[CML 009947] 【報告】第41日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 5月 31日 (火) 08:43:57 JST


青柳です。5月31日。
複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼します。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第41日目報告
呼びかけ人 (5月30日現在総数706名)
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html

横田 つとむ さんから:							
青柳さま

今日は 暖かかったし、それでもって、たくさんの訪問者があって
よかったですね。
時々、変な お客さんもいらっしゃるけど、盛況ですよ。

今日のあんくるトム工房は 下記2本を掲載しました。
背中にゼッケンをつけて 自転車でやってくるご婦人を掲載しました。
九電前テント村 千客万来 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1284

もう一本は ママさんたちの 歌と 詩の朗読 原発の話のイベントです。
テント村によくいらっしゃる マイさん アイさんの企画イベントです。
「今、私たちに出来ること」 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1283
 
高校生 岡田汐莉(しおり) さんから:
青柳さん、火曜日に座り込みのところ行きます。

木村 京子 さんから:
 皆さま こんにちは  5/26説明会の成果

5/26の説明会での「脆性遷移温度」の件は、メディアにきちんと取り上げられたました。
 深江さんの落ち着いた突っ込みや参加者全員の臨機応変な問いかけや、福島からの
 胸に沁み込むようなメッセージとか。5/18の申し入れから、次のステップがで
 きました。このまま株主総会で私たちのペースが実現できるかもしれません。
 丁寧にじっくりやりましょう。
 私は、記事内容はともかく「玄海原発 想定超す劣化か」(朝日5/27夕刊)と書かれた見
 出しだけでも効果ありと思います。
 27日の朝刊で、2面を使って毎日が書いたのが、朝日夕刊に影響した感じはあります。
 毎日のFさんがきちんと手配したようで、その旨メールがありました。上五島の
 歌野さんのご紹介に感謝です。
 読売は、5/28に記事が出たようです。27日にN記者に会い、サウンドデモの
 人達の取材の件を話し合った時、「明日出ますから」とニコニコしてました。西日本も
 28日に記事が出たようです。
 
△い泯況邉腸顱覆發靴は9月議会)へ向けた「首長への公開質問状」「議会への請願」を
 進める活動提案を友人たちと検討中です。もちろん「防災計画」は直の原発を止める
 ものではありませんが、「市民が原発にどう向き合うのか」という姿勢を求めるも
 のです。各地で防災計画作りや「安全協定の見直し」(玄海町)も進められて
 いますが、そこに、推進側が入り込んできている気配もあります
 (糸島市の出光一哉九大教授、福島市の山下 俊一長崎大教授など)。いずれにしても、
 原発の放射能漏れさえ国・自治体に連絡すれば 後は知らんぷりという「防災法」の
 現実を知らせる必要もあります。そういう意味で、自治体は、「原発にかかわる当事者」
 です。 取り急ぎ   

小田切 Hiromu  さんから:
青柳先生、

お疲れさまです。今回の事態を見ているて、明治以降の東西格差が象徴的 
に事態を悪化させていると怒りも感じていまして、変に勢いづいた運動家 
にも賛同できなくもいましたが、九電への行動は、良い形で進んでいるよ 
うですね。

個人的な繋がり、10年以上の縁で藤永さんから声をかけていただく 
ことが多く、失礼していてはと気にかかっておりました。
また、ゆっくりお話しさせていただければと思います。

須藤伊知郎(西南学院大学神学部教授) さんから:
青柳さんへ

西南神学部の須藤です。糸島市在住で、玄海原発30km圏内ですので、
この問題は私にとっても人事ではありません。大変遅くなりましたが、
「ひろば賛同★」のメールを送らせていただきました。

さきほど、糸島市長と市の危機管理課に、防災計画見直しの専門委員
人選のやり直しを求めるメールを送りました。長文ですが、ご参考ま
でに転送させていただきます。

まず市長あてです(600字)。

https://www.city.itoshima.lg.jp/ques/questionnaire.php?quest_id=6
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
市は13日に「防災会議(会長・松本嶺男市長)を開き、東日本大震災による福島第1
原発事故を受け、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)での事故発生を想定し防災計画
を見直すことを正式に決めた」(西日本新聞2011年5月13日)と聞き、市民の安全を
守るために迅速かつ適切な対応をしてくださっていることに最大限の敬意を表します。

しかし、6月に設けられる専門委員会に「原子力の専門家として出光一哉九大大学院
教授…が加わる」(同)と知り、大変驚くと共に、失望を禁じ得ません。

ご承知のように出光一哉氏はこれまで一貫して原子力推進の立場で、核燃料サイクル、
さらにプルサーマル発電を進めて来た人です。彼が繰り返して来た原子力は安全であ
るとの主張は、今回の福島第1原発事故で完全に根拠を失いました。

