[CML 009925] 「小沢一郎民主党元代表が語る『恐ろしい真実』!」という小沢信者の大ボラ

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2011年 5月 29日 (日) 21:15:13 JST


またまた小沢信奉者の間に米国の「ウオール・ストリート・ジャーナル」紙で語った福島第1原発問題に
関する小沢発言が「小沢一郎民主党元代表が語る『恐ろしい真実』!」という小沢崇拝の形で出回っ
ているようです。

■小沢一郎民主党元代表が語る「恐ろしい真実」!(「杉並からの情報発信です」ブログ 2011年5月
27日)
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/800e246bbb437a5c6eb84e0c70b47370

「国際的な影響力を持つ米国日刊新聞(220万部発行)「ウオール・ストリート・ジャーナル」の日本版
が本日(5月27日)付けのサイトで小沢一郎民主党元代表との単独インタビューを掲載しています。
小沢一朗氏はインタビューの中で以下のような「恐ろしい真実」を語っています。」
http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_242207

しかし、この小沢発言は、「それにしても、読めば読むほどひどい受け答えだ。やはり小沢一郎という
のは何も語らないから神格化されたのであって、「沈黙は金」だったのかもしれない。もっとも小沢一
郎に言及する文脈でこの言葉を出すと「ちんもくはかね」と読めてしまう。質問に対して答えず、関係の
ないことに話をそらす小沢一郎は実にひどいものだが、下記などその典型例だ。/結局どういう政策
をとるべきだったか、小沢一郎は何も答えていない。そのくせ「東京電力の責任に転嫁したって意味
がない」などと言う。加納時男や甘利明や藤原正司らが泣いて喜びそうだ(笑)。」というシロモノにす
ぎません。

この件について「きまぐれな日々」「kojitakenの日記」の主宰者の古寺多見さんがウォール・ストリート・
ジャーナル紙での福島第1原発問題に関する小沢発言の「大ボラ」を痛烈に批判しています。ご参照
ください。

■自分で自分にとどめを刺した小沢一郎(kojitakenの日記 2011年5月28日)
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20110528/1306538630

追記。
ちなみにフリー・ジャーナリストの岩上安身氏は上記のような荒唐無稽のブログ記事(下記の例では
推奨する記事の内容は異なっていますが)を推奨する立場にいるようです。小沢派ジャーナリストな
どと揶揄されてもいたしかたがないゆえんのところでしょう。
http://hiwihhi.com/iwakamiyasumi/status/50028542565679104http://hiwihhi.com/iwakamiyasumi/
status/50028542565679104



東本高志@大分
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http://mizukith.blog91.fc2.com/




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