[CML 013088] 【報告】第205日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 11月 11日 (金) 07:18:01 JST


青柳行信(帰国はしてますが、一日のびて今日まで代理)です。11月11日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第205日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから11月10日現在総数1835名)
 ★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月10日 5名
大平 良枝 、麻生 君枝 、匿名3名
        《さよなら原発!福岡一万人集会》 
  呼びかけ・賛同者を募集しています。★
 ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com で登録。
<ひろぱ・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様

お疲れさまです。
きのうは ブログのサーバーが休止していたので
ブログの掲載が 間に合いませんでした。

今日の あんくるとむ工房 は 2本あります。
 ポスターを貼りました        
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1575
 事故ったら放射能はどこまで   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1576

テント村には、新しい層の方が どんどん訪問してくれます。
まだまだ宣伝が足りていません。
みんなで積極的に対話をしましょう。


ひろば 上條さん から:
昼過ぎて雨が降ってきました。少人数で雨対策をしたので大変でした。

雨の中でも署名される方がいて、九電はけしからんという方や一万人集会に行き
たいという方、東京から避難のため職探しにきていた方がいました。
東京の方は三越や大丸の間で放射線量が高いことに疑問をもたれていました。そ
れと、東京には避難したい人が大勢いるとおっしゃっていました。

西日本新聞が取材に来ました。土曜日に記事にするようです。

年配の男性が玄海原発と福岡市の距離を聞きに来ました。
原発は完成された技術と思っていたが、最近疑問を感じているとおっしゃってい
ました。

一万人集会のポスターとチラシを取りに来られた女性がいました。

帰りに歩いていると福岡市の許可をとった一万人集会のポスターが剥がされてい
ました。朝方、福岡市の違法看板なんちゃらとかかれた車が見えたので、それが
剥がしたのでしょう。

今日も寒かったので、マッチ売りの少女ではないですが、暖をとろうと思ってロ
ウソクに火をつけました。まぁ、テントにはおじさんとお兄さん(私のこと)し
かおらず、少女なんていませんでしたが。


韓国出張中に 青柳さん から:
青柳です。
韓国ソウルでの韓米FTA阻止する集会記事がインターネット新聞(ソウルの声)
に紹介されています。
http://www.amn.kr/sub_read.html?uid=4245&section=sc24&section2=

韓国通信 鍬野保雄さん から:
第4日目 韓国へ向かう
11月9日(くもり)

ソウルにて
朝、宿泊したアカデミーホテルの4階の部屋からソウルの北側に位置する北漢山
国立公園の山並みの一部が見え、ソウル市街が遠くに広がっていた。
山々は秋の色に染められていた。ホテルを出るとその敷地内に安順根の長女の墓
の案内表示があったのでそれに従う。
伊藤博文を暗殺した安の長女は当時の朝鮮総督府からきびしい扱いを受けたであ
ろう。
しかし、フランス人神父に引き取られやがて洗礼を受け大学を卒業し、ロシアへ
と亡命。
解放後、韓国にもどり大学のフランス語の教師として生涯を閉じたことが墓碑に
刻まれていた。
私たちはカンボジアの難民支援運動をしている金ヨンジン牧師の案内でそのホテ
ルを出て近くの4・19民主公園へと向かう。途中に4年前ストーンウォークコリア
という韓国への平和巡礼をした時に宿泊させていただいた建物が懐かしかった。
少し坂を下るとそこに1960年4月19日、李承晩政権の不正選挙に抗議して民主主
義を求めて抗議行動を繰り広げ、国家権力の銃弾に倒れた犠牲者185名を韓国政
府が民主主義の実現のための愛国的行動であったと1990年代半ばに金泳三政権の
時に、韓国政府が犠牲者の追悼と名誉回復のためにと公園をつくったものだ。
広々とした公園はとてもきれいな公園であった。参拝する場所の向こう側には
185基のお墓が並び、それぞれに名前と出身地、死んだときの状況が短い文で刻
まれていた。
当時の若者たちがいかに政治の不正腐敗を憤り、全国各地からソウルに来て抗議
行動に参加して犠牲になって行ったかを、墓の一つ一つが語りかけている。
政治に正義を求めてデモや集会に参加して殺されていった若者たちを偲ぶ時、今
の民主主義がいかに重要であるかを知らされる。
公園の中には官憲が銃を構え、民衆がそれに抗している大きな石造のモニュメン
トや、犠牲となっていった若者を偲ぶ詩碑がいくつもあった。
私たちは、そこからお昼の場所・インサドンへと向かう。ここもストーンウォー
クの時に碑石をみんなで引いて通った場所だ。
あの時、日本軍「慰安婦」のハルモニ(おばあさん)が先頭になって引っ張って
行った。
「慰安婦」問題は今なお日韓の間にわだかまって解決していない一方で次々に被
害者が亡くなっていることを考えさせられる。
そんなインサドンの一角のお店で、ソウルの環境運動のリーダー達と会った。

