[CML 009943] 6・26「バイバイ原発・京都」ブログ記事更新と新しい記事を追加しました

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 5月 31日 (火) 00:29:14 JST


5月27日の京都でのATTAC京都主催の「『脱原発と脱成長』の正義論」には東京や宮崎や愛媛や岐阜から40名近い方のご参加をいただき極めて充実したシンポジウムとなりました。日本の社会運動が「社会正義」(ジャスティス)を真正面からテーマとすることが原発問題やCOP10の報告から理論的にも具体的現実の問題からも非常に重要な課題であることが明らかになったシンポジウムであったと思います。中野佳裕さんや駒宮博男さん、守田敏也さんそれぞれのご報告が極めて問題提起的で、「脱成長」の必要性はもちろん、COP10でのNGO側の最重要課題TOP10の副題が「生物多様性正義」であったことや、中野さんと駒宮さんの両方のご報告の重要な論点が「サブシステンス」(文化的・生態学的生存基盤)であったことなど、さまざまな点で学ぶことの大きかったシンポでした。『脱成長の道』など書籍も完売、交流会にも全国各地から12名が参加し深夜まで交流が続きました。
 
 さて、6・26「バイバイ原発・京都」ブログ記事更新と新しい記事を追加しました。
 
 
放射能汚染はごめんだ! バイバイ原発・京都                          
パレード&デモ(2011年6月26日〔日〕14時、梅小路公園出発
http://d.hatena.ne.jp/byebyegenpatsukyoto/

【転載/インターネット上での宣伝用メール見本です】 6・26@京都・放射能汚染はごめんだ! バイバイ原発・京都 パレード&デモ
http://d.hatena.ne.jp/byebyegenpatsukyoto/20110523/1306765886

 引き続き賛同団体を募集中です(現在、24団体です)。
 
 
>今、経済やエネルギー政策の問題として原発問題を語ることは極めて重要であると思います(東電賠償スキームや電力独占体制解体問題などとの関係においてもそうですが、そもそも政府の言うことすら聞かず、メルトダウンを2ヶ月間も隠蔽し、4700人以上の内部被爆を生み出してしまった東電には(『週刊現代』などが次々と暴露記事を掲載しています)、経済的破綻状況以前に危機管理という切迫した意味からも正常な事故処理(当事者)能力はすでになく−工程表はすぐにお釈迦になった−即刻、東電を政府管理下に置き政府および国際共同管理化での事故処理が緊急に問われていると思います)。
>
> 政府は本当のことは教えない。国民がパニックになるから、だって
> 捨てられた日本国民
> http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/article/110530/top_01_01.html
>
> 東電少年の「投書」で大激論 「東電だけを悪者にするのは無責任。日本人全体に責任がある」という小学校6年生ゆうだい君に、大人は何と答える
> 悪いのは東電ですか、政府ですか、それとも国民ですか
> http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/article/110530/top_06_01.html
>
> 子供と女を守れ! 隠された放射能汚染を暴く
> まさかここまでひどいとは! 政府と東電はグル、「大本営発表」「あと出し」「隠匿」「安全基準変更」「過小評価」のオンパレードだ!
> 安全基準を超えた「内部被曝」(要精密検査)すでに4766人、異常値を示した人1193人
> http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/article/110523/top_01_01.html
>
> 国民にはとても言えない
> スクープ 東電内部文書入手!「フクシマは止められない」
> http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/article/110516/top_02_01.html
>
> 週刊ダイヤモンド5月21日号 5月16日 (月)発売
> 原発
> カネ 利権 人脈
> Prologue 原発・日本を動かす巨大装置
> Diagram 100年間、業界を食わせる原発の全貌
> Diagram 徹底解剖!原発産業のカネ・利権・人脈
> Part 1 原発に群がったヒト・企業・カネ
> Part 2 あぶり出された原発の真実
> http://dw.diamond.ne.jp/contents/2011/0521/index.html
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>  内富
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