[CML 013110] 第207日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 11月 13日 (日) 05:44:59 JST


青柳行信。11月13日。

【転送・転載大歓迎】

 ★本日、私たちは原発廃炉審判者となりましょう。★
  11月13日(日)午前10時から 福岡市舞鶴公園
     地図:http://tinyurl.com/849yr78

    九州・沖縄・韓国に住む市民でつくる
      『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』
 
         九州 沖縄 韓国
       いのち、むすぶ、さよなら原発
     私たちの声と行動で ゆるぎない平和を築こう 

        みんなつながっている  
         信頼 絆 希望
       大地 水 空 生きとし生けるもの 

  14:00~天神・九電前までデモ・パレード(3コース)

      《さよなら原発!福岡一万人集会》 
  全国から呼びかけ・賛同者を募集しています。★
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com で
      ご登録よろしくお願いします。

原発とめよう!九電本店前ひろば第207日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから11月12日現在総数1851名)
 ★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月12日5名
      橋本潤一郎 匿名4名

  <ひろぱ・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様
いよいよ本日ですね。
お天気は持ちそうだし、準備はできたし、
後はどのくらい集まってくれるかです。

お茶に椅子 携行食のクラッカー
カメラ タオル 帽子 歩きやすい靴を準備しました。

あんくるトム工房 
さよなら原発! 福岡1万人集会 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1578
各地から来てくださる方たちと交流が楽しみです。

西山 進 さんから:
青柳行信様
 大晦日のような心のたかまりです。
漫画で見る『原爆と原発』会場で広げたいと思います。
頒布価格は1冊500円、うち100円は運動の方へカンパします。
残念ながら100冊ぐらいしか待てません。
よろしくご協力お願いします。

あぱけんKOBEの内藤進夫 さんから:
青柳さん。
脱原発1万人行動のブサン・ソウルでの行脚、お疲れ様でした。
九電前ひろばのみなさん。
みなさんの九電前でのテント行動、何と!連日206日ですって!
その“持続させる魂”には、頭が下がります。
玄海と全てのゲンパツを停めさせるために、頑張りましょう!

吉田典子 さんから:
今日は這ってでも行かなくちゃ!と思います。
皆さんの頑張り、連日、メールから伝わってきましたから。
区役所がポスターを剥がしていったには、コラコラ!!お役人、
他に仕事はないのか!?でしたが…。
でも、これ読んで『お役人さんも、お巡りさんも、敵だなんて、誰も思ってないよ。
玄海原発が吹っ飛んだら、怖いのも困るのも、あなた達だって、私達と同じだも 
んね』と、
ちゃんとメールに流せば良かったかなぁ、とも思いました。

特に、お巡りさんの立場になってみれば、今日は怖くて凄く緊張してるに違いな 
いんです。
人間、集団になっている時って、どんな思いがけない事やり始めるか、分からな 
いし…。
例え、それが必要な場面でも、手を出せば非難されるのは、現場のお巡りさん。
彼らは武器を与えられずに、アフガニスタンに送り込まれた自衛隊みたいな、損 
な立場なんです。
個人としては、玄海原発が事故れば、みんな同様、家族もろとも危ない立場。
それでも、家族抱えて生活がかかっていては、本音なんて言える筈もないし…。
そこのとこは、みんな分かってますから、お巡りさん、安心して!

どんな人間が何を企んで混乱を仕掛けても、
私達は、これは平穏無事な毎日の為にやっているんだ、という強い自覚があります。
胡乱な扇動なんか無視すれば、タダのおマヌケな遠吠えです。

東日本大震災で亡くなった人達も、きっと暴力沙汰なんて、望んでません。
地震が完全に収束して、これ以上、原発に害が及ばないよう、私は祈るつもりです。
こればかりは、人間には、どうしようもないし…。
そして、原発継続派の人達の心に奇跡が起こって、この世には欲張らなければ、
みんなで分かち合えるだけの物は、ちゃんとあるし、作り出せると悟れるよう、 
祈ります。
今までより多少不便な生活も、みんなですれば、笑い話オンパレードの楽しい経 
験に、出来ます。
何でもかんでも、お金で買って解決の世の中は、もう終わり。
私達は、せめて日本の中だけでも、
信頼と思いやりと大得意の創意工夫で、回していける社会にしましょう!!

