[CML 013090] ◆TPP交渉の席に着けば本当の奴隷化の始まり (カレイドスコープブログ)

中田妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2011年 11月 11日 (金) 14:33:36 JST


nakataです。重複おゆるしください 
メールをいつもありがとうございます。


(以下転送・拡散歓迎)
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◆TPP交渉の席に着けば本当の奴隷化の始まり (カレイドスコープブログ)
◆TPPに加盟すれば、日本の運命は集団自殺だ
http://kaleido11.blog111.fc2.com/

●カレイドスコープさんから下記抜粋してご紹介です。
TPPについても、私たちに警鐘をずっと鳴らされている、すごい情報量。内容のブログです。

私が、2004年頃に、NHKスペシャル『豊かさとは何か』シリーズ放送で、
 ” 地球の食は守れるのか ” のたしか題名だったかと、、、、
▼アメリカの穀物は武器である。 ▼食糧はアメリカが持つ外交上の強力な手段です。
以上の2つのことばです。

その画面で登場した経営責任者のことばが大変衝撃的で、今も映像とことばを鮮明に記憶しています。
(大学の環境学の講義で視聴しました)

広大な森のなかにある、中世の城というアメリカの世界最大大手・穀物商社カーギル社で
責任者へのインタビューの映像でした。

カレイドスコープさんのがアップされている下記記事には、
4項目のこの文章が冒頭に書かれていました。
彼のページをお訪ねください。

まさに「アメリカの年次改革要望書」のシンリオに沿った、
<TPP問題で日本をゆるがす>現在において。
おそろしいほどリアルに、これが、日本の現実を表すことばになって私に蘇っております。

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▼アメリカの穀物は武器である

▼食糧はアメリカが持つ外交上の強力な手段です。
▼とりわけ、食糧を自給出来ない日本には有効です。
▼日本に脅威を与えたいのなら、穀物の輸出を止めればいいのです。

                       −元農務長官 アール・バツ

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*ばかな菅直人首相が、昨年の横浜のAPECで、国会にかけず独断で開国発言。
これほどおろかな人間を民主党代表に選んだ民主党議員と、サポーター国民
の罪はほんと大きいです。

◆"TPP"が日本を潰す!11/01/29 (田中康夫X中野剛志)youtube
http://www.youtube.com/watch?v=nmf8Ki4aeQw&feature=relmfu

▼TPPの全体像が理解できるいい対談です。

◆TPP反対・署名議員党派を超えて一覧表。(忘れずに保管しておきましょう)
短縮アドレス http://p.tl/2GW0


(以下貼り付け)
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◆TPP交渉の席に着けば本当の奴隷化の始まり(カレイドスコープブログ)
http://kaleido11.blog111.fc2.com/

●TPP阻止に全力を注ぐべき

福島第一原発事故で広大な農地が汚染された。
そして、今、政治家たちは、その救いようのない無知からTPP加盟に動こうとしている。
▼交渉の席に着けば日本の奴隷化が決定的となる!

▼愚かな日本。自殺する日本…。
これは、決して大げさなことではありません。

TPPとは何か…。
再掲載です。
▼このサイトを読めば、TPPの重要ポイントは、大方理解できます。

▼TPPが農業問題にとどまらないということは、一般にも理解が浸透してきました。
確かに、TPPに加盟すれば、日本の一次産業は崩壊します。

(略)
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▼私たちは、世界の原発とTPPは同じグループによって推進されている、ということに気づくことが必要です。
▼そして、日本人は、その優秀性のために、TPPを推進しようとしているグループの道具として使われようとしているのです。

●そのグループとは、グローバリストたちのことです。

つまりグローバリストたちが世界に強引に押し付てきたグローバリズムとは、
それこそ●ニュー・ワールド・オーダー(NWO)の要諦であって、
▼TPPとは、グローバリズムの邪魔になる▼保護貿易主義や保守左派を駆逐するために仕込まれた「トロイの木馬」のことです。

TPP…「トロイの木馬」…それは、まるでウィルスそのもので、▼内部に侵入して国家主権を無力化してしまうものです。

●グローバリズムの中に、「超国家的主体」という言葉が出てきます。
「超国家的主体」の運営者であるグローバリストとは、▼無政府主義者であり、
(竹中平蔵や小泉純一郎が熱狂的に唱えていた)新自由主義者のことです。

▼郵政民営化の虚構が暴かれてから、多くの有権者が竹中平蔵や小泉純一郎のことを、売国奴と言いました。
これは正しいのです。
▼彼らが日本国民のために働いたことは、ほとんどないからです。

