[CML 013012] 第201日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 11月 7日 (月) 06:51:22 JST


青柳行信(木曜まで代理)です。11月7日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第201日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから11月6日現在総数1819名)
 ★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月6日 6名   
岩城洋司、瀬川哲矢、井手良輔、匿名3名 

     《さよなら原発!福岡一万人集会》 
  呼びかけ・賛同者を募集しています。★
 ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com で登録。

   <ひろぱ・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様
今日の九電前は 雨のせいでもあり人が少なかったです。
中年の男性が 団体で 署名に来てくださったのには おどろきました。
風が 変わっているようです。

午後からは 若い方々が コア前で散らし撒きをしました。

あんくるトム工房
防災範囲は30Km      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1569
さよなら原発 1万人集会  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1570
九電はもうダメじゃ      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1571
天神でチラシ配り       http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1572

たくさんありますので 上のアドレスをクリックしてゆっくりご覧ください。

ひろば 橋本英夫 さんから:
<11/5 テント報告>
朝は、激しい雨、Iさんと2人で合羽を着てのテント立ち上げ。
その後、三々五々スタッフが集まり、急きょ青柳さんが韓国に行くことをうけて、
今後一週間のスケジュール、役割分担など綿密な打ち合わせが行われました。
11/6 天神、博多駅で、13:00-15:00情宣。
11/7 県庁で、13:30 記者会見
その後、市中、ポスター掲示 等
ラスト一週間、僕らもがんばりますので、支援、ご協力のほどよろしくお願いい 
たします。

福岡の道頓堀に住む青柳さんは、福岡の反原発カーネルサンダースおじさんです。
浪速のみなさん!11/13は、ぜったい、福岡の反原発カーネルサンダースお 
じさんに、会いにきてくださいね!
(胴上げ可)

夕方5時少し前、テント片付けに入った頃、ワンセグに見入っていたK君、突然 
雄叫び!
SBホークス、、パリーグ制覇!
いったい、今年の強さは、何なのだろう?
圧勝はうれしいのだが、もっと、全国のみんなと掲示板なんかで勝ったり負けた 
り、まったりしたい気も。
贅沢かな?(全国の野球ファンのみなさん、ごめん)

去年のCSの最中に、福岡市長選の応援に、当時の野田佳彦財務大臣(現首相) 
が福岡入りしていて、演説を聴きました。
内容は、選挙そっちのけで、ロッテVSホークスでのホークスの強さの賞賛一色 
でした。
彼が、ホークス優勝を予言して、福岡を去ったあと、ホークスは、ロッテに負 
け、ロッテは日本一になりました。
彼の洞察力のなさは、そのころから?
あれから一年、国の景色はまったく変わってしまいました。
一国の首相が、野球評論家のような軽いノリで一国の運命の舵取りをしてほしく 
ないです。

<11/6テント報告> 上條俊介
・昼前に、4名の中年男性が署名しました。
・Kさんが、弁当とお茶を持ってきてくれました。手作りの超巨大豪華弁当に舌鼓。
・13時から天神コア前で、延べ30名ほどの参加で、11/13日「さよなら 
原発1万人集会」の案内パンフ配布。
・さらに、15時から6名ほどの参加で、警固公園で案内パンフ配布。

<11/6テント報告> 橋本英夫
・きょうも小雨の中、テントを建てました。昼までに雨が上がって、よかったで 
す。
・グランツール九州(駅伝)最終日の天神ゴール前は、朝から西日本新聞社の幟 
で占領されいつも、
「さよなら原発」の幟を建てている場所のひとつも先に占領されていました。
でもそのぶん、沿道の観客も多いかもと期待したのですが、それほどでもなかっ 
たです。
・パンフ配布の際、やや混乱があったように聞きました。
次回の改善のため、問題点提起や改良手順の提案等ございましたらテントまでお 
知らせいただけると幸いです。