環境運動のリーダー達に会う
韓国環境運動連合(会員数8万人、専従者150人)を代表してきた安ジェフンさ
んは3・11後に日本原発非常事態対策委員会のスタッフ。
エネルギー正義連帯の代表のイ・ホンソクさん(核なき社会のための共同行動執
行委員長)スタッフの金福女さん、同じく日本人の高野聡さん、そして天道教事
務総長の金ヨンフィさんが来てくれた。
また私達の今回の訪韓の行程をコーディネイトしてくれた基督教環境運動連帯の
ヤン・ジェソンさん、牧師の崔ホングクさん、金ヨンジンさんも出席して、竹や
炭を生かした健康的な料理を食べながら、青柳さんが訪韓の目的を話した。
相手側は、日にちもないので今回は行けそうにないけれども、今後ぜひとも連携
をとりたいと言う。
韓国側からは来年の4月26日に韓国で「核・安保サミット」が行われるのに向
けて3月11日に「反核・反安保5万人集会」をアジア各地からの参加によって
成功させたいので日本からも来てほしい、これからも連携をとっていこうという
ことになった。

青柳さん講演
次に午後2時から開かれる「韓国原子力政策の問題点と教会の対案模索」(主
催、監理教神学大学校全学生会)での講演会会場の監理教(メソジスト)大学へ
と向かう。
学生達が韓国の原子力政策について情報を共有する場をつくっていた。
講演は韓国環境運動連合代表の金ヘジョンさんと青柳行信さんで最後のまとめが
ヤン・ジェソンさんだ。
金ヘジョンさんの報告はまず映像を使って、ソウルのアスファルト道路がいかに
放射能汚染されているかを報告、今韓国では道路の放射能汚染が問題になっている。
高い数値の放射能が検出されているという。それから福島原発とチェルノブイリ
の比較、それを見ると福島のこれから予想される死亡者数は100万人と書いて
いたが、それが国外が見ている状況なのかと思った。
また韓国の原発がいかに人家に近接しているか、事故の時にはどれだけ多くの被
曝者が出るか、家や土地、財産を失うことになるかを具体的数値をあげて説明し
ていた。
プロジェクターで映像を映し出しての説明で分かり易かった。
次に青柳さんの登場、通訳は木村さん、持ち時間30分なので、通訳の時間を考
えると実質15分しかない。クリスチャンの学校を意識して、聖句をひいて始
まった。
そして神が私達に今どこに行こうとしているのかを問うていると。そして日本が
朝鮮半島を36年間侵略支配したことを謝罪し、これから手を取り合って行きた
い、と前置きして3・11以降の福島の現実を報告し、今なお放射能が風向き次
第で東京付近まで飛んできていること。
もしも韓国で爆発すればおいしいキムチも食べられなくなる。すべて食べられな
くなる。放射能は目に見えない味もない。福島の現実がはっきり結論を出している。
核と人類は共存できない。日本は原発がなくても電気は足りている。今、自分は
九州電力本社前で座り込みをしているが佐賀県の玄海原発1号機は老朽化して大
変危険であり、いったん緊急停止することになれば、熱いコップに水を入れたら
パチンと割れるように、原子炉が破壊される。
この原子炉は12月に定期点検で止まる。その他の原発も定期点検とストレステ
ストのために来年4月に全部止まる。私達はこれらを廃炉にするように求めている。
日本と韓国、アジアの人々と共に非核地帯をつくり、新しい生命の文化をつくり
ましょう。と述べた。
まとめに、ヤン・ジェソンさんが祝島の被ばく米の話をした。8・9長崎の被ば
く米を66年目の今年、祝島で栽培して収穫した。
それは66年経っても稲の穂が半分しか実らないままである。放射線がDNAを
損傷すればこのようなことを引き起こす。核と人類は共存できないことを示して
いる。
そして祝島が目指すエネルギー100%の地域づくりを紹介。それは不可能ではない。
デンマークではすでに100%の自然エネルギーで自給されている、そのような道
を歩んで行こうと。
学生達から質問がいろいろ出ていた。その率直さや、真面目な態度に若者達のパ
ワーを感じた。

