[CML 012985] 経産省前テントひろば・日誌11/4

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2011年 11月 5日 (土) 11:22:53 JST


前田 朗@女たちの座り込みに六本木アマンドのケーキ差入れ係、です(笑)。

11月5日


転送です。


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テントひろば・八木です。

11/4分の日誌報告を送ります。

デモ・集会に、今日も盛り上がって・・・「全国の女たちの座り込み」6日目

      ――11/4 経産省 前テントひろば 座り込み55日目――

 11/4は平日にもかかわらず、「全国の女たちの座り込み」とその支援連帯
行動に、 300名をこえる人達が結集した。

 朝9時半には、浪江町の吉沢さんがハム工場の宣伝車で幟旗をいっぱい持参し
て駆けつけ、 10時半には水俣の患者さん2名を含む10数名の方が全国から
駆けつけた。吉沢さんの話は参加者に大きな衝撃を与えた。警戒区域内は2度
と米作りのできない、そして戻れない「死の町、絶望の町」と化していること、
350頭の牛をまもるべく自らも被曝したこと、国は避難区域 に入れず、知ら
せもせず、さらには牛の殺処分を通して被曝の証拠隠滅をも図ろうとしたこと。
これからは被曝の生き証人として生き、福島の 犠牲・差別を東京で訴え、死ん
でもいいから原発を止めると訴えた。

 11時には福島(郡山)からバスで10名参加。11時半からは日比谷公園霞
門からスター トして官庁街を1時間近くデモ。デモには150名くらいが参加
した。

 オーストリアやイランのTV局のテントひろば取材もあり、桃色ゲリラの増山
さんの路上 アートありとあった後、午後3時からテント〜経産省正門前で、座
り込み集会があり200〜300名が参加した。これには武藤類子さん、佐 藤
幸子さんはじめ福島の人々の発言が相次いだ。なかでも武藤さんは、87歳のお
母さんのたっての要望ということでご一緒での参加であっ た。

 明日11/5はいよいよ最終日。11時から日比谷公園のかもめ広場で12時
まで交流会を やり、午後2時からは文京区民センターで避難の権利を求める集
会にも参加、座り込みは午後3時までの予定となっています。明日は土曜日、
是非たくさんの方の参加を。テントの前は思いを込めたメッセージで溢れかえっ
ています。そしてテントの内外は人々の交流の広場となってい ます。

                                    
             (文責 八木)



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