[CML 012968] 原子力産業新聞 2011年11月3日号 ヘッドラインニュース

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2011年 11月 4日 (金) 11:18:19 JST


ni0615です

見出し一覧、

推進側にはかなり余裕が出てきたのでしょうか?

 

 

 

◇◇原子力産業新聞 2011年11月3日号 ヘッドラインニュース◇◇
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▼INDEX▼
 
◇国内ニュース
 
・ベトナム首相が熱望 日本からの原子力輸入 福島事故後も方針変えず
・想定外でも十分な安全裕度 関電・大飯3号 初のストレス試験結果

 
 関西電力は10月28日、原子力安全・保安院に、大飯原子力発電所3号機
の安全性に係る総合的評価、いわゆる「ストレステスト」の一次評価を提出し
た。 


・今後、評価・報告作り 事故検証委 立地町長から聴取へ
・今後30年を見通し作業 福島原発の廃炉
・震災影響など踏まえ見直し エネ白書閣議決定 原子力依存引き下げへ
・設計思想の不在が原因 大前研一氏 報告書を細野大臣へ
・避難先でも不在者投票が可能 福島県議選

 

 3月の東日本大震災の影響で、延期(浪江町長選は異なる)されていた福島
県内の選挙が11月20日に実施される。


・細野原発相が福島第一視察 報道陣も現場へ
・ウラン権益売却予定なし 東京電力


 東京電力は先週、一部で海外ウラン権益を売却するとの報道がなされたこと
について、「当社が海外に保有するウラン鉱山権益のすべてを売却する予定は
ない」とのコメントを発表した。


・警戒区域の福島事業所を閉鎖 セイコーエプソン
・復興に向けて 福島住民の田村市 放射線への不安解消を
・原子力ワンポイント 日本の放射線・放射能基準 ──福島第一原発事故
〈番外編(14)〉 一定レベルの放射線は生命維持のため必要

 

 人は放射線のある環境に順応しているので、多少線量が高い地域に住んでい
てもガンが増えることはないようです。一方、放射線が無くなると細胞の増殖
低下が認められる実験結果さえあります。
 


・わが国の原子力発電所運転速報 定検続き、冬季電力需要に向け節電訴え 
10月の設備利用率18.5%に
 
◇海外ニュース
 
・英国の原子力新設計画が前進 年末までに暫定設計承認

 


 英国の原子力規制機関(ONR)は10月26日、政府の原子力新設計画の
一環として実施している包括的設計審査(GDA)の進捗状況について9月末
までの四半期報告書を公表し、ウェスチングハウス(WH)社のAP100
0、および仏電力(EDF)とアレバ社の欧州加圧水型炉(EPR)の両方に
ついて、年末までに少なくとも暫定的な承認を与えられる見通しだと発表し
た。


・事業者の計画進捗状況
・設計をWH社らに発注 ブルガリアの低・中レベル処分場

 

 ブルガリアの経済・エネルギー・観光省は10月25日、コズロドイ原子力
発電所サイト近郊に建設する国営「低・中レベル放射性廃棄物処分場」の設計
をウェスチングハウス(WH)社の率いる企業連合に発注した。
 
○事故後の取り組みで声明 原子力学会の安全国際シンポ
 
 「原子力安全国際シンポジウム」(日本原子力学会主催、日本保全学会共
催)が10月31日〜11月1日、東京・秋葉原コンベンションホールで開催
され、各界から約300名参集のもと、原子力安全に関する様々な活動を巡
り、学会の立場を超え、国際機関や産業界を含め議論した。
 
○日印協定の協議前進で合意 外務省
 
 玄葉光一郎外相は10月29日、来日したインドのクリシュナ外相と第五回
日印外相間戦略対話を東京の飯倉公館で行った。
 
○秦山第二4号機で燃料を装荷 中国
 
 中国核工業集団公司(CNNC)は10月24日、浙江省の秦山第二期原子力
発電所で4号機(65万kW、PWR)の燃料装荷を完了したと発表した。
 


◎原子力産業新聞ヘッドラインニュース
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