[CML 012936] 第197日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 11月 3日 (木) 07:45:48 JST


青柳行信です。11月3日。

《さよなら原発!福岡一万人集会》  
   第2回実行委員会の開催案内 ご参加よろしくお願いします。
<日時> 11月7日(月) 18時半~
<会場> 福岡商工会議所・4階 407号・408号室 
     福岡市博多区博多駅前2丁目9-28
     TEL 092-441-1110
             JR博多駅 博多口より 徒歩約10分
             地下鉄祇園駅 5番出口より 徒歩約5分
    地図:http://tinyurl.com/3z8rktm
<目的> 取り組みの到達点の共有と集会成功に向けた行動提起
<対象> 全の呼びかけ賛同人及び呼びかけ賛同団体

   《さよなら原発!福岡一万人集会》 
   呼びかけ・賛同者を募集しています。★
 ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com 

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第197日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから11月2日現在総数1777名)
 ★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月2日21名)   
 高原智子 相川 剛 浦口洋美 中嶌洋子 谷ヶ久保 保子
 久保真理 松尾展子 川崎順哉 中島五月 稲実洋祐
 網野杏子 柳 千春 川端一真 小林裕子 松本 藍
 古屋さおり  古賀加奈子  匿名5名      

  <ひろぱ・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様  
九電交渉に参加された皆様 

ほんとうにお疲れさまでした。

いくら言っても 聞いてくれない。まるでロボットを相手にしているようでした。
しかし、写真で 彼らの表情を見てみますと 相当 応えている様子です。
繰り返し、繰り返し このような場を持って、少しずつ わかってもらわねば
ならないのでしょうか?

必要なのは 責任ある 九電の首脳陣に出てもらうことですよね。
国や県を媒介にして、相手に逃げられない対話集会の設定が必要ではないか
と、思いました。

あんくるトム工房
4号機を止めなさい   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1563
九電に抗議 多数    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1562 
               ここをクリックしてご覧ください。
11月13日の<さよなら原発1万人集会>のために 頑張りましょう。

倉元達朗 さんから:
おつかれさまです。
昨日は、16:00から18:00まで城南区片江校区、南片江校区で宣伝カーを走らせま 
した。
今日は、《さよなら原発!福岡一万人集会》ポスター掲示のお願いに廻ります。

ひろば 上條 さんから:
<テント報告>
おとといの九州電力の玄海原発4号機の突然の再稼働に対して
昨日は多くの方が申し入れをしにやって来ました。
私は10時半ごろにテントひろばに着きました。既に10名ほどいました。
久保多美子さんがKBCから取材を受けていました。<その前に青柳も>
テレビカメラはテントひろばを撮影していましたが放送されたのでしょうか?

おとといから福岡入りしている大分の方と話をしました。、深夜に九電の前で
急遽座り込みを4人でやったと聞きました。太鼓をたたいてパフォーマンスを
していたために、警察がきて注意され深夜2時に解散したようです。
いつもと違って、朝から大勢の方が署名に来ました。若い方からお年寄りまで
九電の住民の意見をきかないやり方や再稼働に対して怒っていました。

谷本さんが横田さんと久保さんをカメラに撮っていました。『九州 脱原発
人間の鎖』の動画の続編で、出来上がりが楽しみですね。
春日の男性がおととい、自作の「玄海4号機の再開反対 老朽一号機の即廃炉」
の大きなプラカードをもって一人で佐賀県庁に抗議に行ったそうです。

13時半に第一陣の申し入れをするということで、お昼には大勢の方がテントに
来られました。差し入れをたくさん持ってきていただき、皆で分かち合いました。
13時半に50名ほどが九電に対して申し入れをしました。九電内にみなさん
入っていきました。その後も続々と人が駆けつけ、80名ほどになったそうです。
九電が用意した部屋が狭く、気分が悪くなった方が出ました。

この申し入れの間にも多くの方がテントを訪れ、署名されたり、一万人集会の呼び
かけ人・賛同人になっていただきました。
我々のやっている署名活動や座り込みに対して文句を付けに来た若い男性も来ま 
した。