彼は事故の後もなお、「これ以上過酷な事故に進展する可能性は低いだろう」(日本
経済新聞2011年3月24日)と楽観的な予測を語りましたが、1号機から3号機の完全
メルトダウンが確実となった今、この楽観的予測は全く外れていたことが明らかとな
りました。

このような主張を続けている出光一哉氏が、万が一の過酷事故に備えるべき市の防災
計画見直しに相応しい専門家であるとは、私には到底思えません。専門委員には今回
の事故以前から原発の危険性を指摘し、警鐘を鳴らして来た人に就任していただくべ
きであると考えます。人選のやり直しを強く要望いたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

もうひとつ、危機管理課あてです(1000字)。

https://www.city.itoshima.lg.jp/form/detail.php?sec_sec1=5
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
市は13日に「防災会議(会長・松本嶺男市長)を開き、東日本大震災による福島第1
原発事故を受け、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)での事故発生を想定し防災計画
を見直すことを正式に決めた」(西日本新聞2011年5月13日)と聞いて、市民の安全
を守るために迅速かつ適切な対応をしてくださっていることに最大限の敬意を表しま
す。

しかし、6月に設けられる専門委員会に「原子力の専門家として出光一哉九大大学院
教授…が加わる」(同)と知り、大変驚くと共にこの点には失望を禁じ得ません。

ご承知のように出光一哉氏はこれまで一貫して原子力推進の立場で、核燃料サイクル、
さらにプルサーマル発電を安全であるとして進めて来た人です。彼がこれまで繰り返
して来た原子力は安全であるとの主張は、今回の福島第1原発事故で完全に根拠を失
いました。彼はこのような破局的な過酷事故は起こり得ないと強弁し続け、事故の後
もなお、「これ以上過酷な事故に進展する可能性は低いだろう」(日本経済新聞2011
年3月24日)と楽観的な予測を語りました。1号機から3号機の完全メルトダウンが
確実となった今、この彼の楽観的予測は全く外れていたことが明らかとなりました。

彼はこの期に及んでなお「原子燃料サイクル」にこだわり、高レベル放射性廃棄物は
「多重バリアシステム」で「適切な障壁を多重に設ける」地層処分が「最も問題点が
少なく実現可能性がある」と講義しています。

http://idemitsu.nucl.kyushu-u.ac.jp/kankyou/KankyouKagakuGairon20110518.pdf

このような主張を続けている出光一哉氏が、万が一の過酷事故に備えるべき市の防災
計画見直しに相応しい専門家であるとは、私には到底思えません。防災のための専門
委員には今回の事故以前から原発の危険性を指摘し、警鐘を鳴らして来た人に就任し
ていただくべきであると考えます。そうしてはじめて、万一の事故に備える計画を練
ることができ、糸島市民の安全が守られるものと信じます。

防災計画見直しのための専門委員の人選はどのような基準で、またどのような手続を
経て行われたのでしょうか。人選のやり直しを強く要望いたします。

念のために付言すれば、私は出光一哉氏とはまったく面識もなく個人的な利害関係は
皆無です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

多忙な毎日で、「ひろば」に立ち寄ることはできませんが、青柳さ
ん、どうぞ身体に気を付けて頑張ってください。

では、また。
  
  ___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆___

  九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は続けます。
        毎日 午前10時から午後7時 
  場 所:九電本店前 
     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     福岡市中央区渡辺通2丁目1−82  

【呼びかけ人】(5月30日15名)      
  須藤伊知郎(西南学院大学神学部教授) /原水爆禁止福岡市協議会(福岡市原水協)
  畑山敏夫(佐賀市・佐賀大学経済学部教員)/小田切Hiromu/ やまが
  やぎぬま/よしなが/やまさき/きはら/たていし/さいとう/いいだ/わたなべ/たきもと	
 
* なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。   
   ★引き続き ★呼びかけ人を募集しています。  
     目標の1000名まで、皆さんと一緒に呼びかけ、
  ★原発とめよう!の輪をひろげていきまょう。
 (メールでの賛同方、 kobayan1594 at yahoo.co.jp 小林まで)
  メール送信の件名に ひろば賛同★と記してくださると助かります。 
 「ネット上でお名前掲載に支障のある方はご一報ください。」

★☆気力と体力そしてカンパの続く限り、テント村ひろばを続行します。
★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆
★☆ ひろぱ・ 訪問感想記等メールをお待ちしています。  

6月5日(日) 広瀬隆 福岡講演会
       フ ク シ マ は 今
        玄海原発は大丈夫?

