[CML 012933] 11/7 (月)エネパネ・セミナー「持続可能なエネルギー社会の論点〜コスト議論を超えて〜」@衆議院第 2 議員会館のご案内

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2011年 11月 3日 (木) 03:18:29 JST


                                    紅林進です。      
  私も参加しています「エネルギーシナリオ市民評価パネル」(略称: 
  エネパネ)の主催するセミナーのご案内を転載させていただきます。      
  なお「エネルギーシナリオ市民評価パネル(エネパネ)」では、「発電の
        費用に関する評価報告書」を発表していますので、ご参照ください。
  https://www.facebook.com/enepane
       
   
  (転送歓迎) 
   
    <エネパネ・セミナー>   持続可能なエネルギー社会の論点〜コスト議論を超えて〜
   
  
            日時:2011年11月7日(月)   時間:15:30〜17:30   場所:衆議院第2議員会館 多目的会議室      地図http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm      (事前申込不要、15:00〜ロビーにて入館券を配布します)   参加費:無料      
  セミナー内容(予定) 
    1.エネルギー政策の課題と、持続可能なエネルギー社会への論点 
      飯田哲也(環境エネルギー政策研究所 所長)
  2.発電の費用について 〜エネパネの報告書より〜 
      平田仁子(気候ネットワーク 東京事務所長)
  3.持続可能なエネルギーに向かう国際潮流 〜日本の議論へのコメント〜
      【特別ゲスト】トーマス・コバリエル(チャルマーズ工科大学教授・
                           元スウェーデンエネルギー庁長官)
  4.質疑応答 
      (※予定は変更する可能性があります。) 
                     
  政府のエネルギー政策の見直しの議論が始まり、現在、複数の委員会で、 
  発電コストや原発事故コストなどが再検討されています。   コスト議論は、過去に原子力は安いからと推進されてきたよう、今後の 
  エネルギー政策に大きく影響する可能性があります。   一方、持続可能なエネルギーを選択するには、コストの観点のみならず、   社会的・倫理的に検討することが求められます。     本エネパネ・セミナーでは、持続可能なエネルギー社会を構築するために  
 踏まえるべき論点を共有し、現在政府で議論されている、発電のコストの   課題について分析します。また、トーマス・コバリエル氏を特別ゲストに招き、   国際的な潮流の紹介と、現在日本で行われているエネルギー政策の議論   についてコメントをしていただきます。   ぜひご参加ください。        
  <エネルギーシナリオ市民評価パネル(エネパネ)とは?> 
  各種エネルギーシナリオや、関連論文・情報について評価・分析をおこない、   エネルギー・シフトを進める観点からその成果をとりまとめ、発信する市民
  パネル。 
     
  <誰が参加しているの?> 
  エネルギーに関わる主なNGO(環境エネルギー政策研究所、気候ネットワーク、   WWFジャパン、FoE Japan、グリーンピース・ジャパン、環境自治体会議環境   政策研究所、原子力資料情報室、原水爆禁止日本国民会議、CASA等)の   メンバーが参加し、共同作業を行っている。 































































  主催:エネルギーシナリオ市民評価パネル(略称:エネパネ)                                                                                                               TEL:03-3263-9210, E-mail:tokyo at kikonet.org 




















































  共催:気候ネットワーク、環境エネルギー政策研究所 
   
      (※本セミナーは、日立環境財団の助成を受けて開催しています)    





 


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