16時を過ぎて阿部恵さん達が呼びかけた第二陣の申し入れが始まりました。
第一陣の方も続いていて、2つの団体が申し入れをしているという状態になりま 
した。
いつもは17時にテントをたたんでいるのですが、昨日は申し入れもあり、まだ 
テントを
続けたいという方がいたので、17時を過ぎてもテントを立て続けました。17 
時には
辺りは暗くなりかけていました。
18時半ごろ、両方の申し入れが終わり人々が出てきました。完全に暗くなって 
いました。
九電の対応はいつもどおりだったようでした。テントは19時ごろにたたみました。
昨日は多くの人が抗議をし、署名、差し入れ、カンパを多くいただきました。
みなさん長いことおつかれさまでした。

顧客の一人 から:
 九州電力は「信頼の回復」を何度も言っていますが、
それは嘘であることがますますはっきりしました。
電力供給と言う社会的事業をやっている会社が、住民の心配を無視して、
原発を動かすことは絶対に許すことができません。
計画を中止すべきです。

久留米堤静雄 さんから:
今日は九電へ抗議交渉に行きました。
抗議交渉のたびに感ずることですが、こちら側の問題を強く感じました。
九電の職員に「命が大事か、金が大事か」と問い詰める場面が多かったです。と 
ても大事なことではありますが、
これに対しては、九電側は「命です」と応えるだけのことです。
私たちの怒りをぶつける意味もあるので、それはそれで価値があることかもしれ 
ませんが、
こんなやり取りを何回も繰り返すと、もっと具体的な進展が得られないものか 
と、空しい気持ちになります。
緊急連絡体制のことや住民説明会のことをもっと細かく追求したい気がしまし 
た。  

田尻 さんから:
10.30なくせ原発福島集会に行って
しっかり《さよなら原発!福岡一万人集会》をアピールしてきました。
福島じゃんがら、岩手さんさ踊り、秋田なまはげ、青森登山ばやし、伝統の踊りや、
太鼓など多彩な取り組みが次々とステージで繰り広げられ、
郷土を愛する人達のすばらしい集会でした。
同時に、牧場の被曝した牛たちを今後のために生かして実験台としてがんばる牧 
場主の叫び、
公園で遊べない子供達の叫びを聞いてきたました。
いのちと原発は共存できない、安心して子どもを産み育て、安心して暮らし、安 
心して働ける、
そんな当たり前の生活を一日も早く取り戻すために。
集会のアピールも感動的でした。
一万人のデモは2コース(周囲をめぐる40分コース、大駐車場までの20分) 
に別れ、延々と2時間続きました。

鍬野保雄 さんから:
みなさまへ 
 <日韓の脱原発運動の交流が始まった>
10月21日より25日まで韓国の牧師で生命・平和運動家たち5人を脱原発日韓連帯 
のために案内させていただいた。そこには数多くの心躍る出会いが生まれた。
 九州、山口の脱原発運動の現場は九州電力本社前でテントを張って行動する 
人々であり、上関町祝島の人々であり、在日コリアンの歴史を刻む下関市民との 
交流であった。また在日コリアンの歴史を刻む下関、北九州、筑豊、宇部(長生 
炭鉱事故)のスターディツアーも含んだグリーンツアーだった。
 旅を通じて、あらためて日韓の脱原発運動の連帯の必要性を実感できた。
 韓国で核事故があれば日本海を介して日本は大きな打撃を受ける。
 また韓国の原発労働者が公務員であり、下請け、孫請けといった構造はないと 
か、これは未だに理解できない。労働条件が良いために日本のような下請け孫請 
けの原発労働者はいないのか、韓国の脱原発運動は日本以上に抑圧されて来たよ 
うだ。
 しかし福島事故で韓国民も目が覚めたようで、脱原発世論が高まっているという。
 来日された方々は原発推進国の韓国を何とか変えたい、そのために日本の脱原 
発運動と連帯をしたいとの来日だった。常に冷静沈着な目で話を聴きメモを取ら 
れていた。