無事講演会は終わった。青柳さんの堂々たる講演と難しい語彙を丁寧に翻訳され
た木村英人さん、本当にご苦労様でした。

このたびの行程は大体以上で終わった。11・13さよなら原発!!福岡1万人集会に
向けて韓国からどれだけの人々が参加するかは分からない。
連絡に訪れたのが遅かったことは事実だ。しかし、今回の行動、交流を通じて日
韓市民の脱原発の交流の輪が広がったのは間違いない。
そしてそれは韓国の反原発運動組織としっかりとリンクすることになった。
原発は日本だけでなく、韓国、中国、ロシア、米国の富める権力者たちがますま
すこれを進めようとしているのは明らかだ。
それに対して韓国の市民達は組織的に脱原発に動いていることをぜひともご理解
いただきたい。
人口1千万人の巨大都市ソウルの市長選挙を無党派市民の朴元淳(パクウォンス
ン)氏が勝利した。
その勝利の原因は民衆の生活を防衛するために新しくインターネットを駆使して
投票行動が行われているという。
そしてその結果、早速新しい動きが始まっているようだ。ソウル市では小学校、
中学校の給食費を無償化するとのこと。
どこかの国のように唯一朝鮮学校の授業料だけは無償化しないというミミッチイ
政治ではない。

11・13さよなら原発!!福岡1万人集会を成功させて、生命、平和を守って行きま
しょう。
それは日本だけでなく、日韓、そしてアジアの生命、平和が守られる道につな
がっています。共に生命の平和に向かって歩み出しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。     (記録担当 鍬野
保雄)

吉田典子さん から:
朝鮮半島というと、思い出すのは、昭和2年生まれの女性の恋物語。
戦争も末期。既に敗色濃厚だった当時、女学生だった彼女は、連日、軍需工場
に、駆り出されていたそう。
ある日、その工場に勤めていた24、5歳の朝鮮人男性から、思いがけない事
に、工場の機械で手作りした下駄を、こっそりプレゼントされた彼女。
しかし、周囲は非常事態下。
恋愛なんてトンでもないという雰囲気。
今から考えると信じられないような話ですが、戦争でなくても戦前は『自由恋愛
なんてトンでもない!』のが当たり前だったそう。
当然、その後、デートはおろか言葉を交わす事もなく、人目をはばかりながら、
ソッと視線を交わすくらいが精一杯の、現代人には信じられないような超プラト
ニック・ラブが、展開されたのです。
兎も角、そんな縛りがきつい世の中だったからこそ、異性へのプレゼントには大
変な意味があり、渡した方も受け取った方も、大変な勇気がいったのです。
彼の気持ちが嬉しかった彼女は、下駄を宝物のように大事に、隠し持っていたの
です。
やがて、敗戦を迎え、戦後、その男性は、朝鮮半島に帰国。
50年には朝鮮戦争が始まったので、その後の人生は平穏無事とは、いかなかっ
たでしょう。
帰国先が北ででもあったなら、果たして長い人生があったやら…。
「思い出の下駄は、戦後、履ける靴が一足もなくなった時、取り出して、歯が全
くなくなるまで、履いたんよ。捨てなかったから、探せば、まだ家のどこかにあ
る筈…。」
私は、何度、この話を聴いたでしょう。
何度も何度も繰り返し繰り返し…。
そして、その度、この下駄の君に、どんなに感謝した事でしょう。
その人が下駄に託した恋心が、50年近くも後、一人の孤独に蝕まれた60半ば
の老女と、その世話を生業にした私、両方を救ってくれていたのです。
どんなに機嫌が悪い時でも、この話に水を向けると、彼女は幸福な17歳の乙女
に、戻ってくれた…。
下駄の君は、今、90歳くらい?
多分、生きてはいないでしょう。
でも、この話は、この人にこそ、知って欲しかった。
あなたの純粋な恋心は、時間も空間も超えて、かって恋した乙女の心を温め続け
ていたと、伝えたかった…。
そして、同時に、彼らがお互いのその後の人生を知る事がなくて、本当に良かっ
たとも思うのです。
誰の人生の大変な局面にも、蝋燭の灯りのような小さな幸福は、ともせる。
そして、それは生涯、消えなかった…。
これから困難な人生に立ち向かっていくには、私達にはそれだけで充分でしょう。

有村さん から:
こんにちは。
先日の申し入れの際は、テントに温かく迎えていただき、ありがとうございました。
除染ボランティアについて配信メールを拝見しました。私も危惧を抱いているの
で、一昨日電話でコープや社会福祉事務所、厚労省、環境省など問いあわせました。
ひとりでも思い直してもらうことを望んでいます。避難を進めるべき場所だと
思っています。