そこでは、●資本だけが神と崇められ、国境を超えた超国家的主体、▼国家という概念が完全に破壊された
▼共産主義体制の世界統一主体が出来上がってしまうのです。

そのときは、▼競争がなくなるので資本主義は消えていきます。必要なくなるからです。
▼一部の特権を与えられたエリートだけが、この地球を支配し、好きなだけ人口削減を行い、
人々の体にチップを埋め込んで、ロボット化するのです。

▼グローバリストたちが、そのように宣言していることは、みなさんもご存知でしょう。

▼無用なワクチンを接種され、病気になっても誰も関心を払わない▼非情な監視社会が出来上がります。

▼民度の低い国で、一気に拝金主義が進むと、無慈悲な社会が出来上がります。

この概念が浸透するまで、何度でも繰り返し書きますが、●グローバリストとは、
政府や政治家のことを指しているのではなく、▼多国籍企業群を使って、世界統一政府の樹立を画策している人々のことです。

▼多国籍企業を操っているのは国際金融資本家、たとえばロスチャイルド、ロックフェラーのような連中です。
少し路線が違う(シオニスト)のが、ジョージ・ソロスですが、これもルーツは同じです。

広義で言うなら、そのバシリを喜んでやっている▼経団連、民主党の前原、長島、
元CFRの上席研究員で、戦略国際問題研究所(CSIS)の上級顧問、
つまりグローバリストの対日工作員である▼マイケル・グリーンの秘蔵っ子である,
▼小泉進次郎やここに名前が挙がっている人々も。

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*米国CIA=CSIS・マイケル・グリーン、小泉進次郎⇒東京財団・笹川陽平・加藤良三娘⇒三菱商事=加藤前駐米大使。これにTBS「時事放談」常連の中曽根康弘、野中広務、渡部恒三等のCIA協力者が加わる。かくもCIAが勝手にふるまえる情けない国に日本をしたのはいったい誰なのだ。
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▼TPPの本当の狙いである「非関税障壁の撤廃」については、誰もわかっていない

中身がブラックボックスで、何もわかっていないから取り合えず交渉の席に着いて、
アメリカさんから詳しく訊いてみようじゃないか、という軽いノリなのが、▼ノーテンキな男・野田佳彦。

▼TPPが目的とするのは、「関税の撤廃」などではなく、「非関税障壁」の破壊です。
破壊されてしまうのですから、加盟国にとって、途中で不都合や不利益が出てきたとしても二度と元に戻せないのです。

しかし、この▼「非関税」という意味が、ほとんどの政治家、官僚(理解したつもりになっているだけ)、
学者、ジャーナリスト、テレビの電波芸者たちは分っていないのです。

▼国民は、長年、マインド・コントロールにかけられていて、雰囲気だけで、
▼「グローバリズムは、よく解らないけれど、なんとなく良いことだ」と思い込まさせてきたのです。

▼国民新党の亀井静香議員は、「TPPに加盟すれば、国民は集団自殺させられる」といったのですが、
これは大げさに言っているのではなく、まったく、そのとおりです。
▼TPPに加盟すれば、このことは現実になります。

これを、●詐欺師的な政治家、インチキ経済評論家や、イカサマ国際コンサルタントたちは、
「パラダイム・シフト」とか、「日本の第二の開国」だとか、わけの解らない言葉を持ち出して説明してきたのですが、
▼当の本人たちが、実はいちばん分っていないのです。

▼繰り返しますが、TPPとは、グローバリストがニュー・ワールド・オーダー
(=NWO:日本語では「新世界秩序」と訳されている)を実現し、
今すでに完成している「新奴隷制度」を、さらに強化するものです。

グローバリストのプロットでは、今が最終章です。
原発推進問題も、ここに包含されます。

▼ここで、再認識しておきたいのは、グローバリストとは、アメリカ国民のことを指しているのではないということです。
▼本拠をアメリカやヨーロッパに置いている多国籍企業の資本家たち、国際金融資本家、
国際銀行家たちのことを指している、ということです。

原発被災者への補償問題の対応で、東電の幹部連中(そして一部の能面のような無表情の社員も)に、
日本人のメンタリティがないことは、はっきり分りました。

▼原発を推進し、TPP加盟を実現したいと考えている経団連も同様。
▼経団連、電気事業連合会や電力総連の言いなりになっている自民、民主の議員たちにも、
日本人のメンタリティはありません。

●そうです!
今、経済の中枢、政治の中枢にいるのは「日本人の精神を失った人々」なのです。
▼輸出企業で占められている経団連などは、●多国籍化してしまって、すでに日本の企業ではありません。

(略)
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