八木沼 豊(CNFE事務局) さんから:
★原発とめよう!九電本店前ひろば★
青柳行信さま
毎日、メール有り難うございます。
「11・11 たそがれの経産省 キャンドル包囲「人間の鎖」
アクション写真」を転載させていただきましたので
ご報告いたします。
なお、私たちも脱原発に向けて
日本(東京)・韓国(ソウル)・モンゴル(ウランバートル)3都市
のインターネットを通じた記者会見を3ヶ国同時中継で
実施し、共同宣言を読み上げました。
http://wwwb.dcns.ne.jp/~yaginuma/index.html
今後とも、よろしくお願いします。 ~ (^-^)/~~
CNFE(原発体制を問うキリスト者ネットワーク)

浅井健治(週刊MDS編集部)さんから:
韓国・韓進重工業の整理解雇撤回争議で労使合意が成立し、
クレーンに「高空籠城」していたキム・ジンスクさんが309日ぶりにクレーンを 
降りました。
生きて降りてくることはないかもしれない、
とも言われていた彼女が笑顔で地上に降り立ったわけですから、
勝利的解決であることは間違いないと思います。

キム・ジンスクさんと韓進重工業労働者の闘いに連帯して5次にわたって組織された
「希望のバス」の企画者の一人、ソン・ギョンドンさんのインタビューを週刊 
MDSに連載しています。
労働運動と市民運動の感動的な結びつきを実現したこの運動の息吹を感じとるこ 
とができる内容です。

希望のバスが伝える希望のリレーインタビュー/詩人ソン・ギョンドン
http://www.mdsweb.jp/doc/1204/1204_08k.html
非正規雇用をなくすために/立ち上がり、社会的闘争を
http://www.mdsweb.jp/doc/1206/1206_03k.html
闘争現場を“解放区”に/自由に歌い、たくさん泣いた

諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ)《パレスチナに平和を京都の会》さんから:
青柳行信 さま・・
こんにちは!
いつもメールありがとうございます。
精力的にご活躍のようで、嬉しく思ってます!

本日[11月11日金]AM00:00~AM00:30の時間帯に
NHKETVから「サイエンスZERO低線量被ばく 人体への影響を探る」
の番組(放映時間30分)が放映されましたよね。

 毎度のことながら、このNHKETV番組の報道内容には、
明らかな間違いがあります。
また、間違いとまでは言えなくても、様々な仮説の中から、
原発推進側に有利な一方的な仮説だけを取り上げるなど・・・
世論誘導の政治的意図の番組と思われます。
当番組の幾つかの問題点を、以下に、簡単に指摘しておきました。
【注】
 9回までダビング可能番組ですので、先着9人までに限り、見逃した方には、
私(諸留)からDVD(BD対応以外のデッキでも再生可能)をお届けできます。
この番組(放映時間30分)の「文字起し」作業のお手伝いして下さる方を募集 
していますので
もし青柳様のお友達等で、お手伝いできる方がございますようでしたら、ご連絡 
下されば幸甚です。
[noduproject]グループと
[palestine-forum]グループの
各掲示板には、これと同文を既に掲載してあります(^^
-----以下、問題点です--------
(1)
「低線量被曝の健康被害の医学的根拠には、
ヒロシマ・ナガサキの被曝調査が推定の根拠(基本)になる」
との編集方針になっている点は問題。
 ヒロシマ・ナガサキの被曝調査には、
不正確な点、疑問点、科学的に不十分な点があることは、
既に多くの調査報告、諸研究があるにもかかわらず、
その点には全く触れておらず、原爆調査の調査主体や資料元も
一切言及されていないのは根本的な問題点。