田中さん から:
韓国つうしん 面白いです。
集会参加に結びつくといいですね。


吾郷健二さん から
西山進さん へ
私のマシーンでも、最近の青柳メールは、いつも文字化けしています。
返信モードにすると、文字化けしなくて読めますので、少し厄介ですが、
いつもそうしています。

坂井貴司さん から:
 今日(11月10日)にTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉に日本が
参加することを表明する予定であった野田首相は土壇場になって、「1日ゆっく
り考えてから」と発表を明日にするとしました。
 
 企業の利益追求が、基本的人権や国家の主権よりも優先され、脱原発があらゆ
る関税・非関税障壁撤廃を定める第4条違反だと提訴されるのがTPPです。
これに参加すれば、日本は「労働者・農民の地獄、大企業・富裕層の楽園」とな
り、原発の国となります。そして、アメリカの経済的植民地になります。
 
 野田首相はTPP参加の意志が固いと報じられています。
 首相官邸と民主党本部にTPP参加反対の声を送って下さい。
  首相官邸ホームページ
 「ご意見募集」
 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html
  民主党へのご意見
 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html


杉野さん から:
玄海4号機の自動停止した事故は、復水器が止まり、制御棒が降り、ホウ酸が注
入され、主蒸気逃がし弁が開けられ補助給水ポンプが稼動して水を300トンも
給水する事故でした。
大変な事故だったと思うので、以下のように佐賀新聞に投稿しました。

ひろば投稿 原発を冷却する復水器の止まった事故 

 九電は4号機を県民の心配を無視して再稼動していますが、『原子炉施設故障
等報告書』を読むと4号機が自動停止した事故は九電や国の発表とは違い、メル
トダウンになりかねない、非常に危険な事故だったようです。
原発は運転中、原子炉でどんどん発生してくる膨大な熱を利用してタービンを回
し電気を作りますが、このどんどん発生してくる熱を、海水を利用する復水器で
冷却しています。復水器が正常に機能することで通常は原子炉がメルトダウンす
る過熱を防いでいます。
 今回の事故ではこの復水器が止まりました。続いてタービンも止まりました。
異常事態ですから核分裂を止めるために、制御棒が挿入されホウ酸も注入され原
子炉は緊急に停止しました。まず、止まりました。
しかし、まだ原子炉では熱がどんどん出でいるのでメルトダウンを防ぐために非
常時に冷却できる主蒸気逃がし弁が開けられて、補助給水ポンプを使って300
トンほどの水が給水されて冷却を続けられました。
復水器停止から約50分後に復水器の機能が回復され復水器を使った冷却が可能
になったので、また補助給水ポンプが故障しなかったので、メルトダウンにつな
がるような大事故は回避されました。もし補助給水ポンプが故障していたらあと
は緊急炉心冷却装置で冷却できるかに、かかっていたことになります。恐ろしい
気がしました。そして胸をなでおろしました。
考えなければならないのは、なぜこういう事態になったのかということですが、
この事故は弁の修理中に起こりました。復水器の機能に直接関わる弁の修理で
あったにもかかわらず、この作業で復水器が停止することに修理作業手順書を作
成した人たちも、それをチェックした人も、現場で作業した人たちも誰も気付か
ないという人為ミス、うっかりミスが重なった結果でした。こんなことで原発を
運転してよいものでしょうか。
また九州電力では昨年川内原発で複数のミスが重なって死亡事故も起きていま
す。人間のすることにミスはつきものです。いくら再発防止策をたててもミスを
根絶することはできません。原発は老朽化が進み、地震は多発しています。そし
て人為ミスはなくなりません。原発が事故を起こす可能性は、決して低くないと
思います。

東本高志@大分さん から:
前迫さん、ご意見拝読致しました。

重たい問いです。さまざまな問題が複合していますので、ひとことで応答するこ
とはできません。
お応えすることに躊躇を感じていました。

たとえばチェルノブイリの例を引いてお応えしようかとも思いました。

当時、チェルノブイリでは、原発プラントから30km以内(900km2)に居住
する全ての人間(約11万6000人)が即時強制避難させられ、さらに線量ホットス
ポットである北西約100km圏内も避難対象地域となり、計40万人を超える
人々が避難と移住を余儀なくされました。
しかし一方でセシウム137 の汚染が37kBq/m2(1キュリー/km2)を超える地域
(国際標準で放射能「汚染地域」と呼ばれる地域)には当時約600万人の人々
が生活していたと言われていますが、相対としてその「汚染地域」のほとんどの
人々はそこから避難することもなく(といっても、その理由は、無知であった
り、避難するお金がなかったりとさまざまでしょうが)そのまま日常の生活の営
みを(結果として)続けていました。
・ウィキ:『チェルノブイリ原子力発電所事故』「避難」( http://akb.cx/64j )
・今中哲二『チェルノブイリ原発事故の調査を通じて学んだこと』(p81):
http://home.hiroshima-u.ac.jp/heiwa/Pub/41/41-imanaka.pdf

