[CML 012893] 明日 11/2 (水)【院内集会】 今すぐ脱原発!〜「運転再開をすべきでない」 4 つの理由 /11.23 (木・祝)エネルギーシフト・カフェビラ .

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2011年 11月 1日 (火) 01:01:50 JST


  紅林進です。
   
  私も参加していますeシフト (脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
  では、明日11月2日(水)に参議院議員会館で、「今すぐ脱原発!〜『運転
  再開をすべきでない』4つの理由』と題する下記の院内集会を開催しますが、
  11月23日(木・祝)には、「エネルギーシフト・カフェ」と題する、参加者
  参加型のワークショップを開催しますので、ご案内させていただきます。
   
   
  (以下転載、転送・転載・拡散大歓迎) 
  
【11/2院内集会】 今すぐ脱原発!〜「運転再開をすべきでない」4つの理由
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エネルギー政策見直し議論の中で、「運転再開をしなければ電力不足、電気
  料金が上がる」として、運転再開を前提とする方針が固められつつあります。
経済産業省も野田首相も、「地元の理解を得て」再稼動を進めていく、として
います。しかし福島原発事故が起きて以来、規制行政の体制も、安全指針も、
原子力安全確保の前提は根底から崩れています。
人々の生活、健康、社会、環境、地域、経済、あらゆる側面で長期にわたる原
発事故被害を、当事国として体験している日本で、今、原発の運転再開を議論
できる状況ではありません。
本集会では、今すぐ脱原発が自明である4つの理由について整理し、特にスト
レステスト結果提出第一号の大飯三号機への対応等について、具体的に議論
  を行います。

【日 時】 11月2日(水)12:30〜15:00(予定)
【会 場】 参議院議員会館B107会議室(最寄:永田町、国会議事堂前)
                地図 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
      ※12:00からロビーにて通行証を配布します。
【内 容】(以下予定)
       0)運転再開問題をめぐる現状の確認
         1)原子力安全行政の破綻
    2)「原発を動かさないと電気料金が上がる」のウソ
       3)「原発を動かさないと電力が不足する」のウソ
      4)地元の安全管理体制の破綻     
【資料代】500円
【主 催】eシフト (脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
        http://e-shift.org/
【共 催】FoE Japan、グリーン・アクション、原子力資料情報室、気候ネット
         ワーク、環境エネルギー政策研究所、SHUT泊、花とハーブの里、
     ソーラーエネルギー教育協会、大地を守る会、福島原発事故緊急会
     議、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、原水爆禁止日本国
     民会議、たんぽぽ舎、玄海原発プルサーマル裁判の会、(ほか募集中)

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  11/23エネルギーシフト・カフェ〜 語り合いから生まれる未来 〜
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                          エネルギーシフト・カフェ
                      〜 語り合いから生まれる未来 〜
                    http://e-shift.org/?p=1349#more-1349
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「脱原発したら電気代があがったり、エネルギーが不足したり
   しないの?」
「自然エネルギーは、本当にいいの?」
「安全はほしいけど、雇用とか経済とか大丈夫?」
「賛成反対、いろいろ聞いて、どうしたらいいかわからない。」

3月11日の東日本大震災、東京電力福島第一原発事故以降、脱原発
  やエネルギーシフトに関する様々な議論が高まっています。
みなさんは、今どのような状況にいるでしょうか。

【自分が本当に大切にしたいことって、なんだろう?】
【専門家でない素人の私たちにできることって、なんだろう?】

私たちは、まず、お互いの根底にある大切にしたい“想い”や
  “未来”を語り合うところから始めたいと思います。
そして、一人一人が心の底からしたいと思うこと・できることを
  見つめていき、課題が見つかれば、それを深め、気の合う仲間と
  出逢ったなら、共にアクションプランを練っていく、
そんな“対話の場”をワークショップ形式で創りたいと思います。

市民の私たちにもできることはあります。
一人で考えていないで、まずは、語り合うところから始めませんか?

本ワークショップは、こんな方にオススメです☆
○自分や他人の根底にある想いを共有し合いたい
○人々がどんな未来をイメージしているのかを語り合いたい
○賛成・反対を超えた深い対話がしたい
○気の合う仲間と出逢い、具体的なアクションプランを考えたい
○この告知文を読んで、何か惹かれるものがあった

●日時:11月23日(木・祝)10:00〜17:30(※9:30開場)
●場所:南部労政会館(JR「大崎駅」新東口より徒歩3分)
 ※入り口が分かりにくいので詳細(場所)をご確認してから
    お越しください。
 地図はこちら http://www.jca.apc.org/kikonet/event/map.pdf
  ●資料代:一般1000円、学生500円
●定員:80名
●お申込:フォーム(http://goo.gl/wLg3e)よりお申し込み
   ください。
●問い合わせ:フォーム問い合わせ欄、
         またはeシフト事務局(国際環境NGO FoE Japan内)    
        Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219(担当:渡辺)
  ●プログラム(予定)
9:30-10:00 受付後、自己紹介カードを利用した、参加者の交流
10:00-10:20 開会・イントロダクション
10:20-12:40 ゲスト対談 & ワールド・カフェ(小グループ対話)
      「地域で電力を作る!」「子どもたちを放射能から
         守る」「エネルギー政策への提言」などの活動を
         しているゲストのお話を聞いた後に、5〜6人の
         小さなグループで感じていることや未来への想い
         を自由に語り合う参加型セッションです。
12:40-13:55 ランチ休憩
13:55-16:55 テーマ別対話
       午前中のセッションで思ったこと!感じたこと!
         をもとに、テーマ別のグループに分かれるセッ
         ションです。
      「原発を止める」「自然エネルギーを考える」
        「市民にできる政策提言」など、トピックはeシフト
         企画者が用意するほか、参加者の皆さんにも自由
         に提案していただき、同じ関心をもつ仲間と
        「私たちの願う未来を生み出す方法」を話し合います。
16:55-17:20 シェアリング
17:20-17:30 まとめ・閉会
●ファシリテーター:
 廣水乃生さん(コミュニティファシリテーション研究所)
 古瀬正也さん(グリーンアクション)
●ゲスト(予定):
 新藤絹代さん(上関どうするネットロビンイングプロジェクト
          メンバー)
 放射能から子どもたちを守るために地域で活動しているお母さん
 地域で電力作りに取り組んでいる市民
●主催:eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
      http://e-shift.org/
●協力:コミュニティファシリテーション研究所

●詳細はこちらから http://e-shift.org/?p=1349#more-1349

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