[CML 012966] 講演会「原発安全神話の語り部たち マスメディア・大学」と樋口健二写真展@京都 のご案内

Tanino Takashi avenir at tc4.so-net.ne.jp
2011年 11月 4日 (金) 09:12:43 JST


アジェンダ・プロジェクトの谷野と申します。
京都大学の学生と共催で、
京大の学園祭において
下記の講演会と写真展を開催します。
ぜひ、ご参加ください。

(転送・転載歓迎)

◆京都大学11月祭講演会
「原発安全神話の語り部たち-マスメディア・大学」

講師:
○日隅一雄さん
弁護士。元産經新聞記者。インターネット新聞「News for the People in Japan」編集長

○荻野晃也さん
京都大学理学部原子核物理学専攻・理学博士、元京都大学工学部講師

日時:11月26日(土) 13:30~16:30
会場:京都大学吉田南キャンパス吉田南総合館西館共西42
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_ys.htm

参加費:一般600円  学生300円

主催:アジェンダ・プロジェクト京都(http://agenda-kyoto.ldblog.jp/)
    京都大学ピース・ナビ(http://blogs.yahoo.co.jp/kyodai_skk)
連絡先:090-9998-9245

趣旨文
 メディア・大学と原発は密接な関係にある。
 電力会社の広告費は新聞・雑誌・ラジオ・テレビに潤沢に流れ込み、各メディアは電力会社に批判的な記事や報道を流すことが困難な状況におかれてきた。大学にも電力会社から金が流れ込み、東電の寄附講座が設けられていた東大を中心に、多くの御用学者が生み出された。
 政・官・学・財が一体となった原発推進体制のうち、メディア・大学は市民の洗脳という大きな役割を担ってきたのである。事故直後の御用学者の多用や、放射能の危険性を軽視する報道や電力会社の意向を受けた節電キャンペーンなど依然として電力会社の影響力は強い。
 本講演会は、事故後の東電の記者会見に通いつめ、多くの問題点を指摘し続けているジャーナリストの日隅一雄さんと、大学内で原発の運転に異を唱え続けた元京都大学教員の荻野晃也さんを講師に迎え、原発の運転がいかにメディアと大学によって支えられてきたのかを詳らかにし、今後のあり方を考えていくものにしたい。
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同時開催 写真展
「原発展-原子力発電の実態」

被曝労働を追い続けている写真家、樋口健二さんの写真を展示します。

日時:11月23日(水・休)~26日(土)
     10:00~17:00(26日のみ13:00まで)
会場:京都大学吉田南キャンパス吉田南総合館西館共西42(講演会と同じ)

入場無料 気軽にお越しください。

※当日は学園祭期間中ですので、大学構内には駐車できません。 



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