ひろば 上條さんから:
福岡では《さよなら原発!福岡一万人集会》統一情宣行動を13時から15時まで福岡 
天神コア前でやりました。
延べ25人程度の参加でした。

こちらの準備不足で、スピーカーなしのチラシ配り。
私は一万人集会のポスターを首から垂らしチラシ配りをしましたが受け取りはあ 
まりよくありませんでした。
ある男性は「原発の?」と言われていて、我々が何のチラシを配っているのか分 
からなかったようでした。スピーカーが・・・。

福島の原発事故や玄海原発4号機再稼働は忘れたのと問いたいぐらい受け取りが 
悪く、
参加された方に聞いても受け取りが悪いということでした。
右翼の街宣車が通りましたし、警察も何人か我々の前を通っていきましたが何も 
トラブルなくやれました。

15時に天神コア前でのチラシ配りを終えましたが、受け取りが悪かったために 
30分ほど警固公園にて6名ほどでチラシ配りを再開しました。
こちらの方が受け取りがよく、若い女の子達がチラシをじっと眺めていました。

チラシをテントひろばから500枚持っていきましたが、他の団体もチラシを 
持ってきていて、それらをあわせて配ったために配れた実数は分かりません。
テントから持ってきたチラシは200枚ほど残りました。

歌野 さんから:
韓国行脚、ご苦労様です。
小生、恒例の秋のロードが始まり、前期を終えて今朝帰島したところです。
10日間の旅の間、メールを読めませんでしたので、
遅ればせながらのこのメールになっています。
9・10辺りは玄海4号機の再稼働の関係で九電行動が予定されているようなので、
これから連絡を取ってスケジュールを組んでみます。

吉田典子 さんから(ですよね。違っていたらすみません):
私は、原発が全て廃炉になったら『憲法九条を世界中に押し付ける会』発足させ 
るのもいいな、と思っています。
九条は結構な内容だけど、日本人だけで後生大事に抱えこんでても、何の役にも 
立たない、と思うからです。
今となっては、国土の放射能汚染のレベルが上がり続けていて、元々ロクに資源 
もない上、国民は被曝で不健康早死に…
となりそうな国を、一体どこの国が侵略してまで欲しがるんだ?
と、思ってます。
どんな状況にも、必ずいい面があるとしたら、国土が放射能汚染されたおかげ 
で、他国から侵略される可能性が減った(?)事?
ともかく、ボンヤリ成り行き任せにしてたら、日本沈没海外移住編を、現実でや 
らなきゃならない羽目になりそうなんで、大抵の事は当分、二の次です。
若者さえ健康体で生き残っていれば、例え一時的に人数が減っても、人口の取り 
戻しなんて、あっという間。
産めよ、増やせよ、地に満ちよ、日本ウサギは永遠に不滅です…あれ?
この言葉は聖書にもあるけど、70年くらい前にも盛んに言われていたような?
だから、若者、日本の文化と歴史とよろずの技術を背中に背負って海外移住し 
て、逞しくサバイバルしながら時を待て、とオバサンは言いたいです!
オバサンは、あなた方に、元気の出る昔話を、プレゼントしましょう。
遠い昔、戦争に負けた時「第二ラウンドは任せなさい!!」と果敢に戦って、米兵 
一名を侵略したうら若き大和撫子がいました。
彼女は、渡米してテロ活動…子孫作りに励んだです。
ここらへんまでは、当時としては、よくある話。
珍しいのは、娘より更にシブトい当時60歳の未亡人だった母親のテロ活動。
彼女も「盗られたものは盗り返すわよ!!」と、米国上陸作戦を決行したです。
以後カリフォルニアのサクラメントで15年、花の苗作りの会社で働いて、隠居 
の資金を貯め込み、故郷に錦を飾ったです。
このシブトいおばあさんは、知り合った時は93歳でしたが、体もオツムもバリ 
バリしっかりしてました。
私は、ラブ&ピースなテロ活動に勝利したおばあさん母娘の物語を聴いて『大東 
亜戦争は負けて終わった訳ではない、未だ継続中で勝負はついてないんだ…!!』 
と、心の底から思ったものです。
この母娘タイプが今の事態に遭遇したら、やっぱり負けは有り得ないと思います。
天照大神の子孫、大和撫子の皆さん、この先人を手本に、しっかりサバイバルし 
て下さい!!

