[CML 012922] 11/26(土)歴史問題セミナー『韓国における歴史清算問題および歴史教育の現住所』

KIM Boongang boong at space.ocn.ne.jp
2011年 11月 2日 (水) 16:23:29 JST


※重複して受け取られる方、申し訳ありません。ご容赦下さい。

(特活)コリアNGOセンター東京事務局の金朋央です。

11/26(土)に、韓国の東北アジア歴史財団と共同で、歴史問題に関する
セミナー(講演会)を開催します。
韓国から講師を招請して行ないます。(まだ招請中で、来日が決定して
いない方もいらっしゃいますが、決まり次第当センターホームページ等
でお知らせするようにします。)

ぜひ多くの方の参加をお待ちしています。



【転送歓迎】
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  歴史問題セミナー
  『韓国における歴史清算問題および歴史教育の現住所』

           2011年11月26日(土) 午後2時〜5時
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▼日時:2011年11月26日(土) 14:00〜17:00(開場13:30)
▼会場:在日本韓国YMCA 9階国際ホール
    http://www.ymcajapan.org/ayc/jp
    (JR・水道橋駅東口徒歩6分、地下鉄・神保町駅」徒歩7分)
▼参加費:無料
▼主催:(特活)コリアNGOセンター
▼後援:東北アジア歴史財団
▼講師:金敏yY氏(太平洋戦争被害者補償推進協議会・執行委員長)
 ※ほか、韓国の学校教員や東北アジア歴史財団所属研究員の方が
  参加予定
▼プログラム:
 <前半>講演
 <後半>パネルディスカッション、会場からの質疑応答

※参加の事前申込は必要ありません。

【講師紹介】
金敏yY(キム・ミンチョル)氏
 専攻は、韓国近現代史。著書に「記憶をめぐる闘争」(2006)など。
 現在、太平洋戦争被害者補償推進協議会・執行委員長、民族問題研究
所・責任研究員として活動しながら、慶熙大学校でも講義を行なっている。

【開催趣旨】
 今年8月、韓国憲法裁判所は、日本軍「慰安婦」問題について、韓国
政府が日韓請求権協定第3条に定められた手続(仲裁委員会など)にし
たがって解決しようとしていないのは、国家不作為で違憲だという判決
を出しました。その後、国連総会で韓国政府が同問題に関して取り上げ
るなど、日本の植民地支配の清算問題に関連して新たな動きが生まれて
います。一方、日本では今年、中学校の歴史教科書検定・採択の年で、
過去の植民地支配・侵略戦争の責任を曖昧にする教科書の採択率が前回
に比べ大きく高まるという結果となりました。
 この非対照的に見える、歴史問題に対する日韓の動きの違いについ
て、市民レベルで冷静に学び分析することが今大切ではないでしょう
か。実際に韓国においても、歴史教科書の記述をめぐる大きな論争が起
こっています。たとえば、韓国における歴史清算の動きは、実際の学校
教育や教科書検定においてはどのような変化をもたらしているのでしょ
うか?
 加害−被害の関係性とともに、偏狭なナショナリズムを克服し平和と
いう共通課題の観点から歴史問題を見つめる作業の一つとして、当セン
ターは今回、韓国から研究者、教育者をお招きして、韓国の現状につい
てじっくり話を聞く場を持つことにしました。
 多くの方のご参加をお待ちしています。


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 金朋央(Kim Boong-Ang)   boong at space.ocn.ne.jp

 (特活)コリアNGOセンター 東京事務局
   〒169-0072
   東京都新宿区大久保1-12-1  第2韓国広場ビル8F
   TEL&FAX : 03-3203-5655     http://korea-ngo.org

 ◆東日本大地震に対する緊急募金/外国人学校支援募金◆
   http://korea-ngo.org/kokusai/kokusai03.html#ej-ojishin

 ◆外国人のための改定入管法Q&A ※多言語版はウェブで公開中
   http://www.repacp.org/aacp/
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