうございました。
お疲れ様でした。
一点だけ残念でした。挨拶に大学の教授が多かったけど、
私は九州各地の住民運動の無名の代表者の声が聞きたかったです。
今後も頑張りましょう。  

山本 航(機関紙連合通信社)さんから:
青柳さま
 昨日は、本当にお疲れさまでした。
 東京の9・19デモに負けない盛り上がり、感服いたしました。
 おかげさまで本もまずまずの反応で、九州の地で
 弊紙の存在をPRできました。
 ありがとうございました。
 早速、弊紙15日付で集会を伝えました。
 ご参考に、原稿を添付しておきます。
 掲載紙も後日、送らせてもらいます。
 これからも運動は続くでしょう。
 今回のデモが大きなきっかけになることを期待しています。 
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◆111115・予想超える1万5千人が参加/「さよなら原発!福岡集会」

 「さよなら原発!福岡集会」が11月13日に開かれ、約1万5000人が参加し 
た。九州の市民団体でつくる実行委員会が2カ月かけて企画し、会場の福岡市の 
舞鶴公園は脱原発を求める人々で埋め尽くされた。
 会場には九州各地から貸し切りバスで駆け付けた人も多く、迷子が続出するほ 
ど混み合った。午前中のシンポジウムでは4人の有識者が発言。1979年のス 
リーマイル事故以降から原発の危険を説く物理学者の藤田祐幸・元慶大助教授は 
「今、日本がすべきはすべて原発を止めて、福島の子どもを被ばくから救い出す 
こと」と訴えた。
 午後の集会では、福島から九州に逃れた女性ら計13人があいさつ。「韓日 
100年平和市民ネットワーク」の李大洙(イ・デス)さんは、創業36年が過ぎ 
た炉が動く玄海原発で事故が起きれば「韓国も影響を受ける」と強調。韓国政府 
の原発推進政策を「本当に恥ずかしく思う」と語った。

「金より命」をアピール
  全原発の廃炉を求める集会宣言を出した後、参加者は中心市街地の天神に向 
かう3つのコースに分かれてデモ行進。通行人の注目を浴びるなかで「原発いら 
ない!電気は足りてる!金より命!」と連呼した。
 実行委は参加者1万人を目標にしていた。代表呼びかけ人で、九州電力本店前 
で脱原発を訴える市民グループの青柳行信さん(65)は「大成功。原発をなくす 
運動の再出発点になった」と笑顔を見せた。
<写真>老いも若きも列に加わったデモ。中心街を3時間近く歩いた(11月13 
日、福岡市中央区)「連合通信・隔日版

田村貴昭 さんから:
15000人集会、感動でした。本当におつかれさまでした。
私も九州沖縄からやってきたたくさんの参加者と交流することができました。
「サヨナラからはじまるミライ」に大きな大きな一歩を踏み出しました。
さっそく集会アピールをもって、上京しました。アピール文を経産省に手渡し、 
原発な
くせの交渉を共産党福岡市議団、元県議のみなさんと行ないました。

九電が10月14日経産省に提出し、ダメだしされたやらせメール問題の報告書。政 
府は再
提出を督促もしていないし、期限も設けていないことがわかりました。「九電の 
自主的
な対応を待っている」との回答。甘いですね経産省。こういう態度では国も九電 
も誰も
責任をとらずに、うやむやになる可能性があります。

九電は、第三者委員会を攻撃し、公開質問状まで出すといいます。「開き直りの 
上に逆
ギレではないか。大臣も言っているように、第三者委員会の報告を踏まえた対応 
をする
よう、九電を指導すべきだ」。と経産省を厳しく詰めました。もちろん彼らに反 
論はあ
りませんでした。
福岡に戻ったら、テントに報告に伺います。
日に日に寒くなっていますが、どうか、テント村のみなさん、暖をとって頑張っ 
てくだ
さい。私達も大集会の成功を確信に、原発ゼロまでたたかいます。

増井 さんから:
青柳さん
 昨日はお疲れさまでした。
 私は教会の計画会終了後、2時過ぎごろから木村牧師とともに参加しました。 
福岡国際キリスト教会からは8人参加でした。サウンドデモの皆さんの後ろだっ 
たのでにぎやかでした。騒音を注意されるかなと心配でしたが、参加者の中の弁 
護士さんが沿道で警官をけん制してくださっていて、安心して歩くことができま 
した。
 とにかく人、人、人でもう誰が誰だかわからん状態でした。深江さんとイ・デ 
スさんとは会えたけど、青柳さんとは会えず…。
 それにしても、翌日が新聞休刊日だったことも重なり、報道が少なくて残念で 
した。