九電本社玄関前にもう半年近くつづくテント村(ひろば)にて、11月13日の九 
州、沖縄、韓国1万人集会への意義が話し合われた。
 下関では市民が準備した心温まる交流会が持たれた。旅の疲れを吹き飛ばして 
くれた。上関町祝島では闘いの歴史を学び、月曜デモにも参加、放牧豚について 
熱心な見学があった。
 九州電力前のテント村で行動している代表の青柳さんは脱原発運動を現代の 
「出エジプト」であるという。確かにこの放射能で汚れて人間が生きられない社 
会からの脱出が求められていると思った。
 祝島で出会った方々を通して私たちが「次世代、次々世代と先の世代のために 
原発に頼らない社会をつくらなければならない」と未来を見据える覚悟の重要さ 
だった。
 これから先どうなるのか、それはもはや政府に頼るのでなく自分たちで持続可 
能な「脱原発社会」を生きていくことだと思った。

 54基の原発のうち44基が止まっても停電騒ぎもなく夏を越えた。私たちは「原 
発社会」の中で原発が止まれば電気が足りなくなると思い込まされてきていた。 
それはウソであった。福島事故について事故を矮小化し、パニックにならないた 
めと重要な情報が隠蔽され、結果的に被ばく者を増やしている。放射線被ばくの 
深刻さはやがて明らかになっていくことだろう。補償しきれない問題が起きてく 
ると思われる。

私たちはもはやこんな国家と大資本の利益のために、ウソで固められた「原発社 
会」を脱しなければならない。新たに自由で共生する持続可能社会をつくってい 
かなければならない。つまり「出エジプト」ならぬ「脱原発社会」としていくべ 
き時代に生きていることを自覚したいと思う。
 そのために日本と韓国の脱原発運動の交流が始まった。新しい「出エジプト」 
が始まった。
各地で皆様の温かい歓迎と親切をいただいたおかげでとても韓国の方々に喜んで 
いただき絆をさらに深めることが出来ました。ご協力いただいた皆様へ心より感 
謝申し上げます。ありがとうございました。今回の「平和通信使」の旅で日韓市 
民の脱原発の橋がかかりました。

  <ソウル市長選市民派勝利>
10月26日、ソウル市長選挙で朴元淳(パクウォンスン)氏が当選しました。彼と 
今回来られた5人の方々はつながっています。つまり脱原発派のソウル市長が誕 
生したのです。今後大統領選挙にも大きく影響し、韓国の脱原発運動は加速して 
いくのではと期待しています。

やらせメールで問題になった九州電力と佐賀県、国の責任も明確にせずに玄海原 
発4号機を再稼動させようとしています。12月に定期点検に入るにもかかわら 
ず、急いで再稼動させる意味も納得できません。
  <さよなら原発!!福岡1万人集会へ>
来る11月13日(日)福岡市で“さよなら原発福岡1万人集会”が行われます。
http://www.goodbye-nukes.com/

福島問題は収束の目途さえ立たず、福島県民は塗炭の苦しみを味わい、さらに全 
国に広がる放射能の汚染、食物連鎖が日本国民に影響を与え、全世界的な問題に 
なっている時に、日本政府は原発輸出をしようとさえしています。まったく国民 
の生命よりも金儲けを優先する考えであり許せません。
上関原発計画も中国電力は諦めていないことを10月31日に公式表明しました。決 
して安心できる状況ではありません。
福岡市で行われる1万人集会には韓国や沖縄からも多数の人々が参加します。私 
たちも玄海原発で事故があったら無事では済みません。脱原発を九電で実現し、 
それを全国へ、韓国へ中国へ拡げなくてはなりません。
11月13日一緒に福岡の町を賑やかにアピールしましょう。参加者募集中です。よ 
ろしくお願いします。

T. kazu さんから:
今朝のNHKニュース(以下)は、ショックだ。
  2号機で核分裂反応か 原子炉注水 11月2日 6時38分
いまは「小規模な核反応」であっても、制御できない核反応であることは、確かだ!
制御棒もない、溶融落下した燃料の状態も分からない。
核燃料は、制御手段がなければ、暴走して熱核反応を起こす可能性がある。
一瞬のはずみでそれは起こる。
政府は、有効な制御方法が見つかるまでの間、緊急警戒宣言を出すべきである!
場合によっては、周辺住民の避難勧告も!
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111102/k10013667531000.html
< キセノンが確認されたというニュースが発表されました。
http://www.fukuishimbun.co.jp/nationalnews/CO/main/511803.html >