中川(無防備全国ネット)さんから:
皆様
北海道・上士幌町の「原発いらない町づくり条例」の直接請求運動は、
11月4日に臨時町議会が開催されました。
そこでは町長が意見を表明し、今後、特別委員会を設置して参考人招致を行って 
審議していくことを決定し閉会しました。
町も議会も軽々しく扱うことはできないという判断のようです。特別委員会初日 
は11日(金)です。
議会と町へ、条例制定をの声を全国から届けましょう。
 
上士幌町総務課アドレス soumuka at town.kamishihoro.hokkaido.jp
FAX 01564-2-4637

田中 さんから:
お知らせ
9日(水)2時 九電へ!
「裁判の会」など3団体と「怒髪天を衝く会」で7月20日に質問を出しました。
1号機の脆性遷移温度 関連の情報公開と1号機の運転停止を求め、九電の社会的 
責任の取り方を質問しました。
回答が8月30日にあったのですが、答えが出ず宿題になった部分がたくさんあり 
ます。
その回答が11月9日2時あります。
どうぞ参加して下さい。1時半集合です。

久保さん から:
講演会のお知らせ
『福島原発の教訓から、玄海原発の廃炉を求めて』
11月9日(水)
開場:18時開会18時半
会場:伊都文化会館 視聴覚室
参加費:五百円
講師:橋爪 健郎氏
主催:糸島地区11、9脱原発講演会実行委員会
問合せ:FAX 323-5199 風下の会
元 鹿児島大学理学部助教授、専門は環境物理学 鹿児島で反原発・鹿児島ネット 
で活動されています。
川内原発から排出される温排水による海の放射能汚染や海水温の上昇による生態 
系の異変など長年訴え続けて来られています。
原発によって、汚染されている海の事を知る良い機会です!
是非、参加をお願い致します!

岡田 さんから:
青柳さま皆様、こんにちは
もう、韓国へ向かっている頃でしょうね。
私も、もうすぐ釜山へ向かって出発します。
〈青柳代理コメント:転載記事等もありましたが、メールアドレスなどの個人情 
報があったため判断がつかず割愛しています。〉

黒鉄好@福島 さんから:
「女たちの経産省前座り込み」を終えての感想を書いてみました。
(以下、ブログより転載)
------------------------------------------------------------------
10月27日から11月5日まで、経産省前で10日間にわたって続けられてき 
た女たちの100人座り込みが終わった。
途中、デモあり、ヒューマンチェーン(人間の鎖)ありと盛りだくさんだった行 
動は様々な共感と反響を呼び、成功に終わったと総括してよいだろう。

私の目から見ると、この座り込み行動は開始前からその成功を約束されていた。 
妻が座り込みの事務局メンバーとして参加者受付担当をしていたのだが、福島県 
内からの参加者は開始直前に100人を突破、県外からの参加者に至っては10 
月初旬からすでに100人を大幅に超える状況にあったからである。
もちろん、この手の運動は単に参加者が多いことをもって成功といえないことは 
ご承知の通りである。
烏合の衆はどれだけ規模が多くなっても烏合の衆に過ぎないし、単に数が多いこ 
とだけをもってあらゆる運動が成功するとしたら、加盟者800万人を擁する 
「連合」など今頃あらゆる争議で連戦連勝になっているはずだからである。
実際には「連合」は結成の時がピークで、その後の20年はひたすら資本家に陣 
地を明け渡す後退の歴史でしかなかった。

