[CML 013025] 転送:ギリシャで始まった「債務監査」の動き−今晩NHK・BSで放映: [ISL:00752] BS世界のドキュメント『シリーズ 世界を翻弄するカネ』

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 11月 7日 (月) 18:38:38 JST


我が家ではBSを視聴していないので、ぜひ、どなたか録画していただけないでしょうか?ATTACの例会とかで見たいですね。

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> Date: Mon, 7 Nov 2011 18:20:24 +0900
> From: tetsuji at jca.apc.org
> Subject: [ISL:00752] BS世界のドキュメント『シリーズ 世界を翻弄するカネ』
> To: globaltax at ml.acist.jp
>
> みなさま、田中徹二です。
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> BS世界のドキュメント『シリーズ 世界を翻弄するカネ』が今晩からはじまります。第一回目の「ギリシャ 財政破綻への処方箋」では、通常のメディア報道とはまったく違う角度から取り上げているようで興味深いですね。
>
> が、午前零時から放映とはちょっときついですね。
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> ■シリーズ 世界を翻弄するカネ
> http://www.nhk.or.jp/wdoc/index.html
>
> 世界経済混乱の発生源ギリシャ、電子株式取引の最先端で起きた突飛な現象、現金や資産を一切持たない生き方を取り上げる。
>
> 11/7(月) ギリシャ 財政破綻への処方箋
> 11/8(火) ギリシャの悲劇
> 11/9(水) フラッシュ・クラッシュ
> 11/10(木) お金を持たない生き方
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>      ギリシャ 財政破綻への処方箋
>      〜監査に立ち上がる市民たち〜
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> 2011年11月7日 月曜深夜[火曜午前 0:00〜0:50]
> 11年11月14日 月曜 午後6:00〜6:50
>
> ギリシャの債務問題が、欧州のみならず全世界に深刻な影響を与えるのではと懸念されている。IMFの主導による従来の解決策では立ち行かないと考える専門家や有識者のインタビューをもとに、ギリシャ経済再建への新たな処方箋を模索する動きを伝える。
>
> 番組は、ギリシャの債務増加の歴史をたどると共に、EU内でドイツのような勝ち組と、PIIGSと蔑まれる周辺国の競争力に大きな格差が生まれた理由を説明する。
>
> また、アルゼンチンの前例から、IMFによる緊縮財政の推進は、銀行や大企業の借金を国民に付け替えるものだと指摘。一方、石油収入が債務返済に消えていたエクアドルは、IMFと決別。国の借金のうち国民の恩恵につながらず、役人や貸し手の利益に資しただけのものについて、返済停止を宣言したことによる成果を紹介する。
>
> ギリシャでも、さまざまな社会団体、ジャーナリスト、知識人、芸術家など多方面から一般市民が集まり、不当債務をあぶりだすための監査委員会が発足。その活動を描く。
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