佐藤 さんから:
みなさまへ
* 「放射性テルルと放射性銀はしっかり東北、関東、中部に降っていたことをお 
忘れ無く」EX-SKF-JP 2011/10/31
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/10/blog-post_31.html
(抜粋)
「..6月から7月にかけて測定していたのを今更発表するまぬけさというか卑怯 
さはいったん措いておくとして、ここで忘れてならないのは、放射性テルル(テ 
ルル129m)、放射性銀(銀110m)は、3月の時点で東北関東と中部の一 
部の地域にまで広く降っていたことです。(もっとも発表されたのは8月近くに 
なってからですが。)
「環境放射能水準調査結果(月間降下物平成23年3月分)」のデータを文部科 
学省がやけに静かに公表したのが7月29日午後2時。銀110mのシンボルは 
 Ag-110m、テルル129mは Te-129m です。表を見ると、秋田、岩手、山形 
から長野、静岡まで、広い範囲で検出されています。.....テルル129mの半 
減期は約34日、銀110mの半減期は約250日。文科省は、セシウムの50 
年間積算実効線量よりはるかに低いため、セシウムの沈着量に注目すればよい、 
と言っています。そう今更言われても、4月、5月に裸足、素手で田植え体験学 
習をした幼稚園児、保育園児、小学校児童が東北、関東に数多くおり、その子供 
たちはヨウ素、セシウム、ストロンチウム、テルル129m、銀110mの入っ 
た水田で体験学習をしてしまった可能性があるわけですね。しかも、放射性テル 
ルとセシウム137がほぼ同量以上で沈着した地域は福島南部から首都圏まで延 
びる広い地域である可能性(早川ルートマップ3月15日午前ルート)も。半減 
期の比較的短いテルル129m、銀110m入りの田植え当時の土壌の放射線量 
は、現在よりよほど高かったことでしょう。..。」

小川みさ子♪草の根 さんから:
10月31日小出先生、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」で、生体濃縮関係な 
どの話もされ、さいごに以下で結んでおられます。携帯の方に最後まで届かない 
ので、今朝は短めにする努力しています。●「小出裕章非公式まとめ」生の声 
アップhttp://hiroakikoide.wordpress.com/

福島の汚染された土、福島に中間貯蔵施設を作り、30年間保管すると言うこ 
と、小出先生失笑され、そんなことは出来ない、数百年単位の毒性が続くもので 
あり、30年たってどこかが引き取ってくれるわけではないのです。モンゴルに 
持っていくのも出来ないのです(高レベル廃棄物)。30年では済まないので 
す。何百年かかるか分からないのです。解決が付くかというようなことを言うの 
がおかしいのです。具体的な場所はなく、実行されたら、困っている自治体が押 
し付けられるのです。フランスか、海外が買うこと、これは皆さん考えてほし 
い、一番推進していたアメリカに持っていくのがいいが、ニューヨークやワシン 
トンではなく先住民のところに持って行かれるのです。

======医師、鎌田實さんのお話=====
永岡です、たね蒔きジャーナル、続いて、福島の子供たちの調査をしている日本 
チェルノブイリ連帯基金の鎌田實さんのお話がありました。水野さん、鎌田さん 
のお話を聞くとほっとすると言うのです。

諏訪中央病院の医院長です。チェルノブイリに20年間94回行かれています。鎌田 
さん、前回は4月にたね蒔きジャーナルに出られました。子供を持っている人 
は、25km圏内の南相馬に入られたのです。医師が逃げられたのでした。

 福島の子供たちのことであり、7~8月、子供たちの体を診て、被曝の検査であ 
り、日野市に1000人の福島の母親と子供たちの7泊8日の旅を行い、わずかな時間 
でも、子供たちに放射能に関係ないところで遊んでほしかったのです。チェルノ 
ブイリ連帯基金で、小児科専門医とともに生き、130人の検診を行い、信州大の 
教授とともに検査して、血液、尿のセシウムの検査をして、チェルノブイリでは 
事故後5年で甲状腺がんが増加し10年後ピーク、6848人の小児甲状腺がん、甲状 
腺機能低下も見られたので、今回は血液検査をして、福島県が検査をしないので 
早くやってほしいと母親より要請があり、10人の子供に基準値より外れたものが 
あり、甲状腺がんの腫瘍マーカーが出た子供も2人いて、現時点では病気ではな 
く、被曝との関連も分からないが、慎重にフォローしないといけないのです。病 
気の早期発見もあり得るのです。