しかし、そうしたことを許した当時のロシア政府の措置が正当であったとはとて
もいえず、国際標準で放射能「汚染地域」と呼ばれる地域に約500万人もの
人々を棄民したままの当時のロシア政府の施策は厳しく非難されてしかるべきで
しょう。
しかし、結果として約500万人もの人々がいまなお同地で生活し続けていると
いうことがあります。
ロシア政府の当時の措置は批判しえても、その土地にいまなお暮らし続ける人々
を批判することはできないだろう、と私は思います。

しかし、こうした具体例を挙げると間違ってしまうのです。事実としてそういう
ことがある、あったこととが、その「事実」を正当化することには決してなりえ
ないからです。

いま、避難しなかった理由にはいろいろあっただろう、と言いました。無知で
あったり、避難するお金がなかったり、と。
その避難しなかった理由の中には自らの意思であえて避難しなかったという人た
ちも当然いたはずです。
その理由は家族愛であったのか、郷土愛であったのか、さらにその他の理由が
あったのかはむろん私などにはわかりません。
しかし、自らの意思であえて避難しなかった一群の人たちがいたであろうことは
たしかなことのように思います(その選択がよいことだったのか、悪い選択だっ
たのかはまた別の問題です)。

とにかくそういう人たちはいた、いたはずです。

私は、移住の権利を認めるならば、その地に留まる権利も認めなければならない
と思うのです。
移住の権利は否定してはいけませんが、留まる権利も否定してはいけないと思う
のです。

そのことをどのように理解するか? いま問われていることのように私は思って
います。


コリン@パリさん から:
以下のサイトにフランスの核の現状を寄稿しまし
た。ご笑覧頂けましたら幸いです。
原子力大国フランスの状況とその反原発運動
http://associations.jp/archives/806

Tさん から:
環境エネルギー政策研究所 所長  飯田 哲也  講演会
 〜 3.11後のエネルギー戦略 〜
日時: 2011年11月15日(火)
     18:30 開場 19:00 開演
場所: アバンセホール
 〒840-0815 佐賀県佐賀市天神三丁目2-11
 (どんどんどんの森) TEL:0952-26-0011 
 http://www.avance.or.jp/
入場料: 1000円
主催: NO!プルサーマル佐賀ん会  http://sagankai.jp/ 

講師略歴
 1959年 山口県生まれ。京都大学 原子核工学専攻修了。自然エネルギー政策で
は国内外で第一人者として知られる。
21世紀のための再生可能エネルギー政策ネットワークREN21理事、国際バイオマ
ス協会理事、世界風力協会理事なども務める。
政権交代後に、行政刷新会議の事業仕分け人、規制改革会議グリーンイノベー
ション分科会委員などを歴任。
 311の大震災後、世論をリードするエネルギー戦略・原子力戦略を打ち出し、
とくに「戦略的エネルギーシフト」により、「ミスター・エネルギーシフト」と
して知られる。
 主著に『北欧のエネルギーデモクラシー』、共著(佐藤栄佐久氏と河野太郎
氏)に『「原子力ムラ」を超えて〜ポスト福島のエネルギー政策』など。

 現在 飯田氏は内閣府と経産省の仕事をしており大臣の都合で講演に来れなく
なる可能性があり、その際は飯田氏の環境エネルギー政策研究所の方に代わって
講演いただく可能性がありますことをご了承ください。 
 〈参考ページ〉 環境エネルギー政策研究所  http://www.isep.or.jp/  
TEL:03-6382-6061 
● チラシには要予約と書いていますが、予約は不要です。


井上義昭さん から:
『久留米の会から催し会のご案内』
たくさんの集会に参加しながら、いろいろな状況の子どもたちと出会うことも多
くなりましたが、福岡に避難している他県からの子どもたちは、今どんな状況な
のか気になっています。避難先の保育園や小学校・中学校でうまく通えているの
だろうか…など。
福島の子が浜辺で思い切り砂あそびをしている所を眺めながら、今、福岡・久留
米でもできる取り組みを考えてみました。幼児期・子ども期における土いじりや
食育体験が必要な時期だと思えます。