私がこの運動の成功を確信していたのは、その参加者数もさることながら、組織 
第一、保身第一の男性主導の運動が持ち得なかったあらゆる要素…「手作り」 
「多様性」「正直さ・実直さ」「実行力」「勇気」といったものをすべて満たし 
ていたからである。参加者たちは、100人いればそれこそ100通りの方法で 
様々に反原発をアピールした。
すべてを自分たちで話し合いながら1から手作りで築き上げ、何ものをも恐れ 
ず、言ったことは必ず最後までやり通すという有言実行で信頼と共感と前進を勝 
ち取った。
男性主導の運動にありがちな日和見主義や、やるといっておいてやらない「有言 
不実行のマニフェスト詐欺」や、「お前は○○派だろう、あっちに行け」などとい 
う見苦しい足の引っ張り合いなどみじんもなかった。

「座り込んだって結局何にも変わっていないではないか」と彼女たちに性急な結 
果を求める人がいるとしたらそれは誤りである。この国の弱肉強食化、新自由主 
義化と原発を並行するように推し進めてきた経産省。
その目の前という、文字通り敵である支配権力のどてっ腹に穴を空けるように設 
けられた「出撃拠点」のテント村から、「とにかくここに来ればいろんな人がい 
ていろんなことをやっていて、誰かが自分の話を聞いて共感し、支援してくれ 
る」という状況を作り出したのだ。この打撃は支配層にとって、今後、ボディー 
ブローのようにジワジワと効いてくるだろう(だからこそ、権力がこの状況をい 
つまでも放っておくとは思えないが)。

私は、事務局を務める妻を横目で見ながら、困った事態が起きたらいつでも馳せ 
参じようと思っていたが、結果として私が必要とされるような事態は最後まで起 
こらなかった。
名簿を整理するためのエクセルの使い方を教えてほしいとか、経産省に提出する 
要請書の文面を書いてほしいだとか、そういった事務的な仕事を頼まれる場面は 
それなりにあったが、運動そのものの大方針について意見を求められるような場 
面はついに最後までなかったのである。

「薬害肝炎訴訟のように、日本でもこれまで女性が前面に立った運動では全面勝 
利ばかりではないとしても、全面敗北というのはほとんど記憶にない。男が主導 
する運動より何倍も“勝率”がいいのだから、今回自分は表には出ずに黒子に徹す 
る。これは、運動勝利のために我を捨てるべきという自分の考えによるもので別 
に逃げているわけではない」と私自身が宣言していたこともあるが、
「お呼びでなかった」というのが正直なところだろう。
妻によれば、事務局を担った女性たちは「チラシに福島を漢字で書くか、カタカ 
ナで書くか」といったような、第三者的には一見どうでもいいと思うようなこと 
までいちいち長時間議論して決めたのだという。
私は、そうした民主主義的な作風を運動内部で維持できたからこそ実行段階でぶ 
れずに行動することもできたと思っている。
こうした議論は、何に対しても費用対効果(身も蓋もない言い方をすればカネと 
効率化)のような尺度でしか見ることができない男の論理からすれば一見、意思 
決定を遅らせるだけの無駄なもののように思えるが、意思決定段階できちんと議 
論して決めれば、実行段階で迷ったり再確認したりする必要がなくなるので、議 
論が長引くことによる遅れはそこで挽回できるのである。それに「千里の道も一 
歩から」ではないが、原子力村に典型的に見られるような巨大な腐敗も、最初は 
取るに足らないような小さな腐敗から始まるのだ。
小さなすれ違いだからといって流してしまうのではなく、その場その場で話し 
合って解決していくこのコミュニケーションのあり方を、世の男たちはもっと見 
習うべきだと思うし、こうした民主主義的な作風は今後も必要なものとして、ど 
んなに忙しくてもしっかりと維持すべきものだ。

私は、もう少し議論段階で方針決定に関与させてもらえるかと思っていたし、経 
産省が過去に何をしてきたかを座り込み参加者に知ってもらうため、時間に余裕 
があればあいさつをしたいと思い、A4で3枚にも及ぶ「演説原稿」まで用意し 
ていた。しかし、圧倒的な女性パワーの前にそうしたもくろみは砕け散った。
結果的には「次から次へとやりたいことのアイデアがわいてきて、それらのやり 
たいことは全部(行動方針に)入れ、そして全部やりきった」(閉会集会での 
「ハイロアクション福島原発40年」・黒田節子さん)という総括がすべてだろ 
う。私ごときがそれ以外に付け加えることは何もない。