 身体検査の中で、子供の15%が、頭が痛い、おなかが痛い、20%の子供が眠れ 
ないとなっているのです。今特定できないが、今わからないことが不安であり、 
10月初旬に福島県の検診が始まり、2年半でやるのですが(36万人の子供)、鎌 
田さん明日も福島に行き、母親は不安で、2年半も待っていられない、福島では 
エコー検診をしているが、専門医が少ない、全国の甲状腺専門医が行って、半年 
でやり遂げたら母親たちも安心だと言うことです。お金も要り、国の責任でもあ 
るのです。

 36万人の子供、リスクが違い、放射線の高いところで給水車に並んだ子供もい 
て、そういう場合は血液検査もいるのです。慎重なフォローがいるのです。

 一昨日南相馬で内部被曝の検査があり、体重1kgあたり7ベクレルで、内部被曝 
を少量している、べらぼうに高い数字ではないが、検出度合いの高い機械を使 
い、半分くらいの子供にセシウムが検出され、南相馬は空間線量は低く、そこで 
内部被曝とは、多くの子供が被曝しており、慎重にやらないといけない、また、 
ヨウ素131はどれだけ出たか分からない、セシウムの10倍は出ており、セシウム 
が分かると、ヨウ素の被曝も出ている(ヨウ素は半減期が8日で、3カ月で1/2000 
になり、今となったら分からない)、これを慎重に検査しないといけないのです。
 リスナーより、ヨウ素剤を子供たちに飲ませてあげるべきではなかったか、国 
は備蓄していた、これについての質問があり、ヨウ素で50ミリシーベルトを超え 
ると飲ませると言うマニュアルがあり、国は超えていないと言い、しかし 
SPEEDIを見たら超えているところもある、微妙である、飲む領域を超えた 
場所もあった可能性はあるのです。越えなくても飲むべきかは、甲状腺機能低下 
の副作用がヨウ素剤にあり、また勝負は2,3日で、放射能が出たらまた飲まない 
といけないので、やたらに飲ませたくない、ヨウ素がどれだけ出たか、国が隠し 
たのか、測定できていないのか分からず、困難なのです。

 経過観察の必要な子供たち、今は治療の必要はない、経過観察(病気ではな 
い)であり、血液が正常値を外れたことが、被曝と断定できない、もし何かあっ 
たらすぐに治療する体制が国が取っていないのです。WHOだと、チェルノブイ 
リでは15人甲状腺がんで亡くなり、早期発見したら治るのですが、慎重に発見す 
る必要があるのです。ホールボディーカウンター、福島に3つしかないのです。 
チェルノブイリでは強制移住のところに、2万人に1台ホールボディーカウンター 
があり、25年たっても体内被曝があり、見つかると管理して、3か月食事を管理 
すると正常化する(セシウムは体内から80~90日で出る)、体内被曝したらアウ 
トではなく、管理したら大丈夫なのです。

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下記の集いに 皆様 ご参加 是非 よろしくお願いします。
  <Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。>
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    九州・沖縄・韓国に住む市民でつくる
      『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』
      11月13日(日)午前10時から 福岡市舞鶴公園

         九州 沖縄 韓国
       いのち、むすぶ、さよなら原発
     私たちの声と行動で ゆるぎない平和を築こう 

        みんなつながっている  
         信頼 絆 希望
       大地 水 空 生きとし生けるもの 
  ●○●○●○●○○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

    ★呼びかけ・賛同者を募集しています。 
     目標の5万名まで、皆さんと一緒に呼びかけ、
  『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』を実現し、
 ★原発とめよう!の輪をひろげていきまょう。
      http://www.goodbye-nukes.com 

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  __★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___
Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時(日曜・休日も全日開設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
    場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
   青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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