[CML 012977] 明後日 11/6 (日)ソ連邦崩壊 20 年シンポジウムのご案内

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2011年 11月 4日 (金) 22:29:21 JST


紅林進です。
   
  今年12月で、ソ連邦が崩壊して20年になりますが、私の関わっています
  社会主義理論学会では、下記のシンポジウムを明後日11月6日(日)に
  明治大学リバティータワーで開催しますので、ご案内させていただきます。
   
    かつてのソ連の体制をどう評価するかについては様々な意見があると思い
  ますが、有力な対抗勢力がなくなったことをいいことに、資本主義は、市場
  原理主義、新自由主義という形で、資本本来のむき出しの搾取と収奪を
  ほしいままにしてきました。
   
  しかしそれも行き詰まり、世界各地で、民衆の反撃が始まり、新自由主義の
  被害をもっとも早く受けた中南米では、それに対する民衆の反撃とともに、
  相次いで左派政権が誕生し、新しい社会主義をめざす動きも活発になって
  います。
   

  なお詳細内容は以下の社会主義理論学会のサイトをご覧ください。
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/sost/myweb1_017.htm
   
   
  (以下、転送・転載大歓迎)
   
    ソ連邦崩壊20年シンポジウムのご案内  
  
日時:11月6日(日) 10:00〜17:30(9:30開場)
会場:明治大学リバティタワー  12F(御茶の水)
  アクセスマップhttp://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
  キャンパスマップhttp://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
 

  
●自主企画 午前10時から午後1時
 1 社会主義像の探究
報告1:社会主義の歴史と残された可能性  森岡真史(立命館大学教授)
報告2:社会主義の政治体制は清廉な官僚制 村岡 到(『プランB』編集長)
司会:藤岡 惇(立命館大学教授)
(責任:NPO法人日本針路研究所)
  
 2 20年後のソ連東欧
報告1:ロシア企業の体制転換──国家・企業・労働者 加藤志津子(明治大学教授)
報告2:自主管理社会主義の教訓 岩田昌征(千葉大学名誉教授)
司会:佐藤和之(高校教師)
(責任:社会主義理論学会)

   
   3 ソ連崩壊後のアメリカとキューバ
報告1:アメリカ建国の理念にみる市民の共同体 瀬戸岡紘(駒澤大学教授)
報告2:キューバのめざす社会主義 鶴田満彦(中央大学名誉教授)
司会:長島誠一(東京経済大学教授)
(責任:独占研究会)
 
●全体会 午後2時から5時30分
講演:ソ連はどうして解体/崩壊したか 塩川伸明(東京大学教授)
司会:西川伸一(明治大学教授/学会共同代表)
 
・参加費:1000円
・主 催:社会主義理論学会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/sost/

  ・協 賛:NPO法人日本針路研究所 http://www3.ocn.ne.jp/~shinroin/ 
       独占研究会
  
◎懇親会は6時から 参加費:3000円
   
  詳細内容は下記サイトをご覧ください。
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/sost/myweb1_017.htm

   
   
 


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