 クリスチャンとしては、今度は土曜日にやってほしいですね。
 今度、九電前テントに原発クン絵葉書もって行きます。3枚100円(?)で 
売ってテントへのカンパとしてください。バラは1枚30円にしたいのですが、 
ご検討お願いいたします(深江さんにはお話しました)。年賀状用のアレンジ版 
も考えてみます。
 ところで岡添さんと会えずじまいでしたが、あの佐賀県庁での骨折からは回復 
されたのでしょうか?
(青柳コメント:岡添さんはコルセットを着けて参加されてお元気でした。)

大倉純子 さんから:
英語メディアですが、共同配信(このサイトは全文見るには有料、
でも無料で見られる部分の写真がいいです。人がたくさんいる!ッて感じ)で
http://english.kyodonews.jp/news/2011/11/125873.html

The Japan Times, Daily Mainichiに全文がでています。
そこからあちこちのブログやサイトに引用されてるようです。

Antinuclear-plant protesters rally in Fukuoka
http://www.japantimes.co.jp/text/nn20111114a3.html

こちらは毎日(写真なし)
http://mdn.mainichi.jp/mdnnews/national/news/20111114p2g00m0dm002000c.html
雨が降ってないようでよかった!!

植田謙一 さんのコメントを転送します:
  「さよなら原発!福岡1万人集会」に僕は行けませんでしたが、
自宅のパソコンでUstreamでのネット生中継を見ていました。主催者のカメラと 
IWCのカメラとで四元中継。

その中継動画の録画がUstreamにあります。
主催者の中継 http://www.ustream.tv/user/goodbye-nukes/shows 
IWJの1カメ http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukuoka1 集会のいろいろ 
な模様とBコースのデモを中継
IWJの2カメ http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukuoka2  Aコースのデモを中継
IWJの3カメ http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukuoka3 Cコースのデモを中継

旗幟を目印に、単位団体ごとにはまとまっているのでしょうが、デモの順序など 
はごちゃごちゃ。各派総参加であったうえ、「想定外」の参加者数になってこん 
なことに。
若い人たちのサウンドデモ、ママたちのデモ、脱原発運動や市民派グループと、 
平和センター加入労組と、「共産党系」諸団体のそれぞれの旗幟が入り交じりな 
がらの様子は壮観でした。

大分のみなさんが映っているところをピックアップ。
 http://www.ustream.tv/recorded/18491199 
Aコースのデモを中継してきたカメラです。デモ終了後、九電本社前へ移動して 
本社前行動をまでを中継。
最初のほうに主として映っているのは脱原発大分ネットワークののぼりの周辺に 
集まった大分の方々。
コールは島田雅美さんの声ですね。島田さんは「原発いらない 今すぐ止めて  
九電大分支社毎日要請行動122日」の大きなプラカードを持っての参加です。
着物姿でよく通る声を出しているのがサムライ菊の助さん。その隣りの野良着の 
方がそのつれあいさん。
その他にも、矢田さん、永山さん、高井さん、中山田さつきさんとかがはっきり 
映っています。
真ん中あたりの雑談も面白い。共産党員としては耳が痛い内容もあります。以 
前、賛否両派を同列に批判しているのはいかがなものか、と東本さんがおっ 
しゃっていた、香山リカさんの文章の言いたかったことは、ここで「共産党の人 
でも~」と言われていることだったと思います。
19分ごろから、大分のしめくくりの集まりが始まったようです。中山田さん、菊 
の助さん、島田さんの声がはっきり聞こえます。22分ごろから始まる中山田さん 
のコールと唱和、中山田さん、ノリノリです。
ちなみに25分40秒から映る「原発絶対反対」(絶対が赤字)ののぼりはあの祝島 
島民の会のもの。広島の方が持ってこられたようですね。

http://www.ustream.tv/recorded/18490845 
Aコースのデモの様子です。中継の大半が先頭を追っかけていますが、その先頭 
は沖縄統一連(沖縄の「共産党系」団体の連絡団体)です。
10分すぎから大分県労連などの隊列が映ります。横断幕を持っている向かって右 
の人が僕の母(笑) ここは画質が粗くて個人識別が不可能。