 記
目的 福岡県内に住む福島の子ども(他県からの避難も)と保護者を対象に 久留米
で育てている野菜を収穫したり、栽培し、福島の授産施設に送る取り組みをすす
める。
日時 11月20日(日) 午後13時〜15時30分
場所 福岡県久留米市太郎原町の野菜畑
内容 いろんな野菜の栽培・収穫をする
 福島流いも煮会・焼き芋会を計画
 安心収穫物を福島県授産施設に送る
参加 無料・作業服or体操服・運動靴or長靴・お茶
 (軍手・スコップ・袋などは、係で準備=雨23日に延期)

  久留米の会     =今後の催し会参加計画=
 ,気茲覆藐業1万人集会に向けて(11/13)
 11/19日久留米大学平和研究集会参加(11/19)
 J‥腓了劼匹發燭舛般邵攤惑櫃硫餬弉(11/20)
 ぅ船Д離離屮ぅ蝓Ε蓮璽半絮撚餬弉(11/26)
  問い合わせ・事前申し込み(地図など詳細)
 「さよなら玄海原発の会・久留米」 協賛 ママ原さん
 代表 井上義昭   080-3229-3838

Uさん から:
1000万人署名のかなり長文の記事が朝日新聞(京都)に掲載されました。石田先
生のインタビューは読み応えあります。
【朝日新聞】 脱原発署名 府内でも ◆12日 四条河原町で開始◆ 京都の
会、「1000万人」に連動 ■恩恵ない究極の公害■ ―市民環境研究所・石田
代表に聞く―
http://d.hatena.ne.jp/byebyegenpatsukyoto/20111110/1320893070 		 	   		


9条改憲阻止の会連絡センターさん から:        
<テント日誌 11/9(水)>
       午後の右翼による妨害・夜の湯豆腐交流会
             ?? 経産省前テントひろば 60日目 ??

 午後1時40分頃、右翼の街宣車が数台経産省テントひろば前に乗り付けまし
た。1台は歩道に乗り上げ、テントすれすれまで来きました。警察は制服・私服
合せて50人ほど。しばらくして街宣車は道路に戻ったものの、右翼は去ること
なく、代表者を出せと要求したため、渕上さんが対応しました。

テント内で1時間弱話し合いが持たれたところ、右翼の主張は「違法な占拠だか
ら撤去しろ」「脱原発はわかる。それは正義。しかし、違法な占拠は正義でな
い。」などというものでした。これに対し、渕上さんは「やむにやまれぬ行動で
ある。テントは反対運動の拠点となっている。」と反論しました。
結局、原発反対に直接関係のない(「原発」と書いていない)一部の旗を撤去す
ることで、落ち着き、右翼は帰りました。

夕方以降は、連日の右翼団体による妨害等を心配した方々がツイッター等を見て
駆けつけて下さいました。女性を含め、常時10人ほどが座り込んでいました。
開催予定だった「湯豆腐カフェ」は大事をとって中止になりましたが、湯豆腐の
差し入れがあり、初めて座り込に来た方々や最初のテント設営をした9条改憲阻
止の会の方々が和やかに交流しました。経産省前テントひろばが、みんなのひろ
ばとして息づいている象徴的な交流会となりました。

 午後9時50分頃には、警察官4人が来て、道路に敷いていた2枚の横断幕を片付
けるよう指示しました。夕方の座り込み中、ずっと敷いていたものなのですが。
  「福島の女たち」「全国の女たち」の座り込み終了後の露骨な右翼、警察の
介入。しかし、テントひろばの認知度はじわじわと上がり、会社帰りの女性が一
人でも立ち寄って下さるようになりました。若者も増えました。もうすぐ誕生2
カ月を迎えるテントひろばの存在意義の高まりを肌で感じます。
(文責 ひまわり)

山川さん から:
関電の大飯原発再稼動が狙われています。
再稼働許すな!11日は、関電前にあつまろう!
●ストレステストをを免罪符に「稼動」を狙う原発村・関電!
関電は、大飯原発のストレステスト結果を10月28日に政府に報告しました。
全国で初めての報告です。福島原発事故の真相究明もされていないのに、
政府や地元自治体、電気事業者は原発の稼動を強行しようとしています。
11日、関西電力包囲行動を取り組みます。「大飯原発の再稼動は許さない」の
声を突きつけましょう。
●11月11日の行動予定
14時半 梅田陸橋 署名宣伝行動
16時 関西電力への要請行動
17時 関西電力前キャンドル行動
プラカード、光りものを持ってご参加ください。
東京では、経産省包囲行動が行われます。
世界の「we are the 99%」行動と結んで原発を廃止を実現してい
きましょう。
MLホームページ: http://www.freeml.com/icti-ml

東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)さん から:
11・11「人間の鎖」アクションがいよいよ明日に迫りました。発言者も確定しま
した。
最終版の呼びかけを以下に貼り付けましたので、これ以降に転送・転載などされ
る場合はこちらを活用してください。
あと一息、ツイッターなどでも広めてください!

