[CML 013070] お誘い・11/12高遠菜穂子さんのお話「命に国境はない ―福島とイラクの今を語る―」

FURUSHO furusho at mail.hinocatv.ne.jp
2011年 11月 10日 (木) 10:12:24 JST


古荘です。

地震・原発災害(30)(11.11.10)

Bccで流します。転送・転載、大歓迎です。

9月にお知らせしましたが、直前になったので、又お知らせします。

北海道にお住まいの高遠菜穂子さんが東京にいらっしゃる、このチャンスをお見逃しなさいませんよう。

彼女の著書「破壊と希望のイラク」、DVD「命に国境はない」も販売します。


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「命に国境はない ―福島とイラクの今を語る―」

2011年 11月12日 (土) 18:30〜

お 話:高遠 菜穂子 さん
場 所:三鷹市市民協働センター
    (JR三鷹駅南口徒歩約15分 TEL:0422-46-0048)
参加費:800円

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 大義なき攻撃でイラクにもたらされた破壊と死。残された人々は
 これまでにないほどの苦境におかれている。この遠い国の惨劇が、
 こんなにも密接に私たちの生活と結びついている。
 そして、3.11後、イラクと日本はあらためて「内部被ばく」という
 共通点を持った。
 私たち日本人は何をすべきなのか。現場から見えるイラクと日本の
 姿を報告します。
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■共催:うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会
      (連絡先:042-592-3806 古荘)
    アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会
    福島原発の「廃炉」を求める有志の会
    すぺーす・はちのこ有志

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3・11の後、高遠菜穂子さんは、いち早く福島の支援に入りました
彼女は今も、福島とイラクとで、活動しています


たくさんの仲間が、福島の支援にかかわり始めました
高遠菜穂子さんの報告を聞き、現地に行けない人も含めて、それぞれが
できることを考えるチャンスにしましょう

大義なきイラク戦争に、日本の私たちはどう責任があるのか

福島第一原発事故で被害をこうむった福島の人々―農業・畜産業・漁業
などの生活基盤を破壊された人々、そして子どもたち―に、私たちは、
どう責任を取れるのか

首都圏にいる私たちが、地方に対して基地や原発を押し付けてきた結果、
何が起こっているのかを伝え続けたいと思います


●高遠 菜穂子 さんのプロフィール
高遠 菜穂子(たかとお・なほこ)さん
イラク支援ボランティア。1970年1月14日北海道千歳市出身。麗澤(れい
たく)大学外国語学部英語学科卒。
卒業後、東京で1年間の会社員生活。退職後、アメリカ黒人解放運動の
田尻成芳(たじりせいほう)氏の元を訪れ、生き方を学ぶ。
24歳の時に地元でカラオケボックスを開業。30歳を機に仕事を辞め、
インドのマザーテレサの施設や孤児院、タイ、カンボジアのエイズホス
ピスでボランティアに専念する生活をスタート。2003年3月にイラ
ク戦争が勃発し、ブッシュ大統領の「大規模戦闘終結宣言」が発表され
た5月1日にイラクに初入国。NGOと共に病院調査、医薬品運搬、学校
再建などを行う。後半は路上生活する子どもたちの自立支援に取り組み
始める。2004年4月、4回目のイラク入国の際にファルージャ近郊
で地元の抵抗勢力に拘束される。同年8月より隣国ヨルダンからイラク
支援を再開し、路上生活の子どもたちに「子ども自立支援プロジェクト」
として就職斡旋と職業訓練プログラムの基盤作りを完了させた。
現在は、難民・国内避難民のサポート、医療支援などのプロジェクトを
イラク人と共にすすめている。
「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」呼びかけ人。
高遠菜穂子のイラクホープダイアリー http://iraqhope.exblog.jp/
twitter http://twitter.com/NahokoTakato



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FURUSHO <furusho at mail.hinocatv.ne.jp>



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