http://www.ustream.tv/recorded/18491165
Cコースのデモを中継したカメラが、デモ終了後の九電本社前の様子を映してい 
ます。
19分40秒ごろに脱原発大分ネットワークののぼりの周囲の方々が到着。みなさん 
が往来する様子が映っていますし、しめくくりの集まりも映ります。
24分すぎからカメラの方に話しかけて、「サウンドデモがいたら楽しいなあ」と 
言っているのは中山田さんの声。

http://www.ustream.tv/recorded/18488938
主催者のカメラです。集会後のデモは、公園近くの定点でBコースのデモを中継 
しました。
先頭のサウンドデモと、2時間24分ころから映る「ママは原発いりません」の 
隊列が、反原発運動の新たな参画者を象徴するものになっています。
特に、「ママは原発いりません」のベビーカーや子どもたちは、この運動のシン 
ボルたりえるかと。ここのハンドマイクでのコールの声は大分のデモでも聞いた 
声。僕は大分でこの声に唱和しました。 植田謙一のホームページ」  
http://www.geocities.jp/uedaken_ichi/

  「さよなら原発!福岡1万人集会宣言
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴う津波によって、東京電力 
福島第一原子力発電所は大量の放射能を環境中に放出する大事故を引き起こしま 
した。放出された放射
能は、放射性セシウム137換算で広島原爆168.5個分とも言われています。大地も 
水も空気も放射能で汚染され、多くの人々が被曝する事態となったのです。
 東北地方太平洋沖地震は天災でした。しかし、福島原発事故は明らかに「人 
災」です。国土面積が地球上の0.3%しかない日本に、地球の全地震のおよそ1割 
が発生するこの日本
に、54基もの原発が存在するという厳然たる事実の前に、政府や電力会社は原発 
の過酷事故は起こり得ないと「安全神話」を振りまいてきました。しかし、1979 
年アメリカのスリー
マイル島原発事故、1986年旧ソ連のチェルノブイリ原発事故は私たちに原発は事 
故を起こすこと、ひとたび事故を起こせば、その被害は甚大であることを教えま 
した。また日本にお
いても2007年7月、マグニチュード6.8の新潟県中越沖地震で、柏崎刈羽原発全7 
基がすべて運転停止に追い込まれるなど、これまで原発の危険性については十分 
な警告が出されてきま
した。そうした警告に耳を貸すこともなく、事故や災害の想定を過小評価し、本 
来とるべき対策を怠ってきたことが、今回の原発事故の最大の原因であると言え 
ます。
こうした状況の中で、多くの市民の「もう原発はやめよう」という切実な声を背 
景に、私たちは、九州・沖縄・韓国に住み、そこにくらしている市民として、脱 
原発の一点で一致す
る人々が声をあげるための集会を準備してきました。この間、各地から賛同と激 
励の声が寄せられ、大きく運動は広がっています。
 この集会の目的は、仝什濱は青敢困覆匹納┐気譴討い7割の脱原発の意志をゆ 
るぎのない、継続的なものとすること。韓国・アジアの人々にも呼びかけなが 
ら、日本に住む人々
の多数の意志を示し、脱原発の大きなうねりを起こすこと。I広く、既存の団 
体・個人の結集をはかるとともに、これまで原発を容認してきた人々へも参加を 
呼びかけるなど行動
を広げること。ずまで交流のなかった団体・個人が集会を通じて交流する機会 
とし各団体個人が相互に励まし合い、今後の自らの取り組みの力ともすること。 
ジ業推進の政党・
政治家は全市民の支持を失うという状況を作り出すことです。
 今、九州電力の「やらせメール」問題を契機に、電力会社と立地県・市町村と 
の「緊密な協力」関係や、規制当局であるはずの原子力安全・保安院自らが電力 
会社を指導し、原発
推進の世論形成を推進してきた経緯が明らかになるなど、日本の原子力行政は根 
底から揺らいでいます。
福島原発事故は未だその原因は不明のままです。原子力安全委員会は事故の教訓 
をふまえ、安全設計審査指針や耐震設計審査指針、防災指針などを見直すことを 
決めました。従っ
て、現在行われているストレステストは、テストの前提となる耐震設計の想定自 
体が根拠を失っており、テストに合格することが再稼働の前提となり得ないこと 
は自明の理です。
二度とふたたび悲惨な原発事故の悲劇を繰り返してはなりません。私たちは今 
日、ここに集った1万5千を超える人々の意思として、全ての原発の廃炉を求めます。
  2011年11月13日「さよなら原発!福岡1万人集会」参加者一同 