なお、明日の経産省包囲は、
◆IWJ(岩上チャンネル)のチャンネル5でUstream中継されます。
   遠方の方、参加が難しい方はぜひご覧ください(アーカイブも)。
 →[URL] http://t.co/3oZCuSOO
   (ツイッターのハッシュタグ #iwakamiyasumi5 )

天気予報は雨模様ですが、めげることなく、“やらせの総本山”に迫り、「原子力
ムラ」の利権の闇を照らし出したいと思います。
あなたの参加なしには鎖は完成しません。暖かい服装と雨具を用意して、ぜひお
誘い合わせのうえご参加ください!


古荘さん から:
「命に国境はない ―福島とイラクの今を語る―」
2011年 11月12日 (土) 18:30〜
お 話:高遠 菜穂子 さん
場 所:三鷹市市民協働センター
    (JR三鷹駅南口徒歩約15分 TEL:0422-46-0048)
参加費:800円
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 大義なき攻撃でイラクにもたらされた破壊と死。残された人々は これまでに
ないほどの苦境におかれている。
 この遠い国の惨劇が、 こんなにも密接に私たちの生活と結びついている。
 そして、3.11後、イラクと日本はあらためて「内部被ばく」という 共通点を
持った。
 私たち日本人は何をすべきなのか。現場から見えるイラクと日本の 姿を報告
します。
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■共催:うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会
      (連絡先:042-592-3806 古荘)
    アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会
    福島原発の「廃炉」を求める有志の会
    すぺーす・はちのこ有志
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3・11の後、高遠菜穂子さんは、いち早く福島の支援に入りました
彼女は今も、福島とイラクとで、活動しています

たくさんの仲間が、福島の支援にかかわり始めました
高遠菜穂子さんの報告を聞き、現地に行けない人も含めて、それぞれができるこ
とを考えるチャンスにしましょう

大義なきイラク戦争に、日本の私たちはどう責任があるのか

福島第一原発事故で被害をこうむった福島の人々―農業・畜産業・漁業などの生
活基盤を破壊された人々、そして子どもたち―に、私たちは、
どう責任を取れるのか

首都圏にいる私たちが、地方に対して基地や原発を押し付けてきた結果、何が起
こっているのかを伝え続けたいと思います

●高遠 菜穂子 さんのプロフィール
高遠 菜穂子(たかとお・なほこ)さん
イラク支援ボランティア。1970年1月14日北海道千歳市出身。麗澤(れいたく)
大学外国語学部英語学科卒。
卒業後、東京で1年間の会社員生活。退職後、アメリカ黒人解放運動の田尻成芳
(たじりせいほう)氏の元を訪れ、生き方を学ぶ。
24歳の時に地元でカラオケボックスを開業。30歳を機に仕事を辞め、インド
のマザーテレサの施設や孤児院、タイ、カンボジアのエイズホスピスでボラン
ティアに専念する生活をスタート。2003年3月にイラク戦争が勃発し、ブッ
シュ大統領の「大規模戦闘終結宣言」が発表された5月1日にイラクに初入国。
NGOと共に病院調査、医薬品運搬、学校
再建などを行う。後半は路上生活する子どもたちの自立支援に取り組み始める。
2004年4月、4回目のイラク入国の際にファルージャ近郊で地元の抵抗勢力
に拘束される。同年8月より隣国ヨルダンからイラク支援を再開し、路上生活の
子どもたちに「子ども自立支援プロジェクト」として就職斡旋と職業訓練プログ
ラムの基盤作りを完了させた。
現在は、難民・国内避難民のサポート、医療支援などのプロジェクトをイラク人
と共にすすめている。「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」呼びかけ人。
高遠菜穂子のイラクホープダイアリー http://iraqhope.exblog.jp/


金野奉晴(山梨)さん から:
「米軍への思いやり予算は被災地へ」署名活動
http://shomei.cocolog-nifty.com/
署名用紙は添付のPDFファイルをご活用願います。
詳細はHPをご参照ください。

