[CML 009951] 5/20-26福島の子どもを守るキャンペーン

佐川 ようこ kabokabochatomatomato at hotmail.co.jp
2011年 5月 31日 (火) 14:39:27 JST


みなさま
 
いつも貴重な情報などありがとうございます。
5月23日から26日まで森の映画社の”福島の子どもを守れ”キャンペーンに同行させて頂きました。
http://america-banzai.blogspot.com/2011/05/52026.html
小出裕章さん、村田三郎さん、今中哲二さんのインタビュー動画の上映会でした。
全体的にお母さん方の参加が多かったです。
現実の重たさで背中を震わせている人、
周りに子どもを守るための動きがあることを知らず一人で嘆願書を作り国に提出しようとしている人、
放射能測定器を購入し周りのお母さんへ積極的に情報の提供をしている人、
放射能のことを心配するだけで周りから神経症のように扱われ悩んでいる人、
学校の対応が強権的で人権無視の状態なのに親として何の発言権もなく困っている人、
教育者として教頭や校長に問題提起をしても文科省の方針が優先されくやしがっている人などなど
それぞれ思いのある方々が参加してくださりました。
 
その中で、学校の行事でプール清掃というものがあり、
子どもたちがプールを掃除する予定であり、困っているという喜多方のお母さんがいました。
市町村の中では教育長が子どもにはプール清掃はさせないという決定をしているようですが、
多くの市町村では行う恐れがあります。
被ばく労働者と同じことを、防護服も着させずに子どもたちに強いてしまうのは、
どうしても止めたいと思っています。
私は、ただの福祉施設職員なので、どうこうもできません。
みなさまにご知恵をいただき、なるだけ早く、各市町村にプール清掃を子どもたちにさせない決定をして
もらいたいです。
どうぞ、情報の拡散などご協力お願いいたします。
 
また、放射能測定器を携帯したのですが、
栃木の宇都宮から数値が上がりました。放射能は、なんとなく福島の問題になっていますが、
栃木、茨城、千葉の子どもたちも健康被害を受ける可能性のある環境で暮らしていることを
突き付けられました。
福島だけの問題ではありません。みなさんはもうご存知だったかもしれません。
自分の認識の甘さを痛感させられました。
 
 
佐川
 
  		 	   		  


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