[CML 012983] 京都、プリーモ・レーヴィ ―アウシュヴィッツを考えぬいた作家―開催中。講演会も今日から始まります。

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2011年 11月 5日 (土) 10:42:32 JST


転送・転載歓迎


京都の菊池です。


■立命館大学国際平和ミュージアム
2011年度秋季特別展
「プリーモ・レーヴィ
―アウシュヴィッツを考えぬいた作家―」

http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/event/special/2011/exhibition2011_3.html

 会 期:10月22日(土)〜12月17日(土) 休館日 月曜日、11月4日(金)、24日(木) 
 会 場 立命館大学国際平和ミュージアム 中野記念ホール 
 参観料 大人400円(350円)、中・高生300円(250円)、小学生200円(150円)
 ※常設展も併せてご覧いただけます。()内は20名以上の団体料金です。 
 主 催:立命館大学国際平和ミュージアム http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/

が

只今開催中です。そして今日から
関連企画(公開記念講演会)が連続して始まります。

ご都合つきましたらぜひご来場ください。
ぜひ多くの人にお知らせください。


関連企画

◎公開記念講演会
 プリーモ・レーヴィの思想や作品に詳しい研究者を講師として招き、
強制収容所体験、アウシュヴィッツ以降の生き方、証言者としての戦いなどを踏まえて、
各講師のレーヴィ像や、知識人としてレーヴィに触発されたことなどを語っていただきます。

11月5日(土)
 「プリーモ・レーヴィ―アウシュヴィッツを考えぬくこと―」
 講師:竹山博英(立命館大学文学部教授)

11月12日(土)
 「断絶の証言者プリーモ・レーヴィ」
 講師:徐 京植(東京経済大学現代法学部教授)

11月19日(土)
 「”人間であることの恥”ふたたび―2011年の経験から―」
 講師:鵜飼 哲(一橋大学大学院言語社会研究科教授)

コーディネーター:加國尚志(立命館大学国際平和ミュージアム副館長、立命館大学文学部教授)

■各日とも13:30〜15:00
■立命館大学国際平和ミュージアム1階ロビーにて
(聴講無料・申込不要)

また

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洛北出版は京都にある出版社です。
プリーモ・レーヴィ展

http://rakuhoku.blog87.fc2.com/

も参照ください。


※この催しは

コリアン・マイノリティ研究会
 http://white.ap.teacup.com/korminor/
の
藤井幸之助さんに教えていただきました

藤井さんは
コリアン・マイノリティ関連の催しほかを
継続してお知らせされています。

下記は各地の民族まつり・マダンほかのお知らせも満載です

ぜひお読みください。

件名:
これからの催し(11月1日)
差出人:こうのすけさん
送信日時2011/11/01 08:43
ML.NO[kdml:5642]

http://www.freeml.com/kdml/5642?sid=4184f32a76651bd783122ba50470b2e7

ご都合つくところありましたらぜひご参加ください。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)




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