↓ツイッター/携帯用メール広報文【拡散希望】
【福岡】フクシマは今。玄海原発は大丈夫? 6月5日(日) 18:30〜広瀬隆 講演会/
福岡市中央市民センター(http://bit.ly/adPuPZ)/前売¥1,000/当日¥1,500
電話予約受付TEL.090-1324-8588(ひろば)

★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★
Twitter フェイスブック ミクシー で拡散してくださる方は、
以下をお使いください。【拡散希望】
  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆毎日午前10時間〜
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか ☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html


松井仁 弁護士(福岡県護士会の副会長)さんから:
皆様

法曹養成を考える市民集会のお知らせ 

いま、「弁護士の卵である司法修習生の給料がなくなってしまう」という大問題があります。
 給料がなくなれば、修習期間中、借金をして生活しなければならず、弁護士になっても、
その返済に追われて、人権活動などやっている余裕がなくなってしまいます。
 
 そこで、弁護士会として、この問題を含めて法律家養成を考えるための市民集会を、
6月4日(土)午後2時30分から、天神で行います(もちろん参加費無料です)。
詳しくは下記チラシ
 当日は、ジャーナリストの江川紹子さんをはじめ、少年事件や薬害事件の当事者のリレートークなど、
面白い話が聞けると思います。 是非、皆さんもご参加ください!!

(もし参加していただける方がいらっしゃいましたら、
私matsui at fukuokakokusai.gr.jpまでメールをしていただけると有難いです。)
弁護士 松井 仁

(以下、チラシをテキストで貼り付けます)

法曹養成制度について考える市民集会
〜法曹は誰のもの?司法修習生給費制をメインテーマとして〜

司法試験合格者が裁判官や検察官、弁護士になるために法律上定められている約1年間の
研修期間。それが司法修習です。
司法修習生は、その間、修習に専念する義務が課され、アルバイトは禁止されていること
から、給与が支払われてきました(給費制)。この給費制は、昨年限りで廃止になる予定で
したが、全国で繰り広げられた市民集会&パレードや、全国で約67万筆(うち福岡県内では
約8万7000筆)が集まった署名活動における市民の大きな声に支えられ、司法修習生の経済
的支援のあり方を含めた法曹養成制度全体について議論をすることを条件として、暫定的に
1年間、司法修習生給費制が維持されることになりました。
しかし、本年11月には、再び給費制が廃止になる危機を迎えます。もしそうなると以後、 

司法修習生は、必要な生活費を、国から借り入れるしかなくなります(貸与制)。
ところで、司法修習生に対しては、現在給与が支払われています。これは皆様の貴重な税
金によって賄われています。
これに対しては、「司法修習生だけ特別扱いを受けるのはおかしい」という意見や「むし 

ろ震災の復興に使うべきだ」という意見があるかもしれません。
では、司法修習生への給費制はやめるべきでしょうか?
司法修習生への給費制は、戦後まもなく、まだ焼け野原だった昭和22年、新憲法の施行と
同時にスタートしています。今よりもずっと貧しかった時代、それでも法曹を税金で養成し
てきたのはなぜでしょう?いま、給費制を維持し続けるかどうかの瀬戸際において、その理
由が問われています。
私たち弁護士には、今何が求められているのか?これを、市民の皆さんと共に、一緒に考
えたいと思います。
そこで、下記の通り、市民集会を企画しました。
法曹養成制度に造詣の深い、テレビでおなじみのジャーナリスト・江川紹子さんも来場予
定です。市民の皆さんのご参加を、心からお待ちしております。

(当日のメインプログラム)
ジャーナリストの江川紹子さんや
国会議員・そして有識者を招いて
のパネルディスカッション

(場所)
 福岡市中央区天神1-4-1
西日本新聞会館16階 福岡国際ホール
(博多大丸のビルです)

(開催日時)
平成23年6月4日(土) 午後2時30分〜午後5時
参加費は無料です
お問い合わせ先:福岡県弁護士会(092-741-6416) 

[[[[[ 原発いらないテント村@佐賀県庁横 ]]]]]

佐賀市、近辺の方、下記の取り組みにご参加よろしくお願いします。

期 限◆2011年5月26日〜6月3日
場 所◆佐賀県庁(佐賀市城内1丁目1-59 Tel.0952-24-2111)
内 容◆6月3日佐賀県議会「玄海原発再稼動の安全対策につい
て」議案に照準をあわせた抗議行動。マイクアピール、脱原発
チラシ募集(現地持参願)、テント宿泊可能。メンバー不足の
ため留守にすることもあります。担当:武富さん
交 通◆ 佐賀市営バス、西鉄バス、昭和バス、県庁前バス停〜
徒歩1分/電車:JR佐賀駅下車 徒歩20分 http://bit.ly/ms3lJu
問い合わせ:090−7534−0403(武冨)

↓ツイッター&携帯用

【拡散希望】5月26日〜6月3日脱原発テント村@佐賀県庁横(佐賀市城内1丁目1-59
 Tel.0952-24-2111)6/3県議会「玄海再稼動の安全対策について」議案への抗議行
動。テント宿泊可。メンバー不足のため留守にすることも。アクセスhttp://bit.ly/ms3lJu

***********************************
〒812−0041
福岡市博多区吉塚5−7−23
   青柳 行信
 電話   080-6420-6211
Eメ−ル:y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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