誤解を恐れず言えば、今回、男たちは全くこの座り込み行動の方針決定から締め 
出されたのみならず、雑用、使い走りでもさせてもらえれば幸せ、という扱い 
だった。
私はこれに対しては複雑な思いを持っている。ひとつは、男たちがこれまでさん 
ざん女性を締め出して、ウソとヤラセと汚れた人脈の中でのなれ合いと、そして 
カネと権力で意思決定を行ってきた結果がこの日本のぶざまな現実だということだ。
男というだけで今回は「被告人席」だと考えるならば、方針決定への関与はおろ 
か、女性たちが決めた方針に対してせいぜい「弁明」が許されれば良しとしなけ 
ればならないであろう、ということ。
もうひとつは、それでも自分は原子力村の汚れた住人たちとは違うのに、一緒に 
しないでほしいというある種の悔しさに近い感情である。
しかし、この座り込み行動を取り仕切り、わずか1ヶ月あまりの期間で成功に導 
くような聡明な女性たちが、「彼ら」と「我々」との違いに気付かないほど愚か 
でないことはもちろん承知している。
それは、私たち男性側が、真っ先に泊原発の再稼働を認めるような「女性知事」 
と、経産省前で座り込んでいる女性たちが同じでないことを知っているのと同様 
である。

奇しくも、福島県議会選挙への立候補を決めた佐々木慶子さんから「いい男とは 
手をつなぎたい」とのラブコールもあった(「レイバーネットTV」11月3日 
放送分)。
世の男たちよ、下ばかり向いていないでいい男になろうではないか。次に何かや 
るときに、彼女たちから頼られ、使ってもらえるようないい男にみんなでなろ 
う。何も難しいことを考える必要はない。
「生きていくこと、新たな命を生み出し育むこと、そしてその命をつないでいく 
こと」にどんな理屈や思想やイデオロギーが必要なのか。
御用学者が並べる100億のごたくよりも「命を守りたい!」のひとことのほう 
に大義があることは明らかだ。

佐々木さんの言葉を借りれば「後始末のことも考えず暴走する」原子力村の汚れ 
た住人たちには、この事態に陥ってもなお反省のかけらもないようだ。だが彼ら 
はもうすぐ思い知ることになるだろう。“The hand that rocks the cradles 
rules the world.”(ゆりかごを揺らす手は世界を支配する)という英語のこと 
わざもある。ゆりかごを揺らす女性たちの手を放射能で汚した者たちは、その最 
も偉大な手によって打ち砕かれるに違いない。
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前田朗 さんから:
藤田祐幸『もう原発にはだまされない』の紹介をブログにアップしました。
http://maeda-akira.blogspot.com/2011/11/blog-post_05.html

同僚の小野行雄さんの退職記念展「日時計に魅せられて」は、とても楽しい展示 
です。
昨日は小学生対象の「日時 計をつくってあそぼう!」実験ツアーもやりました。
http://www.zokei.ac.jp/museum/index.html#talk

松本 さんから:
みなさまへ 
キセノン検出の「自発核分裂」について、神保哲生さんの電話インタビューに小 
出先生が応えているのを永岡さんが紹介しています。

●「小出裕章非公式まとめ」に生の声がアップされています。

http://hiroakikoide.wordpress.com/

=====以下、転送=====

 永岡です、小出先生非公式まとめを見たら、昨日4日、小出先生がTOKYO 
FMのTIMELINEに電話出演されて、福島事
故について語られました。
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/11/05/tokyofm-nov4/