田宮星(せい)さんから:
青柳様、みなさまへ
経産省前での女たちの座り込み最終日11月5日に参加したとき、経産省前テン 
トの方より九電前テントの青柳さんへよろしくと言われました。玄海原発4号機 
の再稼働を市民へなんの説明もなく推し進めたことへの怒りを座り込みのあと、 
集まってる方々へ話ことができました。全国から集まった方々が共に怒り、励ま 
してくれました。「原発 原発いらんばい。他の電気でよかろうもん」と博多の 
デモコールも少し紹介しました。ジャンベ(太鼓)を叩いていただき、なごやか 
なムードでした。
さよなら原発 ! 福岡
  1万人集会は前日徹夜で出店の用意をしました。1万5千人の参加と聞いてま 
す。「すべての原発いますぐなくそう!全国署名」や「核も原発もいらんば 
い!11.20反原発集会&すべての原発いますぐなくそう全国会議福岡結成集会」 
で佐藤幸子さんにお渡しする「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」 
への激布もたくさんの方が書いてくださりみるみるうちにうまっていきました。 
わたしの手作り人形や反原発ポストカード、反原発Tシャツもあっという間に 
渡っていきました。夫の撮ったこの間のデモの写真、わたしが撮った原発の写真 
にもたくさんの方が目を向けてくださり嬉しかったです。子どもの頃、家族で参 
加し、父が原発くん(玄海原発1号機)のかぶりものをしてデモに参加したとき 
の写真も
1枚だけ飾ってました。20数年前から原発反対なのだわと思うと少しため息が 
でます。今度こそなんとしても原発を止めたい。そして廃炉にしていきたい。 
いったいどれくらいの時間がかかるだろうと思うけど、原発なくても豊かな社会 
は作れると信じて声をあげていきます。
すでにチラシなどでご存知の方が多いと思いますが再度、反原発集会の案内です。
ぜひご参加ください。人の心に残る集会にしたいと思います。当日は初めて司会 
をします。「ぜったいに原発止めるんだ!」という思いが伝わりますように。
☆☆核も原発もいらんばい!11.20反原発集会&すべての原発いますぐなくそ 
う全国会議 福岡結成集会☆☆
☆日時 11月20日(日)13時30分開始
☆場所 福岡市立早良市民センター 視聴覚室(3F) ☆託児所あります
☆講演 子どもを放射能から守る福島ネットワーク世話人 佐藤幸子さん
☆DVD上映、アピールを予定してます。
☆賛同金 個人500円 団体1000円(以上)
☆主催 すべての原発いますぐなくそう全国会議(NAZEN)・福岡準備会
☆連絡先 NAZEN・福岡準備会 事務局 田宮星(せ 
い)090-6421-1594
☆メールアドレス nazen_hukuoka at yahoo.co.jp

杉野ちせ子(お休み!玄海原発2号機3号機の会)さんから:
アピール5 事故を防ぐ方法は原発を止めることしかありません!
玄海4号自動停止、大変危険な事故
 玄海原発4号機が自動停止した事故は九電や国の発表とは大違い、復水器で冷 
やせない、メルトダウンになりかねない非常に危険な事故でした。
 原発は原子炉でどんどん発生してくる膨大な熱を利用して電気を作りますが、 
このどんどん発生してくる熱を復水器で冷却しています。通常は復水器が正常に 
機能することでメルトダウンを防いでいます。
 今回の事故ではこの復水器が止まりました。異常事態ですから核分裂を止める 
ために、制御棒が挿入されホウ酸も注入され原子炉は緊急に停止しました。
 しかし、まだ原子炉では熱が出でいるのでメルトダウンを防ぐために非常時に 
冷却できる主蒸気逃がし弁を開け、補助給水ポンプを使って300トンもの水を 
給水した結果、50分後に復水器の機能が回復したのでメルトダウンにつながる 
ような大事故は避けられました。小出裕章さんも藤田祐幸さんも危険な事故だっ 
たといわれています。
 