松元さん から:
みなさまへ   
小出先生の「たね蒔きジャーナル」11月8日分の転送です。

原子力委員会、事故の確率を500年に1回とか10万年に1回とか言っているが、
「数字の遊び」でしかない。
また、被害額5兆円などと試算しているが、「あまりにもばかげている」。「原
子力を進めようとした、最大の犯罪者が自分たちの言い分を正当化している」と
語っています。

●「小出裕章非公式まとめ」に生の声がアップされています。
http://hiroakikoide.wordpress.com/
=====以下転送=====
 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今日も水野晶子さんの司
会、毎日新聞ほっと兵庫編集長の平野幸夫さんの案内で放送されました。

 原発のニュース、国の原子力委員会、事故を踏まえて、将来の事故に備えてコ
ストが1.6円/kwになる(賠償5兆円)と試算しています。過酷事故の頻度を500
年に1回とか、10万年に1回とか言っており、意味が分からないのです。委員会は
発電コストが最大1.2円上がると言い、過小評価と言われて計算しなおしたのです。

 そして、小出先生のお話、リスナーのメールで、原発のコストが高いのか安い
のか、事故を考えなくても原発は火力より高いと小出先生言われて(そうで
す)、政府のには重要なものが入っていないのかについて、原発のコスト見直
し、資産の案で、重大事故の被害額を算入しているのですが、被害額5兆円、
「あまりにもばかげている」、普通の人は1ミリシーベルト/年の法律で、これ
を守るなら、福島全域を管理区域、無人にしないといけない汚染が東電により起
こされ、賠償に何十、何百兆円かかるのに、それを5兆円(当初は3兆いくら)と
したもので、年間1ミリを守らないと言っている、「犯罪者が犯罪を重ねてい
る」のです。

 政府は除染をすると言っても、出来ない、それを問わないといけないのです。
伴先生、原子力資料情報室の方で、小出先生も良くご存じ、被害は48兆円と伴さ
ん言われて、小出先生、それでも足りないと言われ、伴さんの計算だと12〜16円
/kwになる、原子力委員会は1兆円の損害で0.32円と言っている、伴さんの48兆
円なら、原子力委員会が認めている、しかし、原子力委員会の試算は、毎時
5〜7.6円と言っており、小出先生笑われて、伴さんの試算の半分しか出しておら
ず、「原子力を進めようとした、最大の犯罪者が、自分たちの言い分を正当化し
ている」のです。

 火力が5円となり、原発の最大なら火力を上回るのですが、小出先生また笑わ
れて、モデルを作って計算しても、モデルが妥当でないとダメ、立命館の大島さ
ん、電力会社の経営データに基づいて計算して、原発は事故なしでも高い、事故
が起きたら話にならないのです。
 これに、地元対策のお金も入っていないのです。平野さん、これを今出す政府
の意図(再稼働維持)を見ないといけないのです。小出先生も同意されました。
 事故の確率、最小で10万年に1回!(全員失笑)としており、最大で500年に1
回、これの根拠は、小出先生あるなら聞いてみたい、水野さんの推測で、全国の
原発が延べ1500年稼働するので(寿命40年40基)と想像され、日本で55年原子力
をやり、何炉年と言う単位で呼び、1000数百年の時間で事故になった、1000数百
炉年で1回であり、今回3基の事故で、500年に1回とは、「数字の遊び」なので
す。3基事故があり、もう1000数百年事故はないことになるのです。

 しかし、途方もない苦しみがあるのに、4兆円だ5兆円だと言う人の神経が小出
先生分からないのです。
 今日も、小出先生のお話をお伝えいたしました。

 
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下記の集いに 皆様 ご参加 是非 よろしくお願いします。
      <Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。>
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    九州・沖縄・韓国に住む市民でつくる
      『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』
      11月13日(日)午前10時から 福岡市舞鶴公園

         九州 沖縄 韓国
       いのち、むすぶ、さよなら原発
     私たちの声と行動で ゆるぎない平和を築こう 

        みんなつながっている  
         信頼 絆 希望
       大地 水 空 生きとし生けるもの 
      ●○●○●○●○○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

        ★呼びかけ・賛同者を募集しています。 
         目標の5万名まで、皆さんと一緒に呼びかけ、
  『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』を実現し、
 ★原発とめよう!の輪をひろげていきまょう。
          http://www.goodbye-nukes.com 

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  __★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___
Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時(日曜・休日も全日開設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
        場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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