(2)
放射線被曝による「がん」発生の確率的危険性を、
喫煙や飲酒、肥満など、被曝以外の、
「がん」発生の確率的危険性と比較させ、
前者が後者より遙かに少ない危険率であるから問題無し・・とする、
今までも盛んに宣伝された「リスク問題のすり替え」を、
いまだに垂れ流している点も問題。

(3)
旧ソ連のチェルノブイリ原発事故での健康被害調査報告は、
信用するに足らないものとして、完全に無視し、科学的根拠の無いもの
参考にはしない・・との
意図的編集方針になっているなど国内外のチェルノブイリ事故の人体研究調査を
一切無視している点も大きな問題。

(4)
放射線による人体への影響を、
「がん」発生、遺伝子のDNAへの影響
(染色体の二重鎖切断や再結合異常現象など)にだけ限定し、
例えば「ペトカウ効果」などに代表されるような、
「がん」以外の健康への悪影響(免疫低力下など)には
全く言及していない点も、
意図的報道が露骨に伺える問題点。

(5)子どもへの影響には言及しても、
妊婦(胎児)への影響が、全く言及されていない点も問題。
(青森県六ヶ所村にある環境科学技術研究所の、
生後2~2日後のラットでの実験結果の報告はあるが、
出生直後の動物実験結果でしかない)

(6)
国際放射線防護委員会(ICRP)の委員でもある
大分県立看護科学大学の甲斐倫明教授を
専門家と称して解説させたり、
青森県六ヶ所村にある環境科学技術研究所での
放射線影響調査結果も引用するなど、
原発推進側の研究報告や解説者中心で構成するなど
原発推進側の人選になっている。

(7)
低線量被曝問題を始め、放射線被曝を論じる際に
常に欠落している重大な視点の一つに
いかなる種類の放射線計測機材を用いているか
また、それら測定機材の計測能力限界
(放射線の種類や核種をどこまで確認できるか否かなど)
が、全く触れられておらず
単に10ミリシーベルト(mSv)とか、20ミリシーベルト(mSv)などの
数値だけが「一人歩き」させたままでの放射線被害論に終止しているのは
極めて大きな欠落点であり問題である。

(8)
放射線被曝量で言えば100ミリシーベルト(mSv)以下の
致死的ながんの増加確率で言えば1.0%以下(あるいは0.5%以下)の
領域での「不確定領域」(未確定領域?)での
人体への影響云々・・・の問題(論争点)でも
この境界値以下~原点までの領域を
「直線的、比例的に、原点に至るまでの全ての被曝線量まで
危険(リスク)がある可能性がある」とする説を
一方的に強調している(大分県立看護科学大学甲斐倫明教授の解説)
など、
明らかに、国際放射線防護委員会(ICRP)の見方が
あたかも科学的、国際的に正しい見方であるかのような
ICRPにすり寄った番組編集構成となっている点も極めて大きな問題点。
この境界値以下~原点までの領域での影響はほとんど無しとする説や
逆にこの領域では影響が増大するとする説を手書きの赤線で、追加の形で補足説 
明するなど
素人が見れば、ICRPの見方以外の説(見方)はいかにも、科学的根拠の弱いもの
(少数説でしかない)・・・といった、誤った印象を持ちかねない説明になって 
いる点
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 以上、とりあえず、問題点を列挙しました。
既に当番組をご覧になった方で、これら以外でも、問題点に気付かれた方で、
低線量被曝に関心のある方は、私(諸留)までご連絡下さい。
E-Mail:yoshioki-afym at zeus.eonet.ne.jp
 この番組も、後日、「文字起し」して問題点も添付して、
お伝えする予定です。 以上、ご参考まで**転送転載歓迎**
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社会が激動している今この時
歴史に残る最大の悲劇は
「悪しき人々」の過激な言葉や暴力ではなく「善良な人々」の沈黙と無関心である
我々の世代が後世に恥ずべきは
「暗闇の子」の言動ではなく
「光の子」が抱く恐怖と無関心である (M.L.キング牧師)
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     午前10時から午後5時(日曜・休日も全日開設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ☆★


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