[CML 013126] <テント日誌 11/13>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2011年 11月 14日 (月) 07:48:30 JST


木村(雅)です。
経産省前テントひろばから発信された情報を転送します。
2日分続けてですみません、重複お許し願います。
以下、転送・転載を歓迎します。

<テント日誌 11/13(日)>

     穏やかな休日 激励の波が続々と
     ―― 経産省前テントひろば 64日目 ――

11月13日、昨日に続いて好天の小春日和り。今日の日誌はやはり昨夜の続きから
始めねばなるまい。
 昨夜の右翼・警察の襲来時をiphonの動画で実況放映したひまわりさんの映像は、
1000名のアクセスがあったという。深夜に千葉から車で駆けつけた30代の夫妻は1万円のカンパを置いていった。夜明け頃には六本木で飲んでいるときツイッターで知ったという若い人達が駆けつけてきた。そして午前から午後にかけてテントを訪れた人は100名を超える。
夜はテント前に30人以上の人達が集い、議論をしたり歌を歌ったり、ギターを弾いたりと遅くまで交流が続いた。
 こんなにも多くの人がテントを守ろうとしている。福島の女達の想い、魂が刻まれたテントひろばに繋がりながら、脱原発への運動を広げていこうとしている。テントに集う人達が多くなればなるだけ、右翼や権力は手出しをできなくなるだろう。
 
 経産省は明日にも、植栽を置くなどの新たな行動に打って出るかもしれない。12日にそう言い残していったそうだ。テント運営会議は急遽、14日午前10時をメドに結集を呼びかけている。そして経産省にあの鎖を撤去するよう申し入れる予定である。
 国有地という公共空間を私物化しているのは経産省である。例えば、あのトラブル停止中であった玄海4号をなんのテストもなしに、九電や佐賀県知事のヤラセ構造そのままに住民の意思を全く無視して再稼働させた、そのお墨付きを与えた経産省こそ、原子力村による私物化を推進している。
 それに抗してテントひろばは益々多くの人々の意志と想いをつなげ、表現していく場として、公共空間としての実を備えてきている。経産省は退け!テントひろば存続しなかればならない!人々のために。                                                                             ( 文責 Y・T )


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