[CML 013009] (無題)

にしかわ nishihansen at goo.jp
2011年 11月 6日 (日) 22:24:28 JST


辺野古・普天間に基地はいらない高松行動の西川です。
辺野古区が、座り込みテント村に対し、退去要請を行ったそうです。
沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-05_25628/
【名護】名護市辺野古区(大城康昌区長)は4日までに、米軍普天間飛行場の辺野古への移設に反対する
市民団体のメンバーらが座り込みを続けている通称「テント村」の立ち退きを求めた。 区役員らが3日、テ
ント村を訪れ、ヘリ基地反対協議会に対し、口頭で説明した。同区行政委員会で立ち退きするよう求める議
決しているという。同協議会は「討議して結論を出す」としている。
 テント村は辺野古漁港近くにあり、市が土地を管理している。撤去可能なテントに県内外から連日、座り込
みの支援者らが集まっている。
 同区は地域住民の散歩コースであること、夜間に未成年者がテント内に立ち入り飲酒などの行為をする恐
れがあることなどを理由に退去を求め、市を仲介役に話し合いを続けてきた。
 市は憲法で集会、結社、表現の自由が認められていることから同区に「撤去を強要できない」と伝えていた。
市議会9月定例会の一般質問では辺野古区出身の宮城安秀市議が「区民運動を展開してでも、撤去させた
い」と述べていた。
 テント村での座り込みは移設計画で国がボーリング調査に乗り出した2004年4月19日に始まった。
(引用終わり)
 
3日に「辺野古区民」から要請があったことは、昨日現地に行って私も確認しています。小競り合い等は
なかったようです。
 
拙ブログでも書きましたが
http://takamatukoudou.blog130.fc2.com/blog-entry-131.html
 
>いわゆる「基地容認派」と呼ばれる人たちは、相次ぐ閣僚級の訪沖、訪名護に望みをかけて、10月26日に
決起集会を開くなど「巻き返し」を計っています。しかし、必要な公共事業・公共投資は、基地の有る無しに
関係なく行われるべきなのです。逆に、不必要な公共事業・公共投資は、子孫に負担と禍根を残すだけです。
>また、辺野古区が撤去供給に掲げている理由…散歩コースの邪魔、未成年が飲酒…などということは、
いいがかりでしか無い理由です。(テント村に何回か行った人なら、すぐに分ります)
>私たちは、政府や一部住民の動向にあくせくすることなく、原点に戻って「沖縄に新しい基地はいらない」「沖縄に基地をおしつける政治はいらない」運動を展開していかなければなりません。
 
と、同時に、「何のために」「誰のために」辺野古への基地建設反対を訴えてきたのか、改めて問われる必要が
あるでしょう。
 
 
 
 


CML メーリングリストの案内