 例により内容をまとめます。

 11月1日、キセノンの検出について、2号機の再臨界の可能性について、東電は 
自発核分裂と言っているのですが、安定していると思っていた原発がすわ再臨界 
かと思い、神保さん、小出先生のお話を聞かれたわけです。最悪のシナリオとし 
て何があるかを聞くのです。

 小規模臨界の可能性、いくつか疑いがあり、東電は過去に塩素38検出とか、そ 
れなら再臨界と思ったら撤回され、今回もその疑い(間違い)がある、事故から 
時間がたち、東電も落ち着いているので、今回はキセノンの検出は本当と思わ 
れ、自発核分裂か再臨界となり、自発核分裂でいいと思われます。

 自発核分裂は、キュリウムが出来ると勝手に核分裂する、散発的に分裂し、し 
かし大したことではない、大変な事故で、自発核分裂は大したことないのです。

 2号機内は分かっておらず、東電は建屋に入り、水位計、炉心の中に水がな 
く、メルトダウンしていると思われる、圧力容器に穴が開き、格納容器に落ちて 
いる、格納容器の損傷は不明です。

 落ちた核燃焼ではなく、原子炉が通常運転、停止していてもキュリウムがあ 
り、自発核分裂が起こるのです。キセノンがあっても、想定外の現象ではないと 
思われます。しかし、再臨界の疑いはなく、注意は必要です。

 再臨界は、コントロールできない核分裂が起きることで、しかし原子炉の爆発 
にはならない、しかし、ウランの連鎖反応が起きて、放射能が出て発熱もするの 
で、東電はホウ素を入れている、どこに炉心があるかと関係して、その作業を見 
ないといけないのです。

 どこに燃料が落ちているか、核燃料がアンパン(外は硬くても中はゼリー状) 
であり、この認識を変える必要はないのです。安定ではなく、格納容器にアンパ 
ンのようにあればいいが、それが格納容器のコンクリートを突き破り下に沈んだ 
ら、地下に汚染される、地下に遮水壁、ダムを一刻も早く作ってほしいのに、東 
電の動きは遅いのです。

 核分裂の促進が早まる、水温が下がるとどうなるかについて、下がると核分裂 
が進むので注意が必要、ホウ素を炉心に行かせる配慮もいるし、温度、圧力、キ 
セノンの量を見て冷却しないといけないのです。

 プルトニウムが飯館村で出たこと、45km離れており、アルファ線しか出さずガ 
イガーカウンターには出ない、このことが話題にならないが、これの意味、45km 
ではなく、地球すべてに福島のプルトニウムが飛んでいる、アメリカにも出てい 
る、覚悟がいる、環境に放出された量を見ると、被曝する量は圧倒的にセシウム 
が多く、プルトニウムに注意を怠ってはいけないが、一番注意しないといけない 
のはセシウムなのです。

 政府は、工程表について言っているが、小出先生笑われて、国と東電は犯罪者 
であり、それが事故が収束している、人が帰っていいと言うのはとんでもないこ 
と、放射線管理区域(人が入ってはいけない)が広がっているのに、それを認め 
ず帰っていいと言うのはおかしいのです。管理区域は小出先生の仕事場より、福 
島の方がはるかに汚染がひどいのです。

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下記の集いに 皆様 ご参加 是非 よろしくお願いします。
   <Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。>
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    九州・沖縄・韓国に住む市民でつくる
      『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』
      11月13日(日)午前10時から 福岡市舞鶴公園

         九州 沖縄 韓国
       いのち、むすぶ、さよなら原発
     私たちの声と行動で ゆるぎない平和を築こう 

        みんなつながっている  
         信頼 絆 希望
       大地 水 空 生きとし生けるもの 
   ●○●○●○●○○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

     ★呼びかけ・賛同者を募集しています。 
      目標の5万名まで、皆さんと一緒に呼びかけ、
  『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』を実現し、
 ★原発とめよう!の輪をひろげていきまょう。
       http://www.goodbye-nukes.com 

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  __★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___
Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時(日曜・休日も全日開設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
     場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
    青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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