国や電力会社は原発から撤退すべきです!
 この事故は弁の修理中に起こりました。復水器の冷却に直接関係する弁の修理 
なのに、この作業で復水器が停止することを修理作業の手順を考えた人たちも、 
チェックした人も、現場作業の人たちも誰も気付かないうっかりミスが重なった 
結果でした。危険な原発を運転しているという自覚はありません。また、うっか 
りミスで原発が危険になるという構造も問題です。昨年、九州電力川内原子力発 
電所ではミスが重なって死亡事故も起きています。
 人間のすることにミスはつきものです。いくら再発防止策をたててもミスを根 
絶することはできません。原発は老朽化が進み、地震は多発しています。そして 
人為ミスはなくなりません。原発が事故を起こす可能性は、決して低くないと思 
います。

河内謙策 さんから:
 伊方原発 北海道の提訴 経産省前テント 福岡の集会 子供たちを守る

 「IK原発重要情報(56)」でもお知らせしましたが、四国電力は伊方原発3号 
機の運転再開をめざして、本日、第1次ストレステストの結果を保安院に提出し 
ました。伊方原発からわずか数キロの沖合いに中央構造線断層があることは、よ 
く知られている話で、このようなところに原発を作るということは、文字通り狂 
気の沙汰です。それゆえ、この地域は、過去に激しい反原発運動も起きました 
し、日本の脱原発訴訟の草分けの地でもあるのです。だから絶対に3号機の運転 
再開を認めるわけにはいかないのです。原発の運転再開をめぐる闘いは、“少し 
ぐらいいいじゃないか”と思って気を抜いたほうが負けです。四国はもちろん、 
全国の脱原発を願う人々が自らの問題として声をあげていただくよう呼びかけた 
いと思います。
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20111114-OYO1T00567.htm?from=main2

   北海道・泊原発の廃炉をめざして612人が札幌地裁に提訴しましたが、 
asahi.comで、その意義が的確に紹介されています。また、原告団長斉藤さんの 
34年の苦闘も紹介されています。
http://www.asahi.com/national/update/1111/TKY201111110629.html
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001111140004
 北は北海道から、南は鹿児島まで、数多くの脱原発訴訟が取り組まれています 
が、私(河内)が外部からみている限りで気のついたことを問題提起させていた 
だきたいと思います。
 それは、このような裁判の取り組みと地域における脱原発の運動との関係をど 
のようなものにつくりあげていくかということです。形式的に言えば両者は別個 
の運動ですが、共通の目標に向かってお互いに協調すべきは協調し、友好と連帯 
の関係をどのようにつくっていくのがよいのか工夫と試行錯誤を積み重ねる必要 
があるのではないでしょうか。
 もうひとつは、原発推進派がこれから無茶苦茶の運転再開を強行したときにど 
うするのか、ということです。日本の原発推進派は、法や裁判を気にせず、いっ 
たん無茶をやりはじめたら徹底的に無茶苦茶をやる体質をもっているのです(ア 
ジア・太平洋戦争を想起してください)。これも、解決策がすぐに頭に浮かぶと 
いうものではありませんが、頭においておかなければならない課題ではないで 
しょうか。

 経産省の前のテントが強行撤去されようとしていることをお伝えしましたが、 
ぜひ以下のサイトの写真をみてください。そうすれば、経産省がやろうとしてい 
ることが、どんなにひどい暴挙であるか、お分かりいただけると思います。
http://tanakaryusaku.jp/

 「さよなら原発 福岡1万人集会」が大きく成功したようです。1万人集会に1 
万5000人が参加し、韓国の団体からも挨拶がなされるなど、国際的にも大きな意 
義をもった集会だったと思います。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/273218

   子どもを放射能から守りたいというお母さんたちの活動が全国的な組織にな 
りました。「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」です。
http://kodomozenkoku-news.blogspot.com/2011/11/blog-post_11.html
この全国ネットワークの活動が『東京新聞』にスクープされています。
http://savechild.net/archives/12074.html
   福島の母と子供たちをサポートしようという国際的なキャンペーンも展開さ 
れています。主催しているのはAVAAZというNGOです。彼らの目標として 
いる15万の署名にもう少しのところに来ています。日本語で署名ができます。私 
も署名しました。ぜひ、この署名に、貴方の力をお貸しください。